ジョーダン・トンプソン プレースタイルや錦織圭との対戦成績【テニス】

 

ジョーダン・トンプソン(Jordan Thompson)選手はオーストラリアの男子プロテニスプレイヤー。

この記事ではトンプソン選手のプロフィール、プレースタイル、ランキング、錦織圭との対戦成績、使用しているラケットやウェア、ツアーでの獲得賞金や成績などをまとめていきます。

(2018,12,23更新)

プロフィール

年齢24歳
生年月日1994年4月20日
オーストラリア・シドニー
身長183cm
体重82kg
利き手
バック両手
プロ転向2013年(19歳)
ラケットバボラ・ピュアドライブ
ウェアNB(ニューバランス)
シューズNB(ニューバランス)
憧れだった選手レイトン・ヒューイット
ATP公式サイト選手ページ
コーチDesmond Tyson

 

【トンプソン選手のインスタ】

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Hopefully more of this and less of that —> in 2019! #bluewall

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獲得賞金

キャリア通算の獲得賞金は$1,327,619(約1億4600万円)。

1シーズン平均にすると約2400万円になります。

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勝敗

キャリア通算のツアーレベルでの勝敗は17勝40敗(勝率30%)

【サーフェス別】

  • クレー|3勝8敗(勝率27%)
  • グラス|2勝9敗(勝率18%)
  • ハード|12勝23敗(勝率34%)

スタッツ

エースの数314(1シーズン平均は約52)
ファーストサーブポイント獲得率69%
セカンドサーブポイント獲得率47%
サービスゲーム取得率73%
リターンゲーム取得率20%

スタッツはこれといって目立ったものはなく、平均的な数値のものが多いです。

キャリアタイトル

【シングルス】

タイトル0勝

シングルスのタイトルはまだ獲得していません。

下部大会のチャレンジャーでは7度の優勝を果たしています。

 

【ダブルス】

タイトル1勝
 ATP250 1
  ハード  1

ダブルスの初タイトルは2017年に23歳で優勝したブリスベン(250)です。

グランドスラムの最高成績

 全豪オープン ハード2回戦
 全仏オープン クレー2回戦
 ウィンブルドン グラス1回戦
 全米オープン ハード2回戦

グランドスラムでは全豪、全仏、全米の2回戦が最高成績。

ウィンブルドンだけはまだ勝利ができていません。

マスターズの最高成績

 インディアンウェルズ ハード1回戦
 マイアミ ハード1回戦
 モンテカルロ クレー
 マドリード クレー
 ローマ クレー
 カナダ ハード
 シンシナティ ハード
 上海 ハード1回戦
 パリ ハード

マスターズの最高成績はインディアンウェルズ、マイアミ、上海の1回戦

まだマスターズでは勝利がありません。

ランキングの推移

 キャリアハイランキングの推移
 トップ1002016年(22歳)
 キャリアハイ|64 2017年(23歳) 
 年末ランキングの推移
 2013318
 2014277
 2015154
 201679
 201794

動画

プレースタイル

トンプソン選手のプレースタイルは攻撃型オールラウンダーで、特にネットプレーの多い選手です。

ラリーをしていても常に攻撃的な姿勢を崩さず、少しでも隙があれば多少強引でもネットプレーにいきます。

それに加えフォアもなかなか強力なのものを持っているので、劣勢時でもフォアでカウンターを打ちつつそれがアプローチショットとなりネットへ繋げる事も。

サーブはそれほど早いわけではないですが、ネットへ出やすいようにするためにスライスをうまく使っている印象です。

 

フォアハンド8
バックハンド6
サーブ7
リターン6
ボレー8
テクニック7
メンタル7
フットワーク8
攻撃力8
守備力6

総合力|71

主な経歴

2016年にチャレンジャーで4度の優勝

トンプソン選手は2016年にフランス・シェルブールで初のチャレンジャータイトルを獲得。

そして2016年シーズンはその後も好調を維持し、その他3つのチャレンジャーで優勝し初めてチャレンジャーを優勝したシーズンだったのにも関わらず合計4つの大会で優勝を果たすことになりました。

その結果、シーズン開始時に154位だったランキングも79位まで上昇。トップ100入り達成。

2017年にブリスベンでベスト8

2017年にはワイルドカードで出場した2017年の「ブリスベン国際」で1回戦はスウェーデンのネクストジェンであるウマー選手に勝利。

続く2回戦で大会第8シードの元世界3位であるフェレール選手をフルセットの逆転で破りツアー初のベスト8進出を果たしました。

錦織圭との対戦成績

【対戦成績とサーフェス別の内訳】

勝利数ハードクレーグラス
ジョーダン・トンプソン0000
錦織圭1100

【過去の対戦】

大会勝者スコア
2017ブリスベン
(ATP250・ハード)
錦織圭61 61

その他日本人選手との対戦成績

西岡良仁

【対戦成績とサーフェス別の内訳】

勝利数ハードクレーグラス
ジョーダン・トンプソン1100
西岡良仁3300

【過去の対戦】

大会
(グレード・コート)
勝者スコア
2017アカプルコ
(ATP500・ハード)
西岡良仁64 36 60
2017マイアミ
(マスターズ・ハード)
西岡良仁16 64 63
2018Gimcheon
(チャレンジャー・ハード)
西岡良仁62 64
2018Traralgon
(チャレンジャー・ハード)
ジョーダン・トンプソン63 64

ビッグ4との対戦成績

  • トンプソン選手とビッグ4との対戦成績は1勝0敗(勝率100%)
  • マレー選手から勝利をあげています。
R・フェデラー0勝0敗-%
R・ナダル0勝0敗-%
N・ジョコビッチ0勝0敗-%
A・マレー1勝0敗100%

トップ選手との対戦成績

  • トンプソン選手とトップ選手の対戦成績は1勝4敗(勝率20%)
  • 勝利はフェレール選手から。

 

 

ではジョーダン・トンプソン選手のプレースタイル、ランキング、錦織選手との対戦成績については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

 

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テニス選手情報まとめ、過去の大会結果まとめ

 

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