ドバイ(ATP500)の賞金とポイント【テニス】

今回は2月にUAE・ドバイで開催されるATP500「ドバイ デューティーフリー テニス選手権」の各ラウンドでの賞金やポイント歴代優勝者など大会概要をまとめていきます。

【大会のグレード】

グランドスラム
マスターズ(ATP1000)
ATP500
ATP250

各ラウンドでの賞金とポイント

シングルスの賞金

結果ポイント 賞金(ドル) 賞金(日本円)
 優勝 500$565,705¥60,530,435
 準優勝 300$284,485¥30,439,895
 ベスト4 180$143,880¥15,395,160
 ベスト8 90$76,025¥8,134,675
 2回戦 45$38,835¥4,155,345
 1回戦 0$21,525¥2,303,175
 予選勝者 20 
 予選2回戦 10$9,810¥1,049,670
 予選1回戦 0$5,450¥583,150

ATP500 ドバイのシングルスの優勝賞金は約6000万円で、ATP500の中ではかなり高め

ATP500の優勝賞金額の平均は約5300万円で、このドバイの優勝賞金は11大会中4番目に高いです。

賞金額の推移

【過去数年間の賞金】

結果2020年2019年2018年
 優勝$565,705$565,635$565,530
 準優勝$284,485$283,880$277,255
 ベスト4$143,880$143,240$139,510
 ベスト8$76,025$75,170$70,950
 2回戦$38,835$37,620$36,845
 1回戦$21,525$20,815$19,435
 予選2回戦$9,810$8,005$4,300
 予選1回戦$5,450$4,005$2,195

【前年度比】

結果2020⇐20192019⇐2018
 優勝0.1%0.1%
 準優勝0.2%2.4%
 ベスト40.4%2.7%
 ベスト81.1%5.9%
 2回戦3.2%2.1%
 1回戦3.4%7.1%
 予選2回戦22.5%86.2%
 予選1回戦36.1%82.5%

ダブルス

結果ポイント 賞金(ドル) 賞金(日本円)
 優勝 500$181,360¥19,405,520
 準優勝 300$88,780¥9,499,460
 ベスト4 180$44,530¥4,764,710
 ベスト8 90$22,850¥2,444,950
 1回戦 0$11,800¥1,262,600

大会概要

 大会名ドバイ デューティフリー テニス選手権
 グレード ATP500
 開催場所 UAE・ドバイ
 開催時期 2月第4週
 ドロー数 S(32)、D(16)
 サーフェス ハード
 ATP公式サイト  大会情報

「ドバイ デューティーフリー テニス選手権」は1993年から開催されているグレードATP500の大会です。

このドバイでの大会は多くのトッププレイヤーが集まる事の多い大会となっており、歴代優勝者にはフェレーロ選手、サントロ選手、ロディック選手などといったレジェンド達も名を連ねています。

さらにビッグ4が多く出場する大会でもありビッグ4の全員が一度はタイトルを獲得した事があります。

歴代優勝者と上位成績者


赤マーカーはビッグ4

ドバイデューティーフリーテニス選手権で現役選手で一番多く優勝しているのはフェデラー選手です。2003年に初めて優勝し、それ以降合計で7回の優勝を果たしています。近年は出場大会を減らしているため優勝していませんが、間違いなく相性の良い大会です。

次に多いのがジョコビッチ選手の4回で、2011年には決勝でフェデラー選手に勝って優勝しています。しかし2014年、2015年大会は2年連続でフェデラー選手に敗れています。ナダル選手マレー選手も1回ずつタイトルを獲得したことがあり、このドバイのATP500ではビッグ4全員がタイトルを獲得していることになります。

その他に優勝した選手は、16年のワウリンカ選手と18年のアグート選手です。しかしその時はビッグ4の選手が出場していない、もしくは途中棄権した数少ない大会でもあります。またこの2選手は優勝こそしていますが、他の年に上位進出が無く相性のいい大会かどうかは微妙な所です。

その点で考えれば安定して良い成績を残しているのは、ベルディヒ選手と元世界8位のユーズニー選手ですね。

 

ではドバイ(ATP500)で獲得できる賞金やポイント歴代優勝者など大会概要については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

テニス関連の記事はこちらにまとめてあります。

テニス選手情報まとめ、過去の大会結果まとめ