【テニス】ATP250大会の賞金と獲得ポイントはどれくらい!?

2018年10月21日

 

こんにちは、ケイです。今回は男子テニスのツアーでもっとも開催されている数の多いATP250の大会の獲得ポイント、獲得賞金などの情報をまとめていこうと思います。

(2018年時点での開催大会)

ATP250の大会一覧

1月〜2月

大会  開催国  開催時期  コート
 ブリスベン  オーストラリア  1月1週  ハード
 ドーハ  カタール  1月1週  ハード
 プネー  インド  1月1週  ハード
 シドニー  オーストラリア  1月2週  ハード
 オークランド  ニュージランド  1月2週  ハード
 ソフィア  ブルガリア  2月1週  ハード
 キト  エクアドル  2月1週  ハード
 モンペリエ  フランス  2月1週  ハード
 ニューヨーク  アメリカ  2月2週  ハード
 ブエノスアイレス  アルゼンチン  2月2週  クレー
 マルセイユ  フランス  2月3週  ハード
 デルレイビーチ  アメリカ  2月3週  ハード
 サンパウロ  ブラジル  2月4週  クレー

3月〜6月

大会  開催国  開催時期  コート
 ヒューストン  アメリカ  4月2週  ハード
 マラケシュ  モロッコ  4月2週  クレー
 ブカレスト  ハンガリー  4月4週  クレー
 ミュンヘン  ドイツ  5月1週  クレー
 エストリル  ポルトガル  5月1週  クレー
 イスタンブール  トルコ  5月1週  クレー
 リヨン  フランス  5月4週  クレー
 ジュネーブ  スイス  5月4週  クレー
 ストゥットガルド  ドイツ  6月2週  グラス
 スヘルトーヘンボス  ニュージーランド  6月2週  グラス
 アンタルヤ  トルコ  6月4週  グラス
 イーストボーン  イギリス  6月4週  グラス

7月〜10月

大会  開催国  開催時期  コート
 ニューポート  イギリス  7月3週  グラス
 ウマグ  クロアチア  7月2週  クレー
 バスタード  スウェーデン  7月2週  クレー
 アトランタ  イギリス  7月4週  ハード
 グスタード  スイス  7月4週  クレー
 ロスカボス  メキシコ  8月1週  クレー
 キッツビューエル  オーストリア  8月1週  クレー
 ウィンストンセーラム  イギリス  8月4週  ハード
 サンクトペテルブルク  ロシア  9月3週  ハード
 メッツ  フランス  9月3週  ハード
 成都  中国  9月4週  ハード
 深セン  中国  9月4週  ハード
 モスクワ  ロシア  10月3週  ハード
 アントワープ  ベルギー  10月3週  ハード
 ストックホルム  スウェーデン  10月3週  ハード

 

ATP250は開催数が多いですね〜。

2018年は年間で40大会の開催となっています。

ATP500やマスターズはかなり長い間開催されることが多いですが、ATP250に関しては結構頻繁に大会の開催が終わったり、新しい大会が開催されたりと、入れ替わりが多いので年間での数は変わります。

まとめてみて思ったのは、やはりヨーロッパでの開催がかなり多いです。

他には北米、南米も多いですが、アジアやアフリカはかなり少ないです。

オセアニアは全豪オープンが開催されていますが、それほど多くないですね。

獲得賞金

(1ドル=110円、1ユーロ=130円のレートで計算しています。)

優勝  920万円〜2400万円
準優勝  480万円〜1260万円
ベスト4  260万円〜680万円
ベスト8  148万円〜390万円
2回戦  88万円〜220万円
1回戦  51万円〜136万円
予選2回戦  19万円〜61万円
予選1回戦  9万円〜30万円

賞金は割と大きな差が出ました。

とは言っても極端に賞金が高い大会が少しだけあって、大多数はほぼ同じくらいの賞金となっています。

極端に賞金が高い大会はドーハ、モスクワ、成都の3つで、他の大会と比べてほぼ倍の賞金になっていました。

意外にも多く大会が開催されているヨーロッパ地域の大会よりもアジアのカタール、中国が賞金が多いという結果になりました。

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獲得ポイント

優勝  250
準優勝  150
ベスト4  90
ベスト8   45
2回戦 10〜20
1回戦  0
 予選突破  5〜12
 予選2回戦  3〜6
 予選1回戦  0

予選勝者や1回戦のポイントが定まっていないのは、ドロー数が48ある大会がたまにあり、その関係で少しポイントが変わっています。

基本的には1回戦では0ポイントで、出場するだけではポイントは貰えません。

2回戦のポイントが10〜20となっているのは、ドロー数が48や64の場合は2回戦(ベスト32)で敗退すると10ポイントの獲得になるためです。

ただこうしてみると、下部大会であるチャレンジャー優勝と250のベスト4はあまりポイントが変わらないんですね。

むしろチャレンジャーは優勝で120ポイント以上もらえる大会もあるので、トップ50前後の選手が、”ポイントを稼ぐ”と言うことだけを考えるならチャレンジャーに出た方が稼げるかもしれません。

しかしさらに上位にいくには結局はATP250以上の大会でしっかりと成績を残さなければいけませんから、そういうわけにもいきませんね。

 

ではATP250大会の獲得賞金やポイントついてまとめてみました。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 


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Posted by ケイ