【テニス】F・クライノビッチ|プレースタイル、錦織圭・ビッグ4との対戦成績

こんにちは~ケイです。

 

今回は2017年パリのマスターズで決勝に進出して話題になったセルビアのフィリップ・クライノビッチ選手についての情報をまとめていこうと思います。

 

(2017,11,4更新)

プロフィール

年齢25歳
セルビア
身長185cm
体重75kg
ウェアNIKE
ラケットWilson
利き手
バックハンド両手
好きなコートクレー
好きなショットフォア
趣味登山

 

ランキング・タイトル・グランドスラムの成績

タイトルとキャリアハイ
タイトル0勝
キャリアハイ75位
グランドスラムの最高成績
全豪1R
全仏1R
全英1R
全米2R
プロ入りと初タイトル
プロ転向2008年(16歳)

 

キャリアハイやランキングの推移

ランキングの推移
トップ1002014年(22歳)
年末ランキングの推移
2008593
2009352
2010214
20111403
2012420
2013226
2014100
2015101
2016234

 

プレースタイル・戦力分析

「攻撃型ベースライナー

フォアハンド8.5
バックハンド8.0
サーブ8.5
リターン7.5
ボレー7.0
テクニック7.5
メンタル7.0
フットワーク8.0
攻撃力8.5
守備力7.5

 

総合力 78.0

 

力強いサーブとストローク

クライノビッチ選手の武器は力強いサーブとストロークです。

サーブは195kmくらいでそこまでスピードはありませんが、コースが良いのでかなり良いサーブに見えます。

 

またストロークはフラット気味の球質で、ラリーになってもかなり力強いボールが深いところへ突き刺さっていきます。ただフラットボールのデメリットとしてやはり安定感が少し欠けるという点はあります。

 

少しですがサーブアンドボレーも使用します。

2010年にツアー初のベスト4

 

クライノビッチ選手は2010年に18歳で初めてツアーのベスト4に進出します。この時は順々決勝でジョコビッチ選手が棄権したため進出できたベスト4でしたが、ワイルドカードで出た大会でそこまで勝ち上がっていたことだけでもかなり凄いです。

 

しかしその後2011年に右肩の怪我によりツアーを長期離脱することになってしまい、ランキングも1400位台まで落としてしまいました。

 

利き手側の肩をいためると本当にどうしようもなりませんからね。。

かといって中途半端に直して戻ってきてもまた再発してしまいます。なのでクライノビッチ選手はしっかり治すために約1年間全く試合にはでていませんでした。

 

2012年〜徐々にランキングを上げてくる

 

右肩の怪我から復帰したクライノビッチ選手は苦しみながらも徐々にランキングを戻していきます。

 

2010年に記録したキャリアハイの170位を約4年ぶりの2014年シーズンに更新してさらにこの年初めてのトップ100入りを果たします。

見事な復帰でした。

 

そこから現在にかけて、不調で少しランキングを落としていた時期もありましたが2017年シーズンにはチャレンジャーでの優勝もあり再びキャリアハイを更新。

 

そしてシーズン最後のマスターズでなんと決勝に進出。準々決勝がナダル選手の棄権でしたが、初戦で38位の杉田選手、2回戦では15位のクエリー選手、準決勝では17位のイズナー選手など強敵を破っています。

 

この活躍によってランキングは初のトップ50入りが確定しています。プレーを見た限りではさらに上にいける選手に感じたのでこれから注目ですね!

 

錦織選手・杉田選手との対戦成績

錦織選手|0勝0敗

大会コートスコア

 

杉田選手|1勝0敗

大会コートスコア
2017パリ
(マスターズ)
ハードクライノビッチ選手
64,62

 

ビッグ4・トップ選手との対戦成績

名前CH対戦成績勝率
R・フェデラー0勝0敗 -%
R・ナダル0勝0敗-%
N・ジョコビッチ1勝0敗100%
A・マレー0勝0敗 -%
S・ワウリンカ0勝0敗-%
D・フェレール0勝2敗0%
A・ズベレフ0勝0敗 -%
M・ラオニッチ0勝0敗-%
J・M・デルポトロ0勝0敗 -%
M・チリッチ0勝0敗 -%
錦織圭0勝0敗-%
T・ベルディヒ0勝0敗 -%
D・ティエム0勝0敗 -%
J・W・ツォンガ0勝0敗 -%

 

ではクライノビッチ選手については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました!!

 

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