ドバイ(ATP500)の賞金とポイント【テニス】

 

こんにちは、ケイです。今回は2月にUAE・ドバイで開催されるATP500「ドバイ デューティーフリー テニス選手権」の各ラウンドでの賞金やポイント歴代優勝者など大会概要をまとめていきます。

 

【大会のグレード】

グランドスラム
マスターズ(ATP1000)
ATP500
ATP250

各ラウンドでのシングルスとダブルスの賞金、ポイント

シングルス

結果 ポイント 賞金
 優勝 500 $565,530(約6220万円)
 準優勝 300 $277,255(約3100万円)
 ベスト4 180 $143,240(約1500万円)
 ベスト8 90 $75,170(約820万円)
 2回戦 45 $37,620(約400万円)
 1回戦 0 $20,815(約220万円)
 予選勝者 20 
 予選2回戦 10 $8,005(約88万円)
 予選1回戦 0 $4,005(約44万円)

ATP500 ドバイのシングルスの優勝賞金は約6220万円で、ATP500の中ではかなり高め

ATP500の優勝賞金額の平均は約5300万円で、このドバイの優勝賞金は11大会中3番目に高いです。

優勝賞金額の推移

2015年| $505,000(約5500万円)
2016年| $511,750(約5620万円)
2017年| $523,330(約5750万円)
2018年| $565,530(約6200万円)
2019年| $565,635(約6220万円)

シングルスの優勝賞金額は前年と比べて微増したもののほぼ同じで日本円だと約20万円の上昇。

ただこの大会は元々賞金が高く、5年前と比べても700万円以上アップしています。それに前年比で優勝賞金はほぼ変化なしですが、予選で敗退した選手に対する賞金については2倍近く上がっています。

ダブルス

結果 ポイント 賞金
 優勝 500 $177,600(約1940万円)
 準優勝 300 $86,930(約940万円)
 ベスト4 180 $43,600(約470万円)
 ベスト8 90 $22,370(約242万円)
 1回戦 0 $11,560(約121万円)

大会概要

 大会名ドバイ デューティフリー テニス選手権
 グレード ATP500
 開催場所 UAE・ドバイ
 開催時期 2月第4週
 ドロー数 S(32)、D(16)
 サーフェス ハード
 賞金総額 $2,887,895(約3億1700万円)
 ATP公式サイト  大会情報

 

「ドバイ デューティーフリー テニス選手権」は1993年から開催されているグレードATP500の大会です。このドバイでの大会は多くのトッププレイヤーが集まる事の多い大会となっており、歴代優勝者にはフェレーロ選手、サントロ選手、ロディック選手などといったレジェンド達も名を連ねています。

さらにビッグ4が多く出場する大会でもありビッグ4の全員が一度はタイトルを獲得した事があります。

歴代優勝者と上位成績者

 優勝 準優勝 ベスト4
 2005 R・フェデラー I・リュビチッチ A・アガシ
T・ロブレド
 2006 R・ナダル R・フェデラー R・シュットラー
M・ユーズニー
 2007 R・フェデラー M・ユーズニー T・ハース
R・ソダーリング
 2008 A・ロディックF・ロペス N・ジョコビッチ
N・ダビデンコ
 2009 N・ジョコビッチD・フェレールG・シモン
R・ガスケ
 2010 N・ジョコビッチ M・ユーズニー M・バグダティス
J・メルツァー
 2011 N・ジョコビッチ R・フェデラー T・ベルディヒ
R・ガスケ
 2012 R・フェデラー A・マレーJ・デルポトロ
N・ジョコビッチ
 2013 N・ジョコビッチ T・ベルディヒ J・デルポトロ
R・フェデラー
 2014 R・フェデラー T・ベルディヒ N・ジョコビッチ
P・コールシュライバー
 2015 R・フェデラー N・ジョコビッチB・チョリッチ
T・ベルディヒ
 2016 S・ワウリンカM・バグダティスN・キリオス
F・ロペス
 2017 A・マレーF・ベルダスコ L・プイユ
R・ハーセ
 2018 R・アグートL・プイユM・ジャジリ
F・クライノビッチ


※太字はビッグ4

ドバイデューティーフリーテニス選手権で現役選手で一番多く優勝しているのはフェデラー選手です。2003年に初めて優勝し、それ以降合計で7回の優勝を果たしています。近年は出場大会を減らしているため優勝していませんが、間違いなく相性の良い大会です。

次に多いのがジョコビッチ選手の4回で、2011年には決勝でフェデラー選手に勝って優勝しています。しかし2014年、2015年大会は2年連続でフェデラー選手に敗れています。ナダル選手マレー選手も1回ずつタイトルを獲得したことがあり、このドバイのATP500ではビッグ4全員がタイトルを獲得していることになります。

その他に優勝した選手は、16年のワウリンカ選手と18年のアグート選手です。しかしその時はビッグ4の選手が出場していない、もしくは途中棄権した数少ない大会でもあります。またこの2選手は優勝こそしていますが、他の年に上位進出が無く相性のいい大会かどうかは微妙な所です。

その点で考えれば安定して良い成績を残しているのは、ベルディヒ選手と元世界8位のユーズニー選手ですね。

 

ではドバイ(ATP500)で獲得できる賞金やポイント歴代優勝者など大会概要については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

 

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テニス選手情報まとめ、過去の大会結果まとめ

 

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