カロリナ・プリスコバ|ランキングや大坂なおみとの対戦成績【テニス】

 

こんにちは、ケイです。

今回は世界1位にもなった経験があるチェコの女子テニスプレイヤーであるカロリナ・プリスコバ(Karolina Pliskova)選手について、プロフィール、ランキング、獲得賞金、大坂なおみ選手やトップ選手との対戦成績などをまとめていこうと思います。

(2019,1,22更新)

プロフィール

年齢26
生年月日1992年3月21
チェコ
身長186cm
利き手
ラケットバボラ
ウェアFILA
趣味映画鑑賞
音楽鑑賞
プロ入り2009年(16歳)
現在11年目
コーチレネ・スタブス


【プリスコワ選手のインスタグラム】

 

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ツアーの成績

キャリアタイトル

キャリアタイトルは12勝

まだグランドスラムでのタイトルは獲得しておらず、最も高いグレードの優勝はプレミア5のシンシナティ。

初タイトルは2013年に20歳で優勝したクアラルンプール(インターナショナル・ハード)でこの大会では2人の日本人選手と対戦しており第5シードの土居美咲選手、第4シードの森田あゆみ選手に勝利して優勝を果たしています。

プリスコバ選手はハードでの獲得タイトルが多いですが、クレーとグラスでも複数タイトルを獲得しているのでどのサーフェスでも活躍できるタイプの選手です。

シングルスタイトル12勝
グレード別
グランドスラム0
オリンピック0
ツアーファイナル0
プレミアマンダトリー0
プレミア51
プレミア6
インターナショナル5
サーフェス別
ハード8
クレー2
グラス2
カーペット0

グランドスラムの成績

全豪オープンハードベスト4
全仏オープンクレーベスト4
ウィンブルドングラス4回戦
全米オープンハード準優勝

グランドスラム全体での最高成績は2016年・全米オープンの準優勝です。

ウィンブルドンはまだ4回戦が最高ですが、全豪と全仏はベスト4で好成績を残しています。

プレミアマンダトリーの成績

インディアンウェルズハードベスト4
マイアミハードベスト4
マドリードクレーベスト4
北京ハード3回戦

プレミアマンダトリーでの最高成績はベスト4で北京以外の3大会でその結果を残しています。

特にインディアンウェルズとは相性が良く、ベスト4が2回とベスト8が1回あり今後タイトル獲得に期待がかかります。

獲得賞金

キャリア通算の獲得賞金は$14,563,261(約16億0190万円)

1シーズン平均(プロ入り11年)にすると約1億4500万円になります。

ランキングの推移

キャリアハイの推移
トップ1002013年(20歳)
トップ502014年(21歳)
トップ202015年(22歳)
トップ102015年(22歳)
トップ52016年(23歳)
3位2017年(24歳)
2位2017年(24歳)
1位2017年(24歳)
キャリアハイ|12017年(24歳)
ランキングの推移
2009221
2010212
2011145
2012121
201371
201423
201511
20166
20174
20188

2010年辺りまではジュニアの大会も並行して出場していたので大きくランキングは上がっていませんが、シニアのツアーに出場を始めてからは順調にランキングを上げています。

2014年には5度のツアー決勝進出を果たし、そのうち2つの大会で優勝しランキングもジャンプアップ。

2017年のウィンブルドン後にランキング1位になっています。

主な経歴

2016年にプレミア5のシンシナティで優勝

トップ20入りしたばかりで出場した8月のシンシナティ(プレミア5・ハード)でプレミア5以上の大きな大会で初めてタイトルを獲得。(プレミア5・プレミアマンダトリーは男子で言うとマスターズクラスの大会)

17位で出場したこの大会でしたが、準々決勝で10位のクズネツォワ選手、準決勝で3位のムグルッサ選手、決勝で2位のケルバー選手に勝利し優勝。

さらに次に出場した全米オープンでは準決勝で1位のセレナ・ウィリアムズ選手に勝利し決勝では2位のケルバー選手にフルセットで惜しくも敗れていましましたが、グランドスラム初の準優勝。

2017年にランキング1位

2017年シーズンにはプレミアの大会で3つのタイトルを獲得。

さらにグランドスラムでは全仏でベスト4、全豪と全米でベスト8、プレミアマンダトリーではインディアンウェルズとマイアミでベスト4に進出し大きな大会で安定して上位に進出し、ウィンブルドン後にランキング1位を達成。

1位になっていた期間は2ヶ月弱とそこまで長くなかったですが、それ以降も常に上位をキープしているのでいつでも1位に返り咲けるだけの実力は持っていると思います。

大坂なおみ選手との対戦成績

プリスコバ選手から見た大坂選手との対戦成績は2勝1敗(勝率67%)

全てハードコートでの対戦。

初めて対戦したのは2017年のカナダでその時は大坂選手がファイナルセット途中で棄権をしてプリスコバ選手が勝利。

勝利数ハードクレーグラス
カロリナ・プリスコバ2200
大坂なおみ1100


【過去の対戦】

2019東京
(プレミア・ハード)
プリスコバ64 64
2017インディアンウェルズ
(プレミアマンダトリー・ハード)
大坂なおみ62 63
2017カナダ
(プレミア5・ハード)
プリスコバ62 67 10

トップ選手との対戦成績

プリスコバ選手から見たトップ選手との対戦成績は21勝25敗(勝率45%)

やや負け越していますがほぼ互角の対戦成績になっています。

ハレプ選手には大きく負け越し、逆にムグルッサ選手には大きく勝ち越しです。

トップ選手21勝2545%
S・ウィリアムズ2勝2敗50%
M・シャラポワ0勝1敗0%
S・ハレプ1勝6敗14%
A・ケルバー4勝7敗36%
C・ウォズニアッキ4勝6敗40%
G・ムグルッサ8勝2敗80%
V・ウィリアムズ2勝1敗67%

 

ではカロリナ・プリスコバ選手については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

 

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