ブリスベン国際 2019のドローや出場選手(ATP250)

 

2018年12月31日〜2019年1月6日にかけてオーストラリア・ブリスベンで行われるATP250「ブリスベン国際 2019」のドローや出場選手をまとめていきます。

2019年のブリスベン国際には、日本人では錦織選手が出場する予定となっています。

ブリスベンとの時差は+1時間です。

出場選手

選手名には各選手の詳細ページへのリンクが貼ってあります。

シード選手

シード選手のランキング、この大会過去3年間の成績を情報をまとめます。

2018年11月時点のランキング順に書いているのでシード順やシード選手はまだ確定ではありません。

 

【1】R・ナダル

2位
2016年|未出場
2017年|ベスト8
2018年|未出場

2018年シーズンは怪我により、あまり大会に出場できませんでしたが2019年シーズンはシーズン最初のこの大会から出場予定。

 

【2】錦織圭

9位
2016年|ベスト8
2017年|準優勝
2018年|未出場

2018年の最終戦となったツアーファイナルでは少し悪い流れで終わってしまいましたが、全体を通してみれば想像以上の活躍で、怪我からの完全復活を果たした2018年シーズン。全豪オープンで第8シード獲得のためにもう1つランキングを上げたいです。

 

【3】K・エドモンド

14位
2016年|未出場
2017年|ベスト8
2018年|ベスト8

2018年に全豪オープンでベスト4に入ったことにより大きく話題になったイギリスの若手選手。この大会17年、18年で連続でベスト8と好成績を残しています。

 

【4】D・メドベデフ 

16位
2016年|未出場
2017年|未出場
2018年|未出場

2018年は年間で3つのタイトルを獲得した非常に勢いのあるロシアの若手選手。初出場ですが優勝候補の一角です。

 

【5】M・ラオニッチ

18位
2016年|優勝
2017年|ベスト4
2018年|2回戦

2016年大会には優勝を果たしている相性の良い大会。ただ昨年は怪我からの復帰直後という事もあり2回戦で敗退しています。

 

【6】G・ディミトロフ

19位
2016年|ベスト8
2017年|優勝
2018年|ベスト4

2017年に優勝していますし、直近の3年間だけ見ても好成績を残しています。2018年はあまり良い成績が残せませんでしたが、2019年は以前の位置に戻ってくる事を期待したいです。

 

【7】A・デミノー

31位
2016年|未出場
2017年|1回戦
2018年|ベスト4

地元オーストラリアで最も期待されている若手選手。2017年は1回戦敗退でしたが2018年はベスト4入り。今非常に勢いのある存在となっています。

 

【8】N・キリオス

35位
2016年|未出場
2017年|未出場
2018年|優勝

最近は目立った成績が残せていませんが、昨年この大会を優勝し2連覇に期待がかかります。

本戦出場の選手

その他本戦に出場する選手一覧です。

昨年怪我により大きくランキングを落としたマレー選手やツォンガ選手がプロテクトランキングを使用して大会に出場予定となっています。

Q=予選勝者、WC=ワイルドカード、PR=プロテクトランキング

 選手ランク
9J・ミルマン38
10J・シャルディ 40
11T・フリッツ49
12 L・メイヤー56
13J・ストルフ57
14T・サングレン 61
15R・ハリソン 62
16D・クドラ63
17A・ベデネ67
18M・ズベレフ69
19J・トンプソン72
20(PR)J・ツォンガ259
21(PR)A・マレー260
22(Q)  
23(Q)  
24(Q)  
25(Q)  
26(WC)  
27(WC)  
28(WC)  

ドロー

ドローは発表されたら更新。発表は2018年12月29日〜30日頃になると思います。

1回戦〜2回戦

 

準々決勝〜決勝

日程

12月31日(月)1回戦
1月1日(火)1回戦
1月2日(水)
2回戦
1月3日(木)2回戦
1月4日(金)準々決勝
1月5日(土)準決勝
1月6日(日)決勝

放送予定

  • WOWOW|1回戦から生中継

前年大会の優勝者と上位成績者

G・ディミトロフ【1】ディミトロフ【1】
63 67 64
キリオス【3】
36 61 64
キリオス【3】
64 62
K・エドモンド
N・キリオス【3】キリオス【3】
16 63 64
A・ドルゴポロフ
M・ムモーデミノー
64 60
ハリソン
46 76 64
A・デミノー
D・イストミンハリソン
76 42 RET
R・ハリソン
優勝|N・キリオス
準優勝|R・ハリソン
ベスト4|G・ディミトロフ、A・デミノー

昨年は大会第3シードで地元オーストラリア勢のキリオス選手が決勝でノーシードから勝ち上がってきたアメリカのハリソン選手を破って優勝を果たしました。

また、オーストラリアのネクストジェンであるデミノー選手もベスト4に進出。

ではブリスベン国際 2019の出場選手やドローについては以上です。


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