全米オープンテニスに出場した歴代日本人選手の最高成績

この記事ではこれまでにテニスの全米オープンに出場した主な日本人選手の最高成績を一覧にしてまとめていきます。

テニスはオープン化以前とオープン化以降では大きく状況が異なるため、オープン化以降(1968年以降)の日本人選手についての情報をまとめていきます

(2020.7更新)

男子シングルスの最高成績

順位選手最高成績達成年
1錦織圭準優勝2014
2坂井利郎3回戦1971
3松岡修造2回戦1988,90,93
4西岡良仁2回戦2015,19
5伊藤竜馬2回戦2014
ダニエル太郎2回戦2017
杉田祐一2回戦2017
6添田豪1回戦2011,12,13
7鈴木貴男1回戦1999,04
8守屋宏紀1回戦2012

オープン化以降にウィンブルドンで最も良い成績を残した日本人選手は錦織圭選手の準優勝

現状ではオープン化以降は4回戦以上に進出できたのが錦織選手のみとなっています。

2位、3位はすでに引退している坂井さんや松岡さんとなっていますが、その下を見ると西岡選手は若いながらもすでに2回戦に2度進出していますし、2回戦に進出したのは多くが現役選手となっています。

 

男子ダブルスの最高成績

順位選手最高成績達成年
1マクラクラン勉ベスト82018
2トーマス嶋田2回戦2001
西岡良仁2回戦2018
3松岡修造1回戦1988
添田豪1回戦2012
伊藤竜馬1回戦2012

全豪オープン男子ダブルスでオープン化以降最も良い成績を残したのはマクラクラン勉選手で、2019年にイギリスのルーク・バンブリッジとのペアでベスト8進出

2位は引退したトーマス嶋田さんと現役の西岡良仁選手の2回戦進出。

女子シングルスの最高成績

(3回戦以上に進出した選手のみまとめています)

順位選手最高成績達成年
1大坂なおみ優勝2018
2伊達公子ベスト81993,94
3沢松和子ベスト81975
浅越しのぶベスト82004
4杉山愛4回戦2003,04
5沢松奈生子3回戦1992,95
奈良くるみ3回戦2013,17
6雉子牟田明子3回戦1987
神尾米3回戦1995
雉子牟田直子3回戦1996

日本人女子シングルスでの最高成績は大坂なおみ選手が達成した2018年の優勝

それまでは歴代でも屈指の日本のトップ選手でもベスト8の壁をなかなか超えられない状況が続いていましたが、2018年に大坂選手がそれを一気に更新して、日本人選手初のグランドスラム優勝。

2位は2度のベスト8進出を果たした伊達さん。93年、94年と2年連続でベスト8まで勝ち上がっています。

3位はベスト8入りを果たした沢松さんと浅越さんとなっています。

女子ダブルスの最高成績

(3回戦以上に進出した選手のみまとめています)

順位選手最高成績達成年
1杉山愛優勝2000
2宮城ナナベスト41993
伊達公子ベスト42014
3佐伯美穂ベスト81998
吉田友佳ベスト81998
4沢松和子3回戦1973,75
平木理化3回戦1993,96
 浅越しのぶ3回戦2005,06
森上亜希子3回戦2006,07
5雉子牟田直子3回戦1997
長塚京子3回戦1995
藤原里華3回戦2005
加藤美唯3回戦2016
日比野菜緒3回戦2016
穂積絵莉3回戦2016
青山修子3回戦2017

女子ダブルスで最も成績が良いのは杉山愛さんの優勝

このダブルスのグランドスラム優勝は1975年に沢松さんが優勝したウィンブルドン以来、25年ぶりの偉業達成となりました。

2位は宮城さんと伊達さんのベスト4、3位は佐伯さん、吉田さんのベスト8と続きます。

 

 

では全米オープンの主な日本人選手の最高成績については以上です。

ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

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