エリアス・ウマー|プレースタイルや錦織圭との対戦成績

スウェーデン期待の若手テニスプレイヤーであるエリアス・ウマー(Elias Ymer)選手。

今回はウマー選手のプロフィール、ツアーでの成績、ランキング、プレースタイル、錦織選手との対戦成績などをまとめていきます。

(2018,2,26更新)

プロフィール

 年齢22歳
生年月日1996年4月10日
 出身地スウェーデン・スカーラ
 身長183cm
 体重79kg
 ウェアNIKE
 ラケットウィルソン・ブレードシリーズ
 利き手
 バックハンド両手
 プロ転向2014年(18歳)
 好きなショットフォア
好きなコートクレー
好きな大会ストックホルム(ATP250)
 ATP公式サイト選手ページ
コーチ

【ウマー選手のインスタグラム】

 

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French Open 2018 🎾🎾 @rolandgarros

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キャリアタイトル

シングルス

シングルスでの獲得タイトルはまだありません。

下部ツアーのチャレンジャーでは6度の優勝経験があります。

グレード別
グランドスラム
マスターズ
ATP500
ATP250
サーフェス別
ハード
クレー
グラス
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グランドスラム・マスターズの成績

グランドスラムの最高成績

 全豪オープン1回戦 ハード
 全仏オープン2回戦 クレー
 ウィンブルドン1回戦 グラス
 全米オープン1回戦 ハード

グランドスラムでの最高成績は2018年全仏オープンの2回戦進出。予選から勝ち上がり、2回戦では18シードのフォニーニ選手に敗れています。

全てのグランドスラムで本戦入りも果たしています。

マスターズの最高成績

 インディアンウェルズ1回戦 ハード
 マイアミ1回戦 ハード 
 モンテカルロ予選2回戦 クレー
 マドリード クレー
 ローマ クレー
 カナダ ハード
 シンシナティ ハード
 上海 ハード
 パリ ハード

マスターズでの最高成績はインディアンウェルズとマイアミでの本戦1回戦。

まだマスターズの本戦で勝利はありません。

ランキングの推移

キャリアハイの推移
 トップ100
 キャリアハイ|105
 2018年(22歳)
年末ランキングの推移
2014230
2015136
2016160
2017142
2018116

100位台に入るまでは非常に早いペースでしたが、それ以降はランキングが上がったり下がったりしながらだいたい100位台前半あたりで推移しています。

獲得賞金・スタッツ・勝敗

勝敗

キャリア通算のツアーレベル(ATP250以上の本戦)での勝敗は18勝42敗(勝率30%)

【試合形式別】

  • 5セットマッチ|1勝6敗(勝率14%)
  • 3セットマッチ|17勝36敗(勝率32%)

【サーフェス別】

  • クレー|9勝22敗(勝率29%)
  • グラス|0勝1敗(勝率0%)
  • ハード|8勝18敗(勝率30%)

獲得賞金

キャリア通算の獲得賞金は$837,826(約9210万円)

1シーズン平均(プロ入り6年目)にすると約1500万円になります。

スタッツ

(比較用に錦織選手・フェデラー選手のスタッツも表示しています。)

ウマー錦織圭フェデラー
エースの数162本
(1試合平均:2.7本)
1851本
(1試合平均:3.2本)
10865本
(1試合平均:7.5本)
ファーストサーブ
ポイント獲得率
68%71%77%
セカンドサーブ
ポイント獲得率
46%53%57%
サービスゲーム
取得率
72%81%89%
ファーストサーブ
リターンポイント獲得率
25%31%33%
セカンドサーブ
リターンポイント獲得率
47%53%51%
リターンゲーム
取得率
15%27%27%

ウマー選手は相手の2ndサーブに対するポイント獲得率がそこそこ高く、しっかり攻める事ができているのが分かります。

ただブレーク率が15%とあまり高くないので、大事なポイントでまだ力を発揮できていないのかな、とも思います。

プレースタイル

ウマー選手のプレースタイルはバランス型ベースライナー。武器は回転の多いフォアハンドです。

フォアハンドはかなり回転を多くかけている印象が強く、バックハンドも他の選手と比べると多めの回転量だと思います。

ただその反面、ラリー中に少しでもうまく当たらないとサービスライン付近のかなり浅いところにボールが入ってしまい一気に劣勢になってしまうことも。

サーブやボレーについてはまだまだ発展途上といった感じですが、ストロークも含め非常にポテンシャルの高い選手である事は確実です。

フォアハンド8
バックハンド7
サーブ7
リターン7
ボレー7
テクニック6
メンタル7
フットワーク8
攻撃力7
守備力7
総合力71

主な経歴

2015年にバルセロナ(ATP500)でベスト16、チャレンジャー初タイトル

ウマー選手は2014年にプロ入りを果たし、2年目の2015年に早くもツアーで頭角を表します。

4月のバルセロナ(ATP500・クレー)ではまだランキングも200位前後と低くWCでの出場となりましたが、1回戦を突破、さらに2回戦では第16シードのキリオス選手に勝利し、3回戦(ベスト16)まで残りました。

そして6月にイタリアで行われたクレーのチャレンジャーでノーシードながら現在ツアーで活躍しているアルゼンチンのペジャ選手やスペインのラモスビノラス選手らシード選手に勝利しチャレンジャー初タイトルを獲得。

グシュタードでツアー初のベスト8

2016年にはグシュタード(ATP250・クレー)で1回戦、2回戦ともに1セットダウンからの逆転で勝利しツアー初のベスト8に進出。

その後しばらくツアーではそれほど活躍できていませんでしたが、2018年に全仏でグランドスラム本戦初勝利。ツアー終盤でチャレンジャーで2度の優勝を果たし、ランキングもトップ100目前まで上昇しました。

錦織圭との対戦成績

錦織選手との対戦はまだありません。

勝利数ハードクレーグラス
ウマー0000
錦織圭0000

 

【過去の対戦】

大会
(グレード・コート)
勝者スコア

ビッグ4との対戦成績

ビッグ4との対戦はまだありません。

ビッグ4との対戦成績0勝0敗-%
R・フェデラー0勝0敗-%
R・ナダル0勝0敗-%
N・ジョコビッチ0勝0敗-%
A・マレー0勝0敗-%

トップ選手との対戦成績

トップ選手との対戦成績は0勝2敗(勝率0%)

ディミトロフ選手との対戦は2013年なのでまだジュニアの時代でしたが、大会第5シードの格上選手相手に敗はしましたが、第1セットを先取する大健闘を見せています。

トップ選手との対戦成績0勝2敗0%
J・デルポトロ0勝0敗-%
M・チリッチ0勝0敗-%
A・ズベレフ
0勝0敗-%
G・ディミトロフ0勝1敗0%
D・フェレール0勝1敗0%
M・ラオニッチ0勝0敗-%
T・ベルディヒ0勝0敗-%
錦織圭0勝0敗-%
D・ティエム0勝0敗-%
J・ツォンガ0勝0敗-%
K・アンダーソン0勝0敗-%

 

ではウマー選手のプレースタイルや錦織選手との対戦成績については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

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