ジェニファー・ブレイディ

まだ大きな結果は残していませんが、2度のグランドスラムベスト16入りを果たしたアメリカのジェニファー・ブレイディ(Jennifer Brady)選手。

この記事ではブレイディ選手のプロフィール、ランキングの推移、ツアーでの成績をまとめていきます。

(2020,5,26更新)

プロフィール

年齢25歳
生年月日1995年4月12日
アメリカ
身長178cm
利き手
コーチマイケル・ゲゼラー

ブレイディ選手は7歳からテニスを始めて、カレッジテニスを経てプロ入り。

現在のコーチはドイツの元男子プロテニスプレイヤーのマイケル・ゲゼラーコーチ。

(WTATENNIS.COM参照)

 

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ツアーでの成績

キャリアタイトル

キャリアタイトルはまだありません。

 

【タイトルの内訳】

グレード別
グランドスラム0
プレミアマンダトリー0
プレミア50
プレミア0
インターナショナル0
サーフェス別
ハード0
クレー0
グラス0

グランドスラムの成績

全豪オープン4回戦
全仏オープン2回戦
ウィンブルドン2回戦
全米オープン4回戦

グランドスラムの最高成績は4回戦

2017年の全豪オープンで初めて予選を突破して本戦入りを果たし、そのまま一気に4回戦まで勝ち上がる快進撃。

3回戦では第14シードでロシアのベスニナ選手を破るシードダウンも起こしています。

 
そして同じ年の2017年の全米でも2回戦で第23シードでチェコのバルボラ・ストリコバ選手に勝利して4回戦進出。

ハードコートのグランドスラムでは非常に好成績を残しています。

プレミアマンダトリーの成績

インディアンウェルズ3回戦(ベスト32)
マイアミ1回戦
マドリード
北京3回戦(ベスト16)

プレミアマンダトリーでの最高成績は3回戦

北京についてはドロー数が64なので3回戦はベスト16となり、インディアンウェルズよりも成績は上と言えます。

この時は予選を勝ち上がって本戦入りし、1回戦はフルセットで何とか勝ち切り、2回戦では第11シードで同じアメリカの同世代選手であるマディソン・キーズ選手と対戦して1セットダウンからの逆転で勝利。

 

 

ランキングの推移

キャリアハイランキングの推移
トップ1002017年(21歳)
トップ502020年(24歳)
キャリアハイ|452020年(24歳)
年末ランキングの推移
2014219
2015223
2016118
201765
2018114
201956

シーズン毎の主な成績

順位
タイトル
主な成績
201765位
0勝
グランドスラム|全豪、全米(4回戦) ウィンブルドン(2回戦)
インターナショナル|香港(ベスト4)
2018114位
0勝
グランドスラム|ウィンブルドン、全仏(2回戦)
プレミアマンダトリー|インディアンウェルズ(2回戦)
201956位
0勝
グランドスラム|全仏(2回戦)
プレミアマンダトリー|北京、インディアンウェルズ(3回戦)
プレミア5ドバイ(3回戦)
インターナショナルノッティンガム(ベスト4) ニューヘブン(ベスト8)
WTA125|インディアンウェルズ(準優勝)

 

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