日本で行われているATPツアーやチャレンジャーの大会一覧

 

こんにちは〜ケイです。今回は2018年現在、日本で行われているATPツアーやチャレンジャー大会の情報をまとめていこうと思います。

 

大会一覧

2月島津全日本室内テニス選手権京都チャレンジャー
2月慶應チャレンジャー国際テニス大会埼玉チャレンジャー
10月楽天ジャパンオープン東京ATP500
11月兵庫ノアチャレンジャー兵庫チャレンジャー

 

2018年時点で国内で行われているチャレンジャー以上の大会は全部で4大会です。

 

ATP500で国内唯一のATPツアーである楽天ジャパンオープン。そしてチャレンジャー大会が3つ開催されています。

 

2017年までは豊田でチャレンジャー大会である「ダンロップスリクソンワールドチャレンジ」が行われていましたが開催が終了したので1つ減ってしまいました。

楽天ジャパンオープン

大会概要
賞金総額約1億7000万円
サーフェスハード
ドロー数32
ポイント|賞金
優勝500|約3700万円
準優勝300|約1800万円
ベスト4180|約900万円
ベスト890|約460万円
ベスト1645|約230万円
過去5年間の優勝者
2013J・M・デルポトロ
2014錦織圭
2015S・ワウリンカ
2016N・キリオス
2017D・ゴファン

島津全日本室内テニス選手権

大会概要
賞金総額約550万円
サーフェスハード
ドロー数32
ポイント|賞金
優勝80|約80万円
準優勝48|約46万円
ベスト429|約27万円
ベスト815|約16万円
ベスト166|約9万円
過去5年間の優勝者
2013J・ミルマン
2014M・フィッカー
2015M・プラジズニー
2016杉田祐一
2017内山靖崇

慶應チャレンジャー国際テニス大会

大会概要
賞金総額約550万円
サーフェスハード
ドロー数32
ポイント|賞金
優勝80|約80万円
準優勝48|約46万円
ベスト429|約27万円
ベスト815|約16万円
ベスト166|約9万円
過去5年間の優勝者
2013M・エブデン 
2014J・ミルマン 
2015ダニエル太郎
2016 –
2017杉田祐一 

兵庫ノアチャレンジャー

大会概要
賞金総額約550万円
サーフェスハード
ドロー数32
ポイント|賞金
優勝80|約80万円
準優勝48|約46万円
ベスト429|約27万円
ベスト815|約16万円
ベスト166|約9万円
過去5年間の優勝者
2015J・ミルマン
2016チョン・ヒョン
2017S・ロバート

日本でATPツアーの新開催に期待!

近年の日本の男子テニスは過去最高と言ってもいいほどの盛り上がりを見せています。

錦織圭選手はすでに言わずと知れた世界のトップ選手としてツアーで活躍していますし、それについで杉田選手のツアー初優勝、西岡選手やダニエル選手などの若手の成長、さらには内山選手・マクラクラン選手のダブルスが楽天ジャパンオープンで世界トップのダブルスペアから立て続けに勝利を重ね、優勝を果たしたことも話題になりました。

 

最近ではテニスファンも随分増えてきたような感じもしますし、大会を開催してもチケットの売れ行きは期待できると思います。是非日本でもATPツアーを新たに開催して欲しいですね!ATP250くらいなら開催できるレベルのテニス会場はいくつも日本にはあると思うんですけどね〜。

 

では日本で行われているATPツアーやチャレンジャー大会については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

 

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