ラスロ・ジェレ プレースタイルや錦織圭との対戦成績【テニス】

 

ラスロ・ジェレ(Laslo Djere)選手はセルビアの若手男子プロテニスプレイヤー。

この記事ではジェレ選手のプロフィール、プレースタイル、ランキング、錦織圭との対戦成績、使用しているラケットやウェア、ツアーでの獲得賞金や成績などをまとめていきます。

(2018,12,25更新)

プロフィール

年齢23歳
生年月日1995年6月2日
出身地セルビア・センタ
身長188cm
体重82kg
利き手
バックハンド両手
プロ転向2013年(18歳)
ラケットウィルソン・バーンシリーズ
ウェアロット
シューズロット
好きなコートクレー
好きな大会全仏オープン
全米オープン
ブダペスト(250)
好きなショットフォア
憧れだった選手アンディ・ロディック
レイトン・ヒューイット
趣味料理
ATP公式サイト選手ページ
コーチBoris Conkic

 

【ジェレ選手のインスタ】

獲得賞金

キャリア通算の獲得賞金は$744,066(約8100万円)

1シーズン平均(プロ入り6年目)にすると約1300万円になります。

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勝敗

キャリア通算のツアーレベルでの勝敗は19勝25敗(勝率43%)

【サーフェス別】

  • クレー|16勝13敗(勝率55%)
  • グラス|0勝1敗(勝率0%)
  • ハード|3勝11敗(勝率21%)

ジェレ選手はクレーが最も好きなサーフェスと自身でも言っていますが、実際に結果もその通りで全体の成績では負け越していますが、クレーでは勝率55%と勝ち越しています。

完全なクレーコーターとしての特徴が現れていますね。

スタッツ

エースの数189本(1シーズン平均は約31本)
ファーストサーブポイント獲得率70%
セカンドサーブポイント獲得率50%
サービスゲーム取得率77%
リターンゲーム取得率17%

 

まだツアーレベルでの試合数がそれほど多くなく、エースの数に関しては参考になりませんが、サーブに関しては平均的な数値になっています。

ただやはりクレーコートを得意とするだけあって、リターンゲームの取得率が17%と高いです。

キャリアタイトル

【シングルス】

 

タイトル0勝

シングルスのタイトルはまだ獲得していません。

下部大会のチャレンジャーでは2度の優勝を果たしています。

 

【ダブルス】

タイトル0勝

ダブルスのタイトルはまだ獲得していません。

グランドスラムの最高成績

 全豪オープン ハード1回戦
 全仏オープン クレー1回戦
 ウィンブルドン グラス1回戦
 全米オープン ハード2回戦

グランドスラムでは全米オープンの2回戦が最高成績。

ただ今後最も活躍が期待されるのはクレーコートの全仏オープンです。

マスターズの最高成績

 インディアンウェルズ ハード1回戦
 マイアミ ハード
 モンテカルロ クレー
 マドリード クレー
 ローマ クレー
 カナダ ハード
 シンシナティ ハード
 上海 ハード
 パリ ハード予選2回戦

マスターズの最高成績はインディアンウェルズの1回戦

まだマスターズの本戦で勝利したことはありません。

ランキングの推移

 キャリアハイランキングの推移
 トップ1002017年(22歳)
 キャリアハイ|83 2018年(23歳) 
 年末ランキングの推移
 2013494
 2014388
 2015186
 2016186
 201788

ジェレ選手が初めてトップ100入りを果たしたのは2017年。

3大会連続でチャレンジャーの決勝に進出し、そのうち1大会で優勝、2大会で準優勝をしたのがこのトップ100入りを果たす要因となりました。

動画

プレースタイル

ジェレ選手のプレースタイルは守備型ベースライナーで、強みはフォアハンドと守備力です。

クレーコートを得意とする選手によく見られるスタイルを持ち、ややベースライン後方にポジションを取ってプレーします。

ストロークは威力ではなく安定感重視ですが、回り込んだ時のフォアハンドは強力で、ストレートも逆クロスも両方精度が高いので相手からするとどっちに打たれてもつらいです。

ただネットに出るのがかなり少ないので、もう少し攻撃的になればさらに武器が増えてきそうです。

 

フォアハンド8
バックハンド7
サーブ6
リターン8
ボレー6
テクニック7
メンタル7
フットワーク8
攻撃力7
守備力8

総合力|72

主な経歴

ジュニアランキングは最高で3位

ジュニア時代は最高で3位までランキングを上げました。

同世代には2018年のパリマスターズで優勝したロシアのカレン・カチャノフ選手、ハレ(500)の決勝でフェデラー選手に勝利したクロアチアのボルナ・チョリッチ選手、日本では西岡良仁選手もその世代になります。

プロ入り数年間は大きな結果は残せませんでしたが、2017年にチャレンジャーで初タイトルを獲得。

さらにブダペスト(250・クレー)でツアー初のベスト4に進出を果たします。

2度のツアーベスト4とグランドスラム初勝利

2018年はグシュタード(250・クレー)とイスタンブール(250・クレー)でベスト4。

グシュタードでは第3シードのボルナ・チョリッチ選手に勝利。イスタンブールでは第3シードのアンドレアス・セッピ選手、第5シードのパオロ・ロレンツィ選手に勝利し、いずれの大会もシードダウンを起こす活躍をしています。

そしてこの年の全米オープンでは1回戦でアルゼンチンのレオナルド・メイヤー選手に勝利しグランドスラム初勝利を挙げています。

錦織圭との対戦成績

【両者の勝利数とサーフェス別の内訳】

勝利数ハードクレーグラス
ラスロ・ジェレ0000
錦織圭0000

【過去の対戦】

大会勝者スコア

他の日本人選手との対戦成績

ダニエル太郎

【対戦成績とサーフェス別の内訳】

勝利数ハードクレーグラス
ラスロ・ジェレ0000
ダニエル太郎2110

【過去の対戦】

大会勝者スコア
2018キッツビュール
(250・クレー)
ダニエル太郎63 62
2015バレンシア
(250・ハード)
ダニエル太郎60 40 ret

ビッグ4との対戦成績

  • ジェレ選手とビッグ4との対戦はまだありません。

 

R・フェデラー0勝0敗-%
R・ナダル0勝0敗-%
N・ジョコビッチ0勝0敗-%
A・マレー0勝0敗-%

トップ選手との対戦成績

  • ジェレ選手とトップ選手の対戦成績は0勝1敗(勝率0%)

 

 

ではラスロ・ジェレ選手のプレースタイル、ランキング、錦織選手との対戦成績については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

 

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