ビッグ4全員に勝ったことのある選手はたった8人だった

 

こんにちは、ケイです。今回は男子テニスで長年上位に君臨しているビッグ4の全員から勝利した現役選手を調べていこうと思います。

 

ビッグ4全員から勝利をしたのはたったの8人

男子テニスにはビッグ4と言われる

の4人の選手がいます。長年上位に君臨し、ビッグタイトルを取りまくっている超一流選手たちです。

 

そしてそんな男子テニス界の怪物たちに多くの選手たちは敗北してきたのですが、その中でもこの4選手に食い下がり、4人全員から勝利をあげた選手がこちらの8選手です。

たくさんいるプロの選手の中でも現役ではこれだけの人しかビッグ4全員には勝てていないという事実は驚きですね、、。

 

意外だったのは世界ランク3位の経験もあるフェレール選手やラオニッチ選手が未だに4人全員から勝利をあげられてないということ。

フェレール選手はフェデラー選手から、ラオニッチ選手はジョコビッチ選手から、それぞれ勝利をあげられていません。

注目は若い年齢ですでにビッグ4全員から勝利をあげているティエム選手

ベテラン選手でもなかなか達成できないこの偉業を23歳という若さにしてすでに達成しているティエム選手。

 

かなり早い段階からトップ10入りも果たし、2017年シーズン終盤にはキャリアハイの4位を記録。トップ5入りも果たしています。

 

現状ではまだマスターズ以上のビッグタイトルはありませんが、ビッグ4に勝てる実力を持っているということは、いつマスターズやグランドスラムなどのビッグタイトルを取ってもおかしくはないと思います。

錦織選手、チリッチ選手、デルポトロ選手の世代にも注目

ベテランに近づいてきた世代の錦織選手、チリッチ選手、デルポトロ選手たちの世代にも注目です。

 

ビッグ4が男子テニスを完全支配していた一番きつい時代にルーキーとして男子テニスに入ってきた世代ですので、若い時から荒波に揉まれています。

 

チリッチ選手、デルポトロ選手に関してはグランドスラムチャンピオンでもありますし、錦織選手はビッグ4全員から2勝以上勝利をあげています。

 

ビッグ4を追いかける筆頭候補になってくるのはこの3選手かもしれないですね。

ビッグ5になる日も近いかもしれない

ビッグ4を追いかける筆頭候補として前述の3選手をあげたわけですが、忘れてはいけない存在がもう一人。ワウリンカ選手です。むしろ現状ではビッグ4に一番近い選手です。

 

2014年に29歳にして初のマスターズタイトル、グランスラムタイトルを獲得し、その後も破竹の勢いで活躍しています。

 

しかもすでに生涯グランドスラムに王手をかけている状況。残すはウィンブルドンのみとなっています。生涯グランドスラムについては、ビッグ4の3選手はすでに達成していますがマレー選手はまだ生涯グランドスラムまで全仏と全米を取らなければならないので、その点だけをみればワウリンカ選手の方が実績で勝っていることになります。

 

こうしてみてみるともうワウリンカ選手を含めてビッグ5と言ってもいいような気もしますが、ワウリンカ選手はまだキャリアハイで2位を記録していませんし、マスターズのタイトルも1つだけです。それにツアータイトルの数でもビッグ4で一番少ないマレー選手でも45でワウリンカ選手は16となっています。

 

実績だけで決めるものではないのかもしれませんが、まだビッグ5と言われるのは先の話になるかもしれませんね。

 

ではビッグ4全員に勝った事のある選手の情報まとめについては以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

 

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