ダニエル太郎|プレースタイルやランキング【テニス】

こんにちは~ケイです。今回は最近ついにトップ100入りも果たし、どんどん力をつけてきている日本の若手選手であるダニエル太郎選手についてのプレースタイルやランキング、ビッグ4との対戦成績などをまとめていこうと思います。

(2018,5,8更新)

プロフィール

年齢 25歳
 日本
身長 191cm
体重 76kg
ウェア ローチェ
ラケット バボラ
利き手 右
バックハンド 両手
プロ転向 2010年(17歳)
好きなショット バック
好きなコート ハード、クレー
好きな大会 グランドスラム
憧れだった選手 R・フェデラー、A・ロディック
趣味 音楽鑑賞、卓球、映画鑑賞
ATP公式サイト 選手ページ

タイトル

 タイトルとキャリアハイ
 タイトル 1勝
 ATP250 1
 クレー 1

グランドスラム・マスターズの最高成績

 グランドスラムの最高成績
 全豪オープン 1回戦 ハード
 全仏オープン 2回戦 クレー
 ウィンブルドン 1回戦 グラス
 全米オープン 1回戦 ハード
 マスターズの最高成績
 インディアンウェルズ 3回戦 ハード
 マイアミ 予選2回戦 ハード 
 モンテカルロ 2回戦 クレー
 マドリード – クレー
 ローマ 予選1回戦 クレー
 カナダ – ハード
 シンシナティ – ハード
 上海 予選1回戦 ハード
 パリ – ハード

ランキングの推移

 キャリアハイランキングの推移
 トップ100 2015年(22歳)
 キャリアハイ 82位
年末ランキングの推移
2010978
2011466
2012282
2013238
2014177
201596
2016127
201799

動画

戦力分析

フォアハンド7
バックハンド8
サーブ6
リターン7
ボレー7
テクニック7
メンタル8
フットワーク8
攻撃力7
守備力8

総合力|73

プレースタイル

ダニエル選手のプレースタイルは守備型ベースライナーで、武器は超安定感のあるストロークです。

スペインを拠点にして、フェレール選手と同じクラブに所属しているだけあって、非常に粘り強いプレースタイルのテニスをします。特にストロークの安定感は凄まじく、今ポイントは守る!と決めたらひたすらミスをしないように相手のコートへボールを返していきます。

 

ただ少し前までは、守備力は定評がありましたが攻撃力があまりなくそこが弱点と言われていました。しかし最近はボールの制度も上がってきてウィナーを取れる事も多くなり攻撃力もついてきています。

後は長身を生かした高速サーブを打てるようになるとさらに攻めの選択肢が増えそうですね!

各シーズンの主な成績と獲得賞金

2010年~2013年

  • フューチャーズを中心に出場。2013年には初めてチャレンジャーで準優勝を果たす。
  • ランキングも200位台前半まで上昇。

2014年

公式ツアー戦績|2勝7敗
獲得賞金|約12万ドル
  • チリのATP250でツアー初の本戦入りながらベスト8まで進出。この時ダニエル選手はランキング226位で予選からの勝ちあがり。
  • 全米オープンで予選を突破し、グランドスラムの本戦初出場。1回戦で当時6位のラオニッチ選手に敗れる。

2015年

公式ツアー戦績|2勝6敗
獲得賞金|約13万ドル
  • チャレンジャーで3つのタイトルを獲得。
  • 全仏オープンでも予選を突破し、本戦に出場する。
  • 初のトップ100入りも果たす。

2016年

公式ツアー戦績|10勝16敗
獲得賞金|約26万ドル
  • リオ五輪で3回戦まで勝ちがる。1回戦では当時16位のソック選手を破り、3回戦ではデルポトロ選手とフルセットの接戦で惜しくも敗退。
  • 全豪、ウィンブルドンでも本戦に出場しグランドスラム全てで本戦を経験。全仏では初勝利をあげ2回戦に進出。

2017年

公式ツアー戦績|4勝10敗
獲得賞金|約33万ドル
  • 全仏と全米で2回戦に進出。全米では当時1位のナダル選手相手に第1セットを先取するも、その後逆転されて敗退。
  • ポルトガル・エストリルのATP250でベスト8に進出。

2018年(5月時点)

公式ツアー戦績|7勝7敗
獲得賞金|約21万ドル
タイトル|1
  • アメリカ・インディアンウェルズのマスターズで元世界ランク1位でこの時13位だったジョコビッチ選手に勝利する大金星。3回戦まで勝ち進む。
  • トルコ・イスタンブールのATP250でギリギリで本戦にストレートインからツアー初タイトルを獲得。日本人選手4人目の快挙達成。

2014年のデビスカップワールドグループ準々決勝で初の日本代表に選出

この時のダニエル太郎選手が日本代表に選ばれたときは結構驚きました!僕自身その時までは、名前を知っていたくらいでそこまで顔も見たことはなかったですし、あまり話題にもなっていなかったので情報が少なかったです。

 

なぜこの時ダニエル太郎選手が選ばれたのかというと、まず錦織選手の欠場、そして試合の数日前に添田選手が体調不良で試合に出られなくなり、急きょ招集されたという感じです。もともとは日本に来る予定はなかったんですね~

 

当時は確かランキングは200位前後くらいだったような気がします。おそらくチャレンジャー大会での優勝もあったかどうかというくらいだったと思います。ただその年のATP250の大会でランキング200前後ながらベスト8まで勝ち進んだこともあり、日本代表に選出されたんだと思います。この時の采配は今でも凄い!の一言ですね

 

試合自体は当時世界ランク40位くらいのロソル選手にフルセットで負けてしまったんですが、あの時の2セットダウンからの脅威の追い上げは今でも強く印象に残っています!その時から僕はダニエル太郎選手には、頑張って日本を代表する選手になってほしいなと思うようになりましたね

2015年ついにランキング100以内へ!!

2015年には複数のチャレンジャー大会で優勝し、ATPツアーでも勝利回数が増えたことでついにTOP100入りを達成しました!!

 

チャレンジャー中心からツアー中心に変更したことで、自分より強い選手と試合をする機会を多く得られたことがこの結果にもつながっていると思います。それに4大大会でも予選を突破し本選に出場する機会も増え、大舞台での試合の経験も着実に積んでいけています。

今後期待の日本人選手

2014年のデビスカップから数年経ちましたが、現在ダニエル太郎選手は見違えるように強くなったと思います。

よく試合を見ますが、ストローク、サーブ、ボレー、すべてのショットが以前よりはるかに強くなっています。特に最近ではもともとうまかった守備に加え、攻めるときのショットがかなりよくなっています。中でもバックのダウンザラインの精度が格段に良くなったように見えます。

 

錦織選手に続いて、日本を代表する選手になってくれるように僕も頑張って応援していきたいと思います!!

ビッグ4・トップ選手との対戦成績

名前 最高ランク対戦成績勝率
R・フェデラー0勝0敗  -%
R・ナダル1 0勝1敗 0%
N・ジョコビッチ1勝0敗 100%
A・マレー0勝1敗 0%
S・ワウリンカ0勝1敗 0%
M・チリッチ0勝0敗 -%
G・ディミトロフ0勝0敗 -%
A・ズベレフ0勝0敗 -%
D・フェレール0勝0敗 -%
M・ラオニッチ0勝2敗  0%
J・M・デルポトロ 4 0勝1敗  0%
T・ベルディヒ0勝0敗  -%
錦織圭0勝0敗 -%
D・ティエム0勝1敗0%
J・W・ツォンガ0勝0敗 -%

ビッグ4|1勝2敗(勝率33%)

 

ではダニエル太郎選手のプレースタイル、ランキング、ビッグ4との対戦成績については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました!!

 

 

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