トンプソン選手の錦織圭やトッププレイヤーとの対戦成績

オーストラリアのジョーダン・トンプソン選手と錦織圭選手や日本人選手、トッププレイヤーとの対戦成績をまとめていきます。

(2020,5,5更新)

トンプソン選手と錦織圭選手のプロフィール比較

錦織圭トンプソン
身長178cm183cm
体重73kg82kg
BMI23.024.5
プロ入り2007年(17歳)2013年(18歳)
初タイトル2008年(18歳)
トップ10入り2014年(24歳)
トップ5入り2014年(24歳)
グランドスラム
最高成績
準優勝3回戦
マスターズ
最高成績
準優勝(4回)ベスト16

身長は5cm差でそれほど大きな差ではありませんが、錦織選手と比べるとトンプソン選手はかなりがっちりした体型。

 

トンプソン選手と錦織選手の対戦成績

対戦成績

トンプソン

0勝(0%)

錦織圭

1勝(100%)

対戦成績は錦織選手が勝ち越し。

過去の対戦結果

大会勝者スコア
2017ブリスベン
(ATP250・ハード)
錦織圭61 61

初対戦は2017年のATP250ブリスベン準々決勝で、この時は錦織選手がわずか58分で完勝。

ブレークポイントを一度も与えない完璧な試合で勝利しています。

コートサーフェス別

 ハードクレーグラス
錦織圭1
(100%)
0
(-%)
0
(-%)
トンプソン0
(-%)
0
(-%)
0
(-%)

マッチセット数別

次はマッチセット数別の対戦成績。

5セット3セット
錦織圭0
(-%)
1
(100%)
トンプソン0
(-%)
0
(-%)

タイブレーク、フルセット、決勝戦など

「タイブレーク」はタイブレークを取った回数、「フルセット」はフルセットマッチでの勝利数、「決勝」はツアー決勝での勝利数。

タイブレークフルセット決勝
錦織圭0
(-%)
0
(-%)
0
(-%)
トンプソン0
(-%)
0
(-%)
0
(-%)

トンプソン選手のビッグ4・トップ選手・日本人選手との対戦成績一覧

VSビッグ4

ビッグ41勝0敗100%
ロジャー・フェデラー0勝0敗-%
ラファエル・ナダル0勝0敗-%
ノバク・ジョコビッチ0勝0敗-%
アンディ・マレー1勝0敗100%

ビッグ4との初対戦は2017年のATP500ロンドン1回戦でマレー選手との対戦。

そしてこの試合でまさかのトンプソン選手は大金星を挙げて、いきなりビッグ4のマレー選手から勝利を挙げています。

VSトップ選手(キャリアハイが5位以内)

スタン・ワウリンカ0勝0敗-%
マリン・チリッチ0勝0敗-%
グリゴール・ディミトロフ1勝0敗100%
アレクサンダー・ズベレフ0勝1敗0%
ミロシュ・ラオニッチ0勝0敗-%
ファン・マルティン・デルポトロ0勝1敗0%
ドミニク・ティエム0勝3敗0%
ジョー・ウィルフリード・ツォンガ0勝0敗-%
ケビン・アンダーソン0勝2敗0%
ステファノス・チチパス0勝1敗0%
ダニール・メドベージェフ0勝0敗-%

これまで多くのトップ選手との対戦がありディミトロフ選手には勝利した経験が有ります。

その反面でティエム選手には3連敗中と相性が良くありません。

 

VS日本人選手

杉田祐一0勝1敗0%
西岡良仁1勝4敗20%
添田豪2勝0敗100%
ダニエル太郎1勝2敗33%
伊藤竜馬0勝2敗0%
内山靖崇0勝1敗0%
守屋宏樹1勝1敗50%
内田海智3勝0敗100%

(チャレンジャー、ツアー予選での対戦を含む)

オーストラリアの選手は日本や中国など東アジアで行われるチャレンジャーやATP250、ATP500の大会に多く出場するため、トンプソン選手も日本人選手との対戦は非常に多いです。

ただ添田選手と内田選手以外には負け越していて、特に西岡選手には負け越しが大きくなっているので相性が良くなさそうです。

 

ではジョーダン・トンプソン選手の錦織選手やトッププレイヤー、日本人選手との対戦成績については以上です。

ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

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