ルブレフの錦織圭やトッププレイヤーとの対戦成績

 

この記事ではロシアのアンドレイ・ルブレ選手の錦織圭選手や日本人選手、トッププレイヤーとの対戦成績をまとめていきます。

(2019,10,30更新)

ルブレフ選手と錦織圭選手のプロフィール比較

錦織圭ルブレフ
身長178cm188cm
体重73kg70kg
プロ入り2007年(17歳)2014年(17歳)
初タイトル2008年(18歳)2017年(19歳)
トップ10入り2014年(24歳)
トップ5入り2014年(24歳)
グランドスラム
最高成績
準優勝ベスト8
マスターズ
最高成績
準優勝(4回)ベスト8

ルブレフ選手は錦織選手よりも10cm身長が高いですが、体重は3kg少ないので、テニス選手にしてはかなり細身ですね。

グランドスラムやマスターズの最高成績については錦織選手も今のルブレフ選手と同じくらいの年齢の時にはベスト8くらいが最高成績でした。

ルブレフ選手と錦織選手のツアーでの活躍の流れは少し似た感じになっていますね。

 

ルブレフ選手と錦織選手の対戦成績

対戦成績

アンドレイ・ルブレフ(0勝
錦織圭(1勝

過去の対戦結果

大会勝者スコア
2018シンシナティ
(1000・ハード)
錦織圭75 63
  • 初対戦は2018年のシンシナティ(マスターズ)1回戦
    お互いに1stサーブの入りがそこまで良くなく共に6度のブレークチャンスがありましたが、そのうち錦織選手が4回、ルブレフ選手が2回とブレーク成功の数で差がつき、錦織選手のストレート勝利となりました。

コートサーフェス別

次にコートサーフェス別の対戦成績を見ていきます。

ハードクレーグラス
錦織圭
100
ルブレフ000

マッチセット数別

次はマッチセット数別の対戦成績。

5セット3セット
錦織圭01
ルブレフ00

タイブレーク、フルセット、決勝戦など

次は接戦の時やプレッシャーがかかる状況での対戦成績を調べていきます。

タイブレークを
取った回数
フルセットマッチ決勝での対戦
錦織圭0回00
ルブレフ0回00

ビッグ4・トップ選手・日本人選手との対戦成績一覧

ビッグ4やトップ選手、日本人選手との対戦成績をまとめていきます。

ビッグ4

ビッグ41勝233%
ロジャー・フェデラー1勝0敗100%
ラファエル・ナダル0勝1敗0%
ノバク・ジョコビッチ0勝0敗-%
アンディ・マレー0勝1敗0%

対ビッグ4での初勝利は2019年のシンシナティ3回戦でフェデラー選手からの勝利。

ストレートでフェデラー選手に勝利しています。

トップ選手(キャリアハイが5位以内)

スタン・ワウリンカ1勝1敗50%
マリン・チリッチ2勝1敗67%
グリゴール・ディミトロフ2勝2敗50%
アレクサンダー・ズベレフ0勝3敗0%
ミロシュ・ラオニッチ0勝0敗-%
ファン・マルティン・デルポトロ0勝1敗0%
トマーシュ・ベルディヒ1勝1敗50%
ドミニク・ティエム1勝2敗33%
ジョー・ウィルフリード・ツォンガ1勝2敗33%
ケビン・アンダーソン0勝0敗-%
ステファノス・チチパス1勝2敗33%
ダニール・メドベージェフ0勝3敗0%

トッププレイヤーとの対戦なのでもちろん負け越している選手が多いですが、それでも多くの選手から勝利をあげています。

現状で負け越しが大きくなっているのはズべレフ選手とメドベージェフ選手でいずれも同世代の若手選手です。

日本人選手

ダニエル太郎1勝2敗33%
西岡良仁0勝1敗0%
杉田祐一2勝0敗100%

日本人選手との対戦は杉田祐一選手には勝ち越していますが、ダニエル選手と西岡選手には負け越し。

ただダニエル選手からの2敗のうち1つはチャレンジャーでの敗戦になっています。

 

ではルブレフ選手の錦織選手やトッププレイヤー、日本人選手との対戦成績については以上です。

ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

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