錦織圭とノバク・ジョコビッチの対戦成績や勝率

錦織選手がマスターズやグランドスラムといったビッグタイトルを獲得するために避けては通れない存在であるジョコビッチ選手。

そこで今回は錦織選手ジョコビッチ選手の対戦成績や勝率について調べていきます。

(2019,4,24更新)

錦織圭とノバク・ジョコビッチの対戦成績や勝率

 

View this post on Instagram

 

👍 good vibes in Paris! All my love to #NoleFam ❤️🙏 #RolexParisMasters @rolexparismasters

Novak Djokovicさん(@djokernole)がシェアした投稿 –

通算対戦成績と過去の対戦の結果

錦織選手とジョコビッチの対戦成績は2勝16敗(勝率11%)

初めて対戦したのは2010年の全仏オープンの2回戦で、この時はストレートで破れています。

しかし2011年のバーゼルで初勝利をあげ、2014年の全米でも勝利し一時はジョコビッチ選手に対して2勝1敗で勝ち越していた時期もありました。

ただ現在は錦織選手が大きく負け越しており、現在2014年の全米オープン以降ジョコビッチ選手が連勝を続けています。

 

【過去の対戦一覧】

大会
(グレード)
勝者スコア
2010 全仏オープン
 (グランドスラム・クレー)
ジョコビッチ61 64 64
2011 バーゼル
 (ATP500・ハード)
錦織圭26 7660
2014 マイアミ
 (マスターズ・ハード)
錦織選手の棄権
2014 全米オープン
 (グランドスラム・ハード)
錦織圭64 16 7663
2014 パリ
 (マスターズ・ハード)
ジョコビッチ62 63
2014 ロンドン
 (ツアーファイナル・ハード)
ジョコビッチ61 36 60
2015 ローマ
(マスターズ・クレー)
ジョコビッチ63 36 61
2015 ロンドン
 (ツアーファイナル・ハード)
ジョコビッチ61 61
2016 全豪オープン
 (グランドスラム・ハード)
ジョコビッチ63 62 64
2016 マイアミ
 (マスターズ・ハード)
ジョコビッチ63 63
2016 マドリード
 (マスターズ・クレー)
ジョコビッチ63 764
2016 ローマ
 (マスターズ・クレー)
ジョコビッチ26 64 765
2016 カナダ
 (マスターズ・ハード)
ジョコビッチ63 75
2016 ロンドン
 (ツアーファイナル・ハード)
ジョコビッチ61 61
2017 マドリード
 (マスターズ・クレー)
錦織選手の棄権
2018 マドリード
 (マスターズ・クレー)
ジョコビッチ75 64
2018 ローマ
 (マスターズ・クレー)
ジョコビッチ26 61 63
2018 ウィンブルドン
 (グランドスラム・グラス)
ジョコビッチ63 36 62 62
2018全米オープン
 (グランドスラム・ハード)
ジョコビッチ63 64 62
2019全豪オープン
 (グランドスラム・ハード)
ジョコビッチ61 41 RET

サーフェス別の対戦成績と勝率

次にコートサーフェス別の対戦成績と勝率を見ていきます。

ハードクレーグラス
ジョコビッチ861
錦織圭200
  • ハード 2勝8敗(勝率20%)
  • クレー 0勝6敗(勝率0%)
  • グラス 0勝1敗(勝率0%)

サーフェス別で見ても全てのサーフェスにおいてジョコビッチ選手が上回っています。

クレーやグラスではまだ錦織選手はジョコビッチ選手に一度も勝利ができておらず、唯一勝利できているハードでも大きく負け越し。

ただクレーについてはこれまであった6度の対戦のうち、半分の3回はフルセットになっているので、全く歯が立たないという感じではないです。

マッチセット数別の対戦成績と勝率

次はマッチセット数別の対戦成績。

5セット3セット
ジョコビッチ511
錦織圭11
  • 5セットマッチ 1勝5敗(勝率16%)
  • 3セットマッチ 1勝11敗(勝率8%)

5セットマッチでは2014年の全米で勝利がありますが、負けた試合のほとんどがストレートで破れています。

ただ逆を言えば第1セットを取ってスコアが先行したのは、勝利した2014年の全米オープンだけなので、今後の対戦でそういった展開になれば大きく期待が持てますよね。

タイブレーク、フルセット、決勝戦など状況別の対戦成績と勝率

次は接戦の時やプレッシャーがかかる状況での対戦での対戦成績と勝率を調べていきます。

タイブレークを取った数フルセットマッチ決勝での対戦
ジョコビッチ2回42
錦織圭2回10
  • タイブレーク 2勝2敗(勝率50%)
  • フルセット 1勝4敗(勝率20%)
  • 決勝での対戦 0勝2敗(勝率0%)

タイブレークに関しては試合の勝敗ではなくタイブレークを取ったかどうかになるので少し他の数字とは違ってきますが、ここの数ではお互いに2回ずつで並んでいます。

つまりタイブレークまで持っていければ、今の所は互角の戦いをしていることになりますね。

また、フルセットマッチで負けた4回のうち2回は、錦織選手が第1セットを先取してからジョコビッチ選手に逆転されています。

どちらもマスターズでの3セットマッチですが、ジョコビッチ選手相手だと1セット目を先取しても全く油断できませんね。

 

まとめ

  • 錦織選手とジョコビッチ選手の通算対戦成績は2勝16敗
  • サーフェス別やマッチセット別で見てもジョコビッチ選手が全てで勝ち越し
  • プレッシャーのかかる状況では互角の部分もありましたが、やはりジョコビッチ選手が勝ち越し

大きくジョコビッチ選手が対戦成績で上回っている事もあり、状況を限定して見てもほとんど錦織選手が勝ち越しているものはありませんでした。

それほどジョコビッチ選手が高い壁であることは間違いないです。

ただ最近は、あっさりストレートで負けてしまう試合も少なくなってきている印象もありますし、特にクレーコートでの試合はかなり良い試合をすることが多いので、クレーでの勝利に期待したいですね!

では錦織選手とジョコビッチ選手の対戦成績や勝率については以上です。

 

良かったらこちらもどうぞ!

テニス
スポンサーリンク
ケイをフォローする
スポンサーリンク
ぼくニュース