ヒューバート・ハルカッチ|プレースタイルや対戦成績まとめ

ポーランド期待の若手選手であるヒューバート・ハルカッチ選手について、プレースタイルやランキング、錦織選手やビッグ4との対戦成績をまとめていこうと思います。

(2018,7,31更新)

プロフィール

年齢21歳
ポーランド
身長196cm
体重77kg
利き手
バックハンド両手
ラケットHEAD
ウェアasics
好きなサーフェスハード
趣味
読書
プロ転向
コーチプレスメク・ピトロウィッチ
ATP公式サイト選手情報

キャリアタイトル

シングルス
タイトル0勝
ダブルス
タイトル0勝

グランドスラム・マスターズの最高成績

 グランドスラムの最高成績
 全豪オープン 予選2回戦 ハード
 全仏オープン 2回戦 クレー
 ウィンブルドン 1回戦 グラス
 全米オープン – ハード
 マスターズの最高成績
 インディアンウェルズ – ハード
 マイアミ – ハード 
 モンテカルロ – クレー
 マドリード – クレー
 ローマ – クレー
 カナダ 予選1回戦  ハード
 シンシナティ – ハード
 上海 – ハード
 パリ – ハード

まだ大きな大会にはほとんど出場していませんが、すでに2つのグランドスラムで本戦入りを果たし、全仏では初勝利もあげています。

キャリアハイやランキングの推移

キャリアハイの推移
キャリアハイ119位(2018年6月|21歳)
年末ランキングの推移
2015620
2016383
2017238

フォア・バック・サーブなどの戦力分析

フォアハンド7
バックハンド8
サーブ7
リターン7
ボレー6
テクニック7
メンタル7
フットワーク7
攻撃力8
守備力6

総合力|70

プレースタイル

ハルカッチ選手のプレースタイルはバランス型ベースライナーで、武器は伸びのあるバックハンドです。

バックハンドのレベルが高く非常に伸びがあるフラットなバックハンドになっており、ダウンザラインとクロスの打ち分けの精度が高いのでバックハンドで相手を振ることができています。

サーブはそれほどレベルが高いわけでは無いですが、センターへのサーブは強烈です。200キロ超えのややスピンのかかったセンターへのサーブは大きな武器になっています。

2018年の全仏でグランドスラム初の本戦入りと勝利

ハルカッチ選手は2018年の全仏で初のグランドスラム本戦入りを果たしました。グランドスラムの挑戦自体まだ2回目で、それで予選突破を果たす事だけでも十分凄いことですが同時に初勝利まで果たします。

1回戦ではサングレン選手(54位)を破って初勝利です。2回戦ではチリッチ選手(4位)に負けはしたものの1セットを取る奮闘。チャレンジャーでの優勝経験も無い200位前後の選手とは思えない戦いぶりでした。

全仏オープンで負けてすぐに、自国ポーランドのチャレンジャーに出場し、決勝では日本のダニエル太郎選手(81位)に61,61のストレートで完勝してチャレンジャー初タイトルを獲得。これによりランキングも119位までジャンプアップ。

このシーズン3回目のグランドスラムとなったウィンブルドンでも予選を突破し本戦入り。グランドスラム2大会連続で予選を突破し、本戦入りを果たしています。

日本人選手との対戦成績

※対戦成績は下部大会やツアー予選は含んでいません

錦織選手との対戦成績|0勝0敗(勝率-%)

大会
(グレード)
コート勝敗スコア

杉田選手との対戦成績|0勝0敗(勝率-%)

大会
(グレード)
コート勝敗スコア

ビッグ4・トップ選手との対戦成績

ビッグ4との対戦成績|0勝0敗(勝率-%)

名前最高ランク対戦成績勝率
R・フェデラー0勝0敗-%
R・ナダル0勝0敗-%
N・ジョコビッチ0勝0敗-%
A・マレー0勝0敗-%

トップ選手との対戦成績|0勝1敗(勝率0%)

名前最高ランク対戦成績勝率
S・ワウリンカ0勝0敗-%
M・チリッチ0勝1敗0%
G・ディミトロフ0勝0敗-%
A・ズベレフ0勝0敗 -%
D・フェレール0勝0敗-%
M・ラオニッチ0勝0敗-%
J・M・デルポトロ0勝0敗 -%
錦織圭0勝0敗-%
T・ベルディヒ0勝0敗-%
D・ティエム0勝0敗  -%
J・W・ツォンガ0勝0敗 -%
K・アンダーソン0勝0敗-%

 

テニス観戦するならWOWOWで。グランドスラムはもちろん、マスターズ、ATP500、ATP250のライブ配信も!

WOWOW_新規申込