錦織圭のBIG4やトップ選手との対戦成績一覧

2020年3月7日

錦織圭とBIG4やトップ選手との対戦成績を一覧にしてまとめていきます。

日本を代表するプレイヤーが世界のトッププレイヤー達にどれくらいの対戦成績を残しているのか見ていきましょう。

(2020,3月更新)

錦織圭とBIG4の対戦成績

まずは男子テニスに君臨する歴代でもトップクラスのプレイヤーであるBIG4との対戦成績。

BIG4 9勝44敗 17%
ロジャー・フェデラー 3勝8敗 28%
ラファエル・ナダル 2勝11敗 15%
ノバク・ジョコビッチ 2勝16敗 11%
アンディ・マレー 2勝9敗 18%

最も負け越しが多いのが対ジョコビッチ選手。対BIG4で初めて勝利できたのがジョコビッチ選手でしたが、今ではかなり大きく負け越しています。

最も成績が良いのは対フェデラー選手。天才肌でタッチセンスも素晴らしい選手同士なので毎試合、驚くようなショットの連発で見ていて非常に面白い対戦です。

勝率は2割弱といった所ですが、BIG4全員に対して2勝以上の勝利を挙げています。

この凄さは正直伝わりにくいかもしれませんが、これは本当に凄い事でBIG4以外の現役選手では一握りの選手しか達成できていない偉業となっています。

対BIG4初勝利となったのが2011年のATP250バーゼル(現在はATP500)でジョコビッチ選手に勝利しています。

そして勝利できたのが一番遅かったのがナダル選手で、2015年のマスターズ・カナダで初めての勝利を果たしました。

対戦成績の詳細な情報はこちら。

サーフェス別

サーフェス別で見た対戦成績。

ハード クレー グラス
フェデラー 2勝6敗 1勝0敗 0勝2敗
ナダル 2勝4敗 0勝5敗 0勝2敗
ジョコビッチ 2勝9敗 0勝6敗 0勝1敗
マレー 2勝7敗 0勝2敗 0勝0敗

現状では唯一勝ち越しているのが対フェデラー選手のクレー

しかしクレーではフェデラー選手以外からは勝利を挙げられておらず、グラスではまだ誰からも勝利できていません。

ハードでは全ての選手から2勝を挙げているので、今後も対BIG4で最も勝てる可能性が高いのはハードになってくるでしょう。

ただ錦織選手は最近ではクレーでの勝率が一番高くなってきているので、ナダル選手は簡単では無いにしても他の3人に対しては十分可能性はあります。

トップ選手との対戦成績

トップ選手 58勝40敗 59%
スタン・ワウリンカ 4勝7敗  36%
マリン・チリッチ 9勝6敗  67%
グリゴール・ディミトロフ 4勝1敗  80%
アレクサンダー・ズベレフ 1勝2敗  33%
ダビド・フェレール 10勝4敗  71%
ミロシュ・ラオニッチ 5勝2敗  71%
トマーシュ・ベルディヒ 5勝1敗  83%
ファン・マルティン・デルポトロ 2勝6敗  25%
ドミニク・ティエム 3勝2敗  60%
ジョー・ウィルフリード・ツォンガ 6勝3敗  66%
ケビン・アンダーソン  6勝4敗  60%
 ステファノス・チチパス
1勝0敗  100%
ダニール・メドベージェフ
2勝2敗 50%

これほどのトップ選手達に対して6割近い勝率を出しているのは驚異的

勝ち越しの数が多いのは2019年のマドリードで引退したフェレール選手や元世界4位のベルディヒ選手とどちらもベテラン選手。

負け越している選手はワウリンカ選手、ズベレフ選手、デルポトロ選手でこちらも対戦回数の少ないズベレフ選手を除けば錦織選手より年上のベテラン選手となっています。

またこの3人はビッグサーブを持ちストロークにもパワーがあるという共通点もあるので、こういったタイプの選手をどう攻略していかは課題になってきそうですね。

 

では錦織圭のBIG4やトップ選手との対戦成績については以上です。

ここまで読んでくださってありがとうございました!

【関連記事】

その他テニス関連の記事はこちらにまとめてあります。

テニス選手情報まとめ、過去の大会結果まとめ

スポンサーリンク