アレクセイ・ポピリン|プレースタイルや錦織圭との対戦成績

ジュニア時代は全仏オープンジュニアの優勝、ジュニアランキング2位という結果を残し、2019年の全豪では2回戦でティエム選手に勝利して話題になったオーストラリアのネクストジェンであるアレクセイ・ポピリン(Alexei Popyrin)選手。

今回はオーストラリア期待の若手であるポピリン選手のプロフィール、ツアーでの成績、ランキング、プレースタイル、錦織選手やトップ選手との対戦成績などをまとめていきます。

(2018,2,17更新)

プロフィール

 年齢19歳
生年月日1999年8月5日
 出身地オーストラリア・シドニー
 身長196cm
 体重78kg
 ウェアNIKE
 ラケットHEAD
 利き手
 バックハンド両手
 プロ転向2017年(18歳)
 好きなショットフォア
好きなコートハード
クレー
好きな大会全豪オープン
憧れだった選手ファン・マルティン・デルポトロ
 趣味スポーツ
読書
ゲーム
 ATP公式サイト選手ページ
コーチロハン・ウィリアムズ

【ポピリン選手のインスタグラム】

キャリアタイトル

シングルス

シングルスでの獲得タイトルはまだありません。

下部ツアーのチャレンジャーでは1つタイトルを獲得しており、2018年に19歳で優勝を果たしています。

グレード別
グランドスラム
マスターズ
ATP500
ATP250
サーフェス別
ハード
クレー
グラス
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グランドスラム・マスターズの成績

グランドスラムの最高成績

 全豪オープン3回戦 ハード
 全仏オープン クレー
 ウィンブルドン グラス
 全米オープン ハード

グランドスラムでの最高成績は全豪オープンでの3回戦進出。

そもそもグランドスラムの出場経験自体が全豪オープンの本戦のワイルドカードを貰って出場した2018年と19年だけで2回しかありません。

2度目のグランドスラムで3回戦まで勝ち上がるのは相当凄いことです。

マスターズの最高成績

 インディアンウェルズ ハード
 マイアミ ハード 
 モンテカルロ クレー
 マドリード クレー
 ローマ クレー
 カナダ ハード
 シンシナティ ハード
 上海 ハード
 パリ ハード

予選も含めてまだマスターズの出場経験はありません。

ただランキングも上がってきているので、2019年からは少しずつマスターズに挑戦していける状況は整っていると思います。

ランキングの推移

キャリアハイの推移
 トップ100
 キャリアハイ|123位 2019年(19歳)
年末ランキングの推移
 2017622
 2018147

プロ入りしてわずか2シーズンで100位台前半までランキングを急浮上させています。

もうすでに下部ツアーでの下積みから、ツアーレベルでの戦いへチェンジできるランキングになってきて2019年はツアーでの戦いに期待がかかります。

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獲得賞金・スタッツ・勝敗

勝敗

キャリア通算のツアーレベル(ATP250以上)での勝敗は4勝8敗(勝率33%)

【試合形式別】

  • 5セットマッチ|2勝2敗(勝率50%)
  • 3セットマッチ|2勝6敗(勝率25%)

まだツアーレベルでは試合が少ないですが、全豪オープン3回戦進出もあり5セットマッチの勝率は高いです。

【サーフェス別】

  • クレー|0勝0敗(勝率-%)
  • グラス|0勝0敗(勝率-%)
  • ハード|4勝8敗(勝率33%)

まだハード以外のサーフェスではツアーでは試合経験がありません。

ただチャレンジャーレベルまで見ると勝率は36%とそこまで高くないですが、クレーでの試合経験はあります。

獲得賞金

キャリア通算の獲得賞金は$331,923(約3650万円)

1シーズン平均(プロ入りから3年目)にすると約1200万円になります。

スタッツ

(比較用に錦織選手・フェデラー選手のスタッツも表示しています。)

ポピリン錦織圭フェデラー
エースの数114本
(シーズン平均:38本)
1797本
(シーズン平均:149本)
10818本
(シーズン平均:515本)
ファーストサーブ
ポイント獲得率
75%71%77%
セカンドサーブ
ポイント獲得率
51%53%57%
サービスゲーム
取得率
81%80%89%
ファーストサーブ
リターンポイント獲得率
25%30%33%
セカンドサーブ
リターンポイント獲得率
40%53%51%
リターンゲーム
取得率
12%27%27%

 

まだ試合数が少ないのでそれほど正確なスタッツではないかもしれませんが、ポピリン選手はサーブに関するスタッツが良いです。

特に1stのポイント獲得率が高いので、サーブの威力とチャンスになる3球目を叩きつけるショットはレベルがたかそうです。

ただリターンのスタッツが低く、相手の2ndに対するポイント獲得率が40%なのでこのポイント獲得率だとなかなかブレークまで繋がりません。

プレースタイル

ポピリン選手のプレースタイルは攻撃型オールラウンダー。武器はパワーのあるフォアハンドとサーブ。

ストロークはフォア、バックどちらも非常にパワーがありますが特にフォアの威力が非常に高いです。ベースラインから少し下がった位置からでもエースが取れるほどのショットを持っています。

さらに高身長から放たれるサーブはスピードもそれなりにありますが、スライスサーブのキレも良いです。

フォアハンド8
バックハンド7
サーブ8
リターン6
ボレー8
テクニック7
メンタル7
フットワーク7
攻撃力8
守備力7
総合力73

主な経歴

2017年全仏オープンジュニアで優勝

ポピリン選手は2017年の全仏オープンジュニアで優勝を果たしており、ジュニアランキングでは最高で2位を記録。

ツアーレベルではクレーでの試合経験がまだほとんどありませんが、今後クレーの大会での活躍にも大きく期待がかかりますね。

2018年の全豪でWCを貰いグランドスラム本戦初出場を経験。しかし1回戦で同じくWCでの出場だったアメリカのスミチェク選手に敗退。

その後はチャレンジャーを中心にツアーを周り8月に中国で行われたチャレンジャーで早くもタイトルを獲得。ツアー終盤にはバーゼル(500、ハード)で予選を勝ち上がり本戦1回戦も勝利、ツアー初勝利を果たします。

2019年の全豪オープンで3回戦進出

そして迎えた2019年。この年もWCでの出場となりましたが、1回戦でドイツのミーシャ・ズベレフ選手にストレートで勝利すると、続く2回戦では第7シードのティエム選手と対戦。

試合は7-5、6-4でポプリン選手が2セットアップとリードした第3セット2-0の段階でティエム選手が途中棄権したことでポピリン選手が3回戦に進出。

プロ入り3年目、グランドスラム2回目の出場で3回戦進出はかなり早いペースです。

錦織選手との対戦成績

錦織選手との対戦はまだありません。

勝利数ハードクレーグラス
ポピリン0000
錦織圭0000

 

【過去の対戦】

大会
(グレード・コート)
勝者スコア

ビッグ4との対戦成績

ビッグ4との対戦はまだありません。

ビッグ4との対戦成績0勝0敗-%
R・フェデラー0勝0敗-%
R・ナダル0勝0敗-%
N・ジョコビッチ0勝0敗-%
A・マレー0勝0敗-%

トップ選手との対戦成績

トップ選手との対戦成績は1勝1敗(勝率50%)

ズベレフ選手とティエム選手との対戦経験があり、ズベレフ選手とは2018年のバーゼルで対戦してストレートで敗退しています。

 

トップ選手との対戦成績1勝1敗50%
J・デルポトロ0勝0敗-%
M・チリッチ0勝0敗-%
A・ズベレフ
0勝1敗0%
G・ディミトロフ0勝0敗-%
D・フェレール0勝0敗-%
M・ラオニッチ0勝0敗-%
T・ベルディヒ0勝0敗-%
錦織圭0勝0敗-%
D・ティエム1勝0敗100%
J・ツォンガ0勝0敗-%
K・アンダーソン0勝0敗-%

 

ではポピリン選手のプレースタイルや錦織選手との対戦成績については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

 

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