日本人男子テニス選手の生涯獲得賞金とキャリアハイランキング一覧

 

こんにちは、ケイです。

今回は日本人男子テニス選手の生涯獲得賞金とキャリアハイランキングなどを一覧にしてまとめてみました。

生涯獲得賞金

選手生涯獲得賞金
錦織圭$20,600,659(約22億6600万円)
杉田祐一$2,206,865(約2億4200万円)
添田豪$1,861,279(約2億400万円)
ダニエル太郎$1,403,873(約1億5400万円)
伊藤竜馬$1,388,457(約1億5200万円)
西岡良仁$1,313,133(約1億4400万円)
松岡修造$1,117,112(約1億2200万円)
鈴木貴男$729,355(約8000万円)
守屋宏樹$667,279(約7300万円)
マクラクラン勉$499,109(約5400万円)
本村剛一$477,077(約5200万円)
内山靖崇$461,058(約5000万円)
トーマス嶋田$433,946(約4700万円)
岩淵聡$329,243(約3600万円)

生涯獲得賞金ではやはり錦織選手がダントツで2018年時点で日本円で約22億円を獲得しています。

現時点で2番目に多い杉田選手との差が20億円以上となっていますね。。

杉田選手や添田選手の2億円越えも十分凄いと思うのですが、錦織選手がいることでその凄さが霞んでしまいます。

あとは若手選手の賞金額の多さにも注目です。

ダニエル選手は杉田選手と比べてプロに入ってからの年数が半分ほどですが、賞金はすでに杉田選手の3分の2くらい獲得していまし、西岡選手に至っては、まだプロに入って5年ほどしか経っていませんが、すでに1億4000万円を獲得しています。

ただ近年のテニスの大会は賞金額が年々増加しているので、昔と比べると獲得賞金額が高くなりますね。

また、最近ダブルスで破竹の勢いで活躍しているマクラクラン選手は思った以上に賞金額が低いなと感じたかもしれません。

シングルスとダブルスでは賞金額にかなり差があるので、ダブルス専門のマクラクラン選手の獲得賞金が低くなってしまうのは避けられません。

しかしマクラクラン選手が本格的にツアー本戦で戦い始めたのは2017年後半からなので、それを考えるとダブルスのみの出場ですでにこれだけの賞金額を獲得しているのは非常に驚きです。

キャリアハイランキングとタイトル数

選手シングルスダブルス
キャリアハイタイトルキャリアハイタイトル
錦織圭4位11167位0
杉田祐一36位1363位0
松岡修造46位195位1
添田豪47位0232位0
西岡良仁58位1405位0
伊藤竜馬60位0312位0
ダニエル太郎64位1566位0
鈴木貴男102位0119位1
本村剛一134位0159位0
守屋宏樹143位0327位0
内山靖崇162位0102位1
岩淵聡223位0125位1
トーマス嶋田477位040位3
マクラクラン勉729位020位3

日本人選手のシングルスキャリアハイランキングは錦織選手の4位が歴代最高ランクです。

次いで杉田選手の36位、松岡選手の46位と続きます。こうしてみると松岡選手はかなり凄い選手だった事が改めて分かります。

今の所シングルスとダブルスでタイトルを獲得した唯一の選手となっていますし。

ダブルスのキャリアハイ最高はマクラクラン選手の20位となっています。

獲得タイトル数も3で今後まだまだランキングも上がりそうです。日本人初のダブルス世界1位もそう遠くないかもしれません。

では日本人男子テニス選手の生涯獲得賞金とキャリアハイランキングについては以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 


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