【テニス】マクラクラン勉|プレースタイルやランキング

 

今回は2017年に日本国籍を取得し、この年のデビスカッププレーオフブラジル戦から日本代表入りをしたダブルス専門の選手であるマクラクラン勉選手について、プレースタイルやランキングなどの情報をまとめていこうと思います。

マクラクラン選手の情報については全てダブルスの成績となっています。

(2018,10,6更新)

プロフィール

年齢26歳
日本
身長185cm
体重78kg
利き手
バックハンド片手
ラケットウィルソン
ウェアadidas
好きなサーフェスグラス
好きなショットサーブ
好きな大会東京(ATP500)
コーチリキ・マクラクラン
ラン・ベール
プロ転向2014年(22歳)

マクラクラン選手がテニスを始めたのは7歳から。

父親がニュージーランド人、母親が日本人でハーフです。父親は現在はパイロットでスポーツはラグビーとクリケットをやっていたそうです。

そして兄のリキ・マクラクランは現在マクラクラン選手のコーチとしてツアーに帯同しています。

好きなサーフェスはグラスで好きなショットはサーブ。

好きな大会は2017年にツアー初タイトルを獲得した日本で行われるATP500の楽天ジャパンオープン。

子供の頃から憧れだった選手はフェデラー選手。

趣味はバスケと音楽鑑賞で、バスケについては子供の頃にプロの選手になることも夢だったそうですね。

ツアーの成績

キャリアタイトル

タイトル2勝
ATP5001
ATP2501
  ハード  2
初タイトル2017年(25歳)

グランドスラムの最高成績

 全豪オープン ベスト4 ハード
 全仏オープン1回戦 クレー
 ウィンブルドンベスト8 グラス
 全米オープン1回戦 ハード

ランキングの推移

キャリアハイの推移
トップ1002017年(25歳)
トップ502018年(25歳)
トップ302018年(25歳)
トップ202018年(26歳)
キャリアハイ|20位2018年(26歳)
年末ランキングの推移
2014758
2015397
2016198
201773

プレースタイル

マクラクラン選手プレースタイルは攻撃型オールラウンダーです。キレがあり威力もあるサーブとトップクラスのボレーです。

ダブルス専門のプレイヤーということもあり、ボレーとサーブのレベルが非常に高いです。

サーブはフラットで打てば210kmくらいまででますし、スライスもキレが非常に良いです。

ボレーのレベルも高く、難しいボレーの処理やポイントを決めるときのボレーもしっかりしています。

フォア・バック・サーブなどの戦力分析

 フォアハンド8
 バックハンド7
 サーブ9
 リターン7
 ボレー9
 テクニック8
 メンタル8
 フットワーク8
 攻撃力8
 守備力7

総合力|79

テニス選手としての主な経歴

シングルスではなかなか活躍できなかった

マクラクラン選手は22歳頃からツアーの下部大会をシングルスを主として周っていたみたいですが、なかなか思うように成績が残せずランキングも700位くらいでした。

そこで2015年頃にダブルス専門へと変更するという決断をし、そこからダブルスのランキングは順調にあげることができました。

ただこれだけ若い年齢でダブルス専門になるというのはいろんな勇気のいる決断だったと思います。

2017年に日本国籍を取得しデビスカップ日本代表に

そしてマクラクラン選手は母親が日本人であるということもあり、2017年に日本国籍を取得。

そしてデビスカップ日本代表となった岩淵監督が9月のプレーオフでマクラクラン選手を起用したことで、日本代表入りをします。

今思えばこの起用はファインプレーでしたね 笑

岩淵監督素晴らしかったです。

2017年楽天ジャパンオープンでツアー初タイトル

2017年シーズンにはワイルドカードで出場したグレード500の大会である日本の楽天ジャパンオープンで内山選手とペアを組んで見事に優勝。

全くの無名と言って良い日本人選手ペアの2人が第1シード、第2シードを破り見事に優勝ということで、とても驚きました!

マクラクラン選手はツアー公式戦自体初めての出場で、先日初めてチャレンジャーを優勝したくらいでした。ツアー初出場で初優勝という事をやってのけてしまいましたね 笑

長い間デビスカップで日本チームの弱点と言われてきたダブルスですが、このマクラクラン・内山ペアの出現により、日本のダブルスは弱点どころか強い武器にもなる可能性がでてきました。

これからが非常に楽しみですね。

 

ではマクラクラン勉選手については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

 

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