全米オープンテニスの歴代優勝者や優勝回数

この記事では全米オープンテニスのシングルス歴代優勝者や優勝回数の多い選手をまとめていきます。

(2019.8更新)

男子シングルスの歴代優勝者と優勝回数

歴代優勝者と過去の結果一覧(2005年以降)

優勝準優勝ベスト4
2005 R・フェデラー A・アガシL・ヒューイット
R・ジネプリ
2006 R・フェデラー A・ロディックN・ダビデンコ
M・ユーズニー
2007 R・フェデラー N・ジョコビッチN・ダビデンコ
D・フェレール
2008 R・フェデラー A・マレーN・ジョコビッチ
R・ナダル
2009 J・デルポトロ R・フェデラーR・ナダル
N・ジョコビッチ
2010 R・ナダル N・ジョコビッチM・ユーズニー
R・フェデラー
2011 N・ジョコビッチ R・ナダルR・フェデラー
A・マレー
2012A・マレーN・ジョコビッチT・ベルディヒ
D・フェレール
2013R・ナダルN・ジョコビッチR・ガスケ
S・ワウリンカ
2014M・チリッチ錦織圭R・フェデラー
N・ジョコビッチ
2015N・ジョコビッチR・フェデラーM・チリッチ
S・ワウリンカ
2016S・ワウリンカN・ジョコビッチ錦織圭
G・モンフィス
2017R・ナダルK・アンダーソンJ・デルポトロ
P・カレーニョブスタ
2018N・ジョコビッチJ・デルポトロ錦織圭
R・ナダル

(表の赤色はビッグ4、黄色は日本人選手)

全米オープンは他のグランドスラムと比べると比較的ビッグ4以外の選手が優勝している回数が多いです。それでも2005年以降で3人だけですが。。。

ただ全米オープンはビッグ4全員が優勝しているグランドスラムでもあり、フェデラー選手が2004年から5連覇を達成。

次いでビッグ4で優勝回数が多いのはジョコビッチ選手とナダル選手の3回。

さらに2008年、2011年に関してはベスト4をビッグ4が独占する結果にもなっています。

そしてビッグ4以外の現役選手の活躍は、デルポトロ選手、チリッチ選手、ワウリンカ選手が優勝。

デルポトロ選手に関しては2018年に準優勝もあるので、ビッグ4以外の選手の中では最も成績が良いですね。

錦織選手、アンダーソン選手が準優勝となっています。錦織選手は他にも2度のベスト4進出があり、グランドスラムの中では最も活躍しているのがこの全米オープン。

また錦織選手が準優勝した2014年大会では2003年以来11年ぶりにビッグ4以外の選手同士の決勝となりました。

男子シングルスの優勝回数が多い選手(オープン化以降)

優勝回数選手
5回ロジャー・フェデラー
ジミー・コナーズ
ピート・サンプラス
4回ジョン・マッケンロー
3回ノバク・ジョコビッチ
ラファエル・ナダル
イワン・レンドル
2回アンドレ・アガシ
パトリック・ラフター
ステファン・エドバーグ

(表の黄色マーカーは現役選手)

オープン化以降、男子でもっとも優勝回数が多いのはフェデラー選手コナーズ選手サンプラス選手の3人で5回。

フェデラー選手は2004年に初優勝を果たしその後2008年まで5連覇を達成。コナーズ選手とサンプラス選手は最高で2連覇があります。

次に多いのが4回のマッケンロー選手。79年から81年で3連覇があります。

その次が3回のジョコビッチ選手ナダル選手レンドル選手となります。

ジョコビッチ選手とナダル選手は連覇がありませんが、レンドル選手は85年から87年で3連覇を果たしています。

現役ではフェデラー選手、ジョコビッチ選手、ナダル選手の3人が2回以上の優勝。

3回以上優勝している選手が同じ時代にいることは非常に珍しいです。

女子シングルスの歴代優勝者と優勝回数

歴代優勝者と過去の結果一覧(2005年以降)

 優勝 準優勝 ベスト4
 2005K・クライシュテルスM・ピエルスM・シャラポワ
E・ディメンティワ
 2006M・シャラポワJ・エナンA・モレスモ
J・ヤンコビッチ
 2007J・エナンS・クズネツォワV・ウィリアムズ
A・チャクベタゼ
 2008S・ウィリアムズJ・ヤンコビッチD・サフィナ
E・ディメンティワ
 2009K・クライシュテルスC・ウォズニアッキS・ウィリアムズ
Y・ウィックマイヤー
 2010K・クライシュテルスV・ズボナレワV・ウィリアムズ
C・ウォズニアッキ
 2011S・ストーサーS・ウィリアムズA・ケルバー
C・ウォズニアッキ
 2012S・ウィリアムズV・アザレンカS・エラーニ
M・シャラポワ
 2013S・ウィリアムズV・アザレンカリー・ナ
F・ペンネッタ
 2014S・ウィリアムズC・ウォズニアッキE・マカロワ
ポン・シューアイ
 2015F・ペンネッタR・ビンチ
S・ハレプ
S・ウィリアムズ
 2016A・ケルバー
K・プリスコワC・ウォズニアッキ
S・ウィリアムズ
 2017S・スティーブンスM・キーズV・ウィリアムズ
C・バンダウェイ
2018大坂なおみS・ウィリアムズM・キーズ
A・セバストワ

2005年以降の成績だけで見てもセレナ選手の活躍ぶりは圧巻です。

セレナ選手は1999年と2002年にも優勝しているので、合計6回の優勝。加えて2回の準優勝と3回のベスト4。

次に成績が良いのは現在は引退しているベルギーのクライシュテルス選手で優勝が3回。

現役選手では複数タイトルは無く、2005年以降で2回以上決勝に進出した選手がいません。

それほどこの全米オープンはセレナ選手の活躍が凄まじいとも言えますね。

女子シングルスの優勝回数が多い選手(オープン化以降)

優勝回数選手
6回セレナ・ウィリアムズ
クリス・エバート
5回シュテフィ・グラフ
4回マルチナ・ナブラチロワ
3回マーガレット・コート
ビリー・ジーン・キング
キム・クリスターズ
2回ヴィーナス・ウィリアムズ
トレーシー・オースティン
モニカ・セレス
ジャスティン・エナン

表の黄色マーカーは現役選手

オープン化以降に女子でもっとも優勝回数が多いのはセレナ・ウィリアムズ選手とクリス・エバート選手で6回。

どちらもアメリカの選手でセレナ選手は2012年から3連覇、エバート選手は1975年から4連覇があります。

次に多いのがドイツのシュテフィ・グラフ選手の5回。2度の2連覇があります。

その次がアメリカのマルチナ・ナブラチロワ選手の4回。2度の2連覇。

4回以上優勝した上位4選手のうち3人がアメリカの選手となっています。

 

では全米オープンテニスの歴代優勝者や優勝回数については以上です。

ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

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