ブリスベン国際(ATP250+プレミア)の賞金とポイント【テニス】

2018年12月25日

 

シーズン最初にオーストラリア・ブリスベンで開催される「ブリスベン国際」で獲得できる賞金やポイント、歴代優勝者など大会概要をまとめていきます。

このブリスベン国際は男子は「ATP250」、女子は「プレミア」のカテゴリーに位置する大会です。

賞金やポイント

男子シングルス

結果  ポイント  賞金
 優勝  250  $90,990(約1000万円)
 準優勝  150  $49,205(約480万円)
 ベスト4  90  $27,175(約250万円)
 ベスト8  45  $15,435(約140万円)
 2回戦  20  $8,880(約88万円)
 1回戦  0  $5,320(約51万円)
 予選勝者  12
 予選2回戦  6  $2,575(約23万円)
 予選1回戦  0  $1,285(約11万円)

男子シングルスの優勝賞金は約1000万円と他のATP250の大会と比べるとやや低めの設定になっています。

(2018年12月時点でATP250の優勝賞金平均は約1120万円ほど)

優勝賞金額の推移

2015年|$80,000(約880万円)
2016年|$72,000(約790万円)
2017年|$77,980(約850万円)
2018年|$83,650(約910万円)
2019年|$90,990(約1000万円)

優勝賞金額は前年度比で約9%アップで日本円で100万円近くのかなり大幅なアップとなりました。

男子ダブルス

結果  ポイント  賞金
 優勝  250  $29,860(約270万円)
 準優勝  150  $15,300(約140万円)
 ベスト4  90  $8,290(約79万円)
 ベスト8  45  $4,740(約45万円)
 1回戦  0  $2,780(約26万円)

女子シングルス

結果  ポイント  賞金
 優勝  470  $190,732(約2000万円)
 準優勝  305  $101,475(約1100万円)
 ベスト4  185  $54,200(約590万円)
 ベスト8  100  $23,265(約250万円)
 2回戦  55  $12,477(約130万円)
 1回戦  1  $6,813(約74万円)
 予選勝者  25
 予選決勝  18  $3,560(約38万円)
 予選2回戦  13  $1,890(約19万円)
 予選1回戦  1  $1,050(約11万円)

女子ダブルス

結果  ポイント  賞金
 優勝  470  $47,545(約510万円)
 準優勝  305  $25,410(約270万円)
 ベスト4  185  $13,880(約140万円)
 ベスト8  100  $7,062(約77万円)
 1回戦  1  $3,839(約41万円)

大会概要

 大会名 ブリスベン国際
 グレード 男子|ATP250
女子|プレミア
 開催場所 オーストラリア・ブリスベン
 開催時期 1月第1週
 ドロー数 男子|S(28)、D(16)
女子|
S(32)、D(16)
 サーフェス ハード
 賞金総額 男子|$589,680(約6400万円)
女子|
$1,000,000(約1億1000万円)

ブリスベンはオーストラリア北東部に位置するクイーンズランド州の州都で人口は約220万人。

ブリスベン国際はブリスベンにある「クイーンズランドテニスセンター」で開催されます。

2008年までは男女別々で開催されていた大会を統合することで、2009年にから始まった大会。

シーズン開幕戦ということもありますし、全豪オープンへ向けて重要な大会なので、ATP250やプレミアと言えどトップ10選手も多く出場してきます。

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歴代優勝者と上位成績者

男子

優勝 準優勝 ベスト4
2009 R・ステパネク F・ベルダスコ R・ガスケ
P・マチュー
2010 A・ロディック R・ステパネク T・ベルディヒ
G・モンフィス
2011 R・ソダーリング A・ロディック R・ステパネク
K・アンダーソン
2012 A・マレー A・ドルゴポロフ B・トミック
G・シモン
2013 A・マレー G・ディミトロフ 錦織圭
M・バグダティス
2014 L・ヒューイット R・フェデラー 錦織圭
J・シャルディ
2015 R・フェデラー M・ラオニッチ G・ディミトロフ
錦織圭
2016 M・ラオニッチ R・フェデラー B・トミック
D・ティエム
2017 G・ディミトロフ 錦織圭 M・ラオニッチ
S・ワウリンカ
2018 N・キリオス R・ハリソン G・ディミトロフ
A・デミノー

青マーカーはビッグ4、黄色マーカーは日本人

男子で最も優勝回数が多いのはマレー選手の2回で、12年、13年に連覇を達成しています。

次いで成績が良いのはディミトロフ選手の優勝1回、準優勝1回、ベスト4が2回ラオニッチ選手の優勝1回、準優勝1回、ベスト4が1回といった感じになります。

日本人だと錦織選手が準優勝1回とベスト4が3回の成績。

地元オーストラリアの選手は2014年にヒューイット選手、2018年にキリオス選手が優勝を果たしています。その他にもトミック選手やネクストジェンのデミノー選手の活躍もありました。

女子

優勝 準優勝 ベスト4
2009 V・アザレンカ M・バルトリ S・エラーニ
A・モレスモ
2010 K・クリスターズ J・エナン A・ペトコビッチ
A・イバノビッチ
2011 P・クビトバ A・ペトコビッチ A・パブリチェンコワ
M・バルトリ
2012 K・カネピ D・ハンチュコワ F・スキアボーネ
K・クリスターズ
2013 S・ウィリアムズ A・パブリチェンコワ V・アザレンカ
L・ツレンコ
2014 S・ウィリアムズ V・アザレンカ M・シャラポワ
J・ヤンコビッチ
2015 M・シャラポワ A・イバノビッチ E・スビトリーナ
V・レプチェンコ
2016 V・アザレンカ A・ケルバー S・クラウフォード
C・スアレスナバロ
2017 K・プリスコワ A・コルネ E・スビトリーナ
G・ムグルッサ
2018 E・スビトリーナ A・サスノビッチ A・セバストワ
K・プリスコワ

女子で最も優勝が多いのはセレナ・ウィリアムズ選手とアザレンカ選手の2回です。セレナ選手は13年、14年で連覇も達成しています。

次いで成績が良いのは、スビトリーナ選手が優勝1回とベスト4が2回あり、シャラポワ選手が優勝1回とベスト4が1回となっています。

地元オーストラリアの選手の優勝は初開催の2009年からいまだ誰も達成できていません。

ではブリスベン国際の賞金やポイント、歴代優勝者などの大会概要については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

 

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テニス選手情報まとめ、過去の大会結果まとめ

 

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Posted by ケイ