カミル・マイクシャク|プレースタイルや錦織圭との対戦成績【テニス】

こんにちは~ケイです。

今回はポーランドの若手プロテニスプレイヤーであるカミル・マイクシャク選手(Kamil Majchrzak)について、プロフィール、プレースタイル、主な経歴や成績、ランキングの推移、錦織選手やビッグ4との対戦成績などの選手情報をまとめていこうと思います。

(2019,1,12更新)

プロフィール

 年齢22歳
生年月日1996年1月13日
 国ポーランド
 身長 183cm
 体重76kg
 利き手
 バックハンド 両手
ラケットバボラ
ウェアロット
 プロ転向2013年(17歳)
 好きなコート ハード
 好きなショットドロップショット
 好きな大会 ウィンブルドン
憧れだった選手ノバク・ジョコビッチ
 趣味サッカー
映画鑑賞
 コーチ トーマス・イワンスキー
ATP公式サイト選手ページ

【マイクシャク選手のインスタ】

 

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ツアーの成績

キャリアタイトル

シングルスタイトル0勝

シングルスのツアータイトルはまだ獲得していません。

下部ツアーのチャレンジャーでもまだ優勝はできていませんが、3度の準優勝があります。

グランドスラムの成績

全豪オープンハード1回戦
全仏オープンクレー予選1回戦
ウィンブルドングラス予選2回戦
全米オープンハード予選2回戦

グランドスラム全体での最高成績は2019年の全豪オープンで本戦1回戦。

2018年からグランドスラムの予選に本格的に挑戦を始め、2019年の全豪で初めて予選を突破しました。

マスターズの成績

 インディアンウェルズハード
 マイアミハード
 モンテカルロクレー
 マドリードクレー
 ローマクレー
 カナダハード
 シンシナティハード
 上海ハード
 パリハード

まだマスターズの出場経験はありません。

獲得賞金

キャリア通算の獲得賞金は$207,657(約2280万円)

1シーズン平均(プロ入りから6年)にすると約380万円になります。

勝敗

キャリア通算のツアーレベル(ATP250以上)での勝敗は5勝8敗(勝率38%)

【サーフェス別】

  • クレー|2勝4敗(勝率33%)
  • グラス|0勝1敗(勝率0%)
  • ハード|3勝3敗(勝率50%)

まだツアーレベルでの対戦自体少ないのでどういうコートを得意とする選手なのかは分かりませんが、現状ではハードでの勝率が5割なのでハードが得意そうです。マイクシャク選手自身も好きなサーフェスにハードを挙げていますし。

ただ好きな大会はウィンブルドンと言っているので、今後グラスコートでの活躍もあるかもしれませんね。

スタッツ

(比較用に錦織選手・フェデラー選手のスタッツも表示しています。)

マイクシャク錦織圭フェデラー
エースの数4本
(シーズン平均:0.6本)
1797本
(シーズン平均:149本)
10818本
(シーズン平均:515本)
ファーストサーブ
ポイント獲得率
69%71%77%
セカンドサーブ
ポイント獲得率
47%53%57%
サービスゲーム
取得率
70%80%89%
ファーストサーブ
リターンポイント獲得率
17%30%33%
セカンドサーブ
リターンポイント獲得率
36%53%51%
リターンゲーム
取得率
10%27%27%

試合数が少ないのでサービスエースの数などは参考になりませんが、サーブゲームで数字的に際立ったものはありません。

ただリターンゲームに関してはポイント獲得率もそうですが、リターンゲーム取得率、つまり相手のサーブをブレイクできる確率が10%と非常に低いです。

ランキングの推移

キャリアハイの推移
トップ100
キャリアハイ|178位2018年(22歳)
年末ランキングの推移
20131286
2014434
2015275
2016281
2017197
2018183

プレースタイルと戦力分析

マイクシャク選手のプレースタイルはバランス型ベースライナーで、武器はバックハンドです。

ストロークはフォアハンドが回転多め、バックハンドがほぼフラットです。少しフォアの打点が体から遠いのが特徴で、そのためフォアでクロスへ打つ時の角度がかなり鋭角です。

バックハンドはフラットですが、攻撃の起点となる事も多い攻撃力のあるショットを持っていますしスイングがコンパクトでパッシングショットの精度も高いです。

マイクシャク選手自身が好きなショットとして挙げているドロップショットは、使用頻度はそこまで多くないですがレベルは高いです。

フォアハンド7
バックハンド8
サーブ7
リターン6
ボレー7
テクニック7
メンタル6
フットワーク7
攻撃力7
守備力7
総合力69

テニス選手としての経歴

大学に在学しながらプロ入り

マイクシャク選手は大学生でありながら、プロ入りをしツアーを周っていました。

プロ入りが2013年という事でおそらく大学生になってすぐ、もしくは高校卒業後にプロ入りを果たしていたと思われます。

大学に通いながらなので、非常に多忙なスケジュールになるのでそこまでテニスに専念できなかったかもしれませんが、それでも2015年頃からは下部つーあのチャレンジャーでも活躍をし始めます。

2017年にトップ200入り

2017年にはランキングで初めてトップ200入りを果たし、チャレンジャーで準優勝も果たします。

翌年の2018年にもチャレンジャーで準優勝2回、ベスト4が3回と着実に結果も上がってきてグランドスラムの予選にも挑戦する事ができるようになりました。

大学を卒業すればテニスに専念できるので、今まで以上の活躍も大きく期待できそうですね。

錦織選手との対戦成績

錦織選手との対戦はまだありません。

 

勝利数ハードクレーグラス
カミル・マイクシャク0000
錦織圭0000

ビッグ4との戦績

ビッグ4との対戦はまだありません。

 

ビッグ40勝0敗-%
R・フェデラー0勝0敗-%
R・ナダル0勝0敗-%
N・ジョコビッチ0勝0敗-%
A・マレー0勝0敗-%

トップ選手との戦績

トップ選手との対戦はまだありません。

 

トップ選手0勝0敗-%
 S・ワウリンカ0勝0敗 -%
 M・チリッチ0勝0敗 -%
 A・ズベレフ 0勝0敗 -%
 D・フェレール 0勝0敗 -%
 M・ラオニッチ 0勝0敗 -%
 J・M・デルポトロ 0勝0敗 -%
 T・ベルディヒ 0勝0敗 -%
 錦織圭 0勝0敗 -%
 D・ティエム 0勝0敗 -%
 J・W・ツォンガ 0勝0敗 -%
K・アンダーソン 0勝0敗 -%

 

ではカミル・マイクシャク選手については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

 

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