セレナ・ウィリアムズ|使用しているラケットやランキングの推移

 

こんにちは、ケイです。

今回は女子テニス史上最も成功を収めたと言ってもいいアメリカのベテラン女子テニスプレイヤーであるセレナ・ウィリアムズ(Serena Williams)選手について、プロフィール、ランキングの推移、獲得賞金、使用しているラケット、主な経歴などをまとめていこうと思います。

(2019,10,10更新)

プロフィール

年齢38歳
生年月日1981年9月26日
アメリカ
身長175cm
利き手
ラケットウィルソン
ウェアNIKE
趣味映画鑑賞
読書
プロ入り1995年(15歳)
コーチリチャード・ウィリアムズ


【ウィリアムズ選手のインスタグラム】

 

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2 days until #Wimbledon 🍓 Just in case no one’s told you yet today, I want to remind you that you are greater than your circumstances.

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使用しているラケット

Wilson Blade SW 104 Autograph

 


ウイルソン テニスラケット WRT733410 BLADE SW104 AUTOGRAPH COUNTERVAIL ブレード SW104 オートグラフカウンターヴェイル WILSON
 

【ラケットの主なスペック】

重さ323g
スウィングウェイト341g
ヘッドサイズ104
推奨テンション50-60
フレームの硬さ68
ガットパターン18本×19本

(上記スペックは市販されているモデルのもの)

セレナ選手が使用しているラケットはWilsonの「Blade SW 104 Autograph」

ラケット名にSWと入っている事からもわかるようにセレナ選手オリジナルモデルのBLADEシリーズ。

BLADEシリーズではヘッドサイズは98を使う選手が多いですがそれと比べてもこのラケットは104と大きめで重さもやや重いです。

ウィルソンのラケットを長く使用していて、BLADEシリーズの使用も長いです。

ウェア

セレナ選手が使用しているウェアはNIKE

ツアーの成績

キャリアタイトル

キャリアタイトルは72勝

そのうちグランドスラムでは23勝となっています。

初タイトルは1999年に18歳で優勝したパリ(プレミア・ハード)で決勝では世界1位にもなったこともあるモレスモ選手に勝利しています。

セバストワ選手はサーフェス別だとクレーが2勝と最も多く、ハードコートではまだタイトルを獲得したことがありません。

シングルスタイトル72勝
グレード別
グランドスラム23
オリンピック1
ツアーファイナル6
プレミアマンダトリー12
プレミア511
プレミア18
インターナショナル1
サーフェス別
ハード46
クレー13
グラス8
カーペット5

グランドスラムの成績

全豪オープン優勝(7回)
全仏オープン優勝(3回)
ウィンブルドン優勝(7回)
全米オープン優勝(6回)

グランドスラム全体での最高成績は全豪とウィンブルドンで7回の優勝です。

セレナ選手は1999年に17歳で全米オープンを優勝し、4年後の全豪オープン優勝によりキャリアグランドスラムを達成。

2015年には全豪、全仏、ウィンブルドンと優勝を果たしあと最後の全米を優勝すれば年間グランドスラム達成というところまで行きましたが、イタリアのビンチ選手に準決勝で、逆転で敗退。

獲得賞金

キャリア通算の獲得賞金は$88,233,301(約97億0500万円)

1シーズン平均にすると約4億円になります。

ランキングの推移

キャリアハイの推移
トップ1001997年(16歳)
トップ501998年(17歳)
トップ301998年(17歳)
トップ201998年(17歳)
トップ101999年(18歳)
トップ51999年(18歳)
3位2002年(21歳)
2位2002年(21歳)
1位2002年(21歳)
キャリアハイ|12017年(35歳)
ランキングの推移
199799
199820
19994
20006
20016
20021
20033
20047
200511
200695
20077
20082
20091
20104
201112
20123
20131
20141
20151
20162
201722
201816

2006年は怪我があったり、2017年は出産もあったので少しランキングが落ちていますが、プロ入りからずっと高いランキングを維持し続けているのは驚異的です。

初めてランキング1位になったのは2002年ですが、2017年にも再び1位になっています。つまり15年の間世界のトップで戦える実力を維持、むしろより強くなっているのが分かります。

主な経歴

1997年にツアー初のベスト4

ランキング304位で出場したティア2(現在ではプレミア)のシカゴで当時ランキング304位でワイルドカードでの出場ながら2回戦で当時7位のピエレス選手、準々決勝で4位のセレス選手ら2人のトップ10プレイヤーに勝利しています。

翌年もツアータイトルこそないものの全仏オープンでグランドスラム初の4回戦に進出するなど急激にランキングを上昇させトップ20入り。

そして1999年に17歳の若さで全米オープンを優勝。第7シードでの出場でしたが、準々決勝で4位のセレス選手、準決勝で2位のダベンポート選手、決勝で1位のヒンギス選手に勝利しての優勝と、当時の1位2位を破っての優勝ですので完全優勝と言ってもいいほどのものでした。

2003年にキャリアグランドスラム達成

1999年に初のグランドスラム優勝を果たしましたが、その後2年はグランドスラムタイトルを獲得できませんでした。

しかし2002年には大きく飛躍。全仏オープンで初めて優勝し、その後ウィンブルドンでも優勝、さらに全米オープンでも2回目の優勝を果たしこのシーズンついにランキング1位を達成。

そして翌年の2003年に全豪オープンで優勝しキャリアグランドスラムを達成しました。

これは年間グランドスラムの条件は果たせていませんが、年をまたいでいますが4連続でグランドスラムを優勝しているのでほとんど年間グランドスラムと同じくらい難しい事を達成していることになります。

ゴールデンスラム達成

オリンピックのシングルス出場は2008年の北京オリンピックが初めての出場となりましが、この時は準々決勝でディメンティワに敗退しベスト8。

そして4年後に第4シードで出場したロンドンオリンピックでは1回戦から1度も落とさない完璧なテニスを決勝まで続け完全優勝を果たし、キャリアゴールデンスラムを達成。

この時セットを落さないどころか4ゲーム以上取られたセットが1度もありませんでした。

 

ではセレナ・ウィリアムズ選手については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

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