ドゥシャン・ラヨビッチ|プレースタイルとランキング【テニス】

2018年5月26日

こんにちは、ケイです。今回はセルビアのプロテニスプレイヤーであるドゥシャン・ラヨビッチ選手について、プレースタイル、ランキング、錦織選手・杉田選手・ビッグ4との対戦成績などの情報をまとめていきたいと思います。

(2018,5,15更新)

プロフィール

 年齢  27歳
 国  セルビア
 身長  183cm
 体重  78kg
 ウェア  FILA
 ラケット  ウィルソン
 利き手  右
 バックハンド  片手
 プロ転向  2007年(16歳)
 好きなコート  ハード
 好きなショット  バック
 好きな大会  ドーハ(ATP250)
 憧れだった選手  P・サンプラス
 ATP公式サイト  選手ページ
 コーチ  パーラス・ジョーズ

獲得タイトル

 獲得タイトル
 シングルス  0勝
 ダブルス  1勝
 ATP250  1
 クレー  1

 

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グランドスラム・マスターズの成績

 グランドスラムの最高成績
 全豪オープン  2回戦  ハード
 全仏オープン  4回戦  クレー
 ウィンブルドン  2回戦  グラス
 全米オープン  2回戦  ハード
 マスターズの最高成績
 インディアンウェルズ  4回戦  ハード
 マイアミ  3回戦  ハード 
 モンテカルロ  1回戦  クレー
 マドリード  ベスト8  クレー
 ローマ  予選1回戦  クレー
 カナダ  –  ハード
 シンシナティ  予選1回戦  ハード
 上海  1回戦  ハード
 パリ  2回戦  ハード

ランキングの推移

 キャリアハイの推移
 トップ100  2014年(23歳)
 キャリアハイ  57位
  年末ランキングの推移
 2007  1479
 2008  1080
 2009  568
 2010  434
 2011  192
 2012  163
 2013  116
 2014  69
 2015  76
 2016  93
 2017  75
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動画

戦力分析

フォアハンド 7
バックハンド 8
サーブ 7
リターン 7
ボレー 7
テクニック 7
メンタル 7
フットワーク 7
攻撃力 8
守備力 6

総合力|72

プレースタイル

ラヨビッチ選手のプレースタイルは攻撃型ベースライナーで、武器は精度の高い片手のバックハンドです。

 

ラヨビッチ選手は片手バックハンドの使い手で、特にクロスへのショットが強いです。かなり角度がついてクロスラリーをしている中でクロスへ打ってエースを取ることもあるくらいです。

 

フォアハンドは逆クロスへのショットが強く、こちらもバックと同じく角度があります。

 

しかし守備力が少し低いため、形成が逆転すると立て直すのが難しくなってしまうという弱点もあります。

キャリア全体の成績やスタッツ

 公式ツアー戦績  83勝110敗(勝率43%)
 ハード  32勝49敗(勝率39%)
 クレー  48勝53敗(勝率47%)
 グラス  3勝8敗(勝率27%)
 獲得賞金  269万ドル
 エース  687
 ダブルフォルト  335
 サービスゲーム勝率  78%
 リターンゲーム勝率  19%

 

[su_spoiler title=”各シーズンの主な成績と獲得賞金” open=”no” style=”default” icon=”plus” anchor=”” class=””]

2013年

公式ツアー戦績|0勝6敗
獲得賞金|約10万ドル
  • チャレンジャーで2タイトルを獲得。100位台前半までランキングが上昇。

2014年

公式ツアー戦績|16勝19敗
獲得賞金|約51万ドル
  • 全仏では4回戦で1位のナダル選手に完敗したものの、グランドスラム初のベスト16。
  • ATP500のハンブルク、ATP250のバスタッドでベスト8。

2015年

公式ツアー戦績|17勝21敗
獲得賞金|約37万ドル
  • ATP250のキト、サンパウロ、ニース、キッツビューエルの4大会でベスト8。

2016年

公式ツアー戦績|19勝23敗
獲得賞金|約46万ドル
  • ATP250のサンパウロ、キッツビューエル、ロスカボスの3大会でベスト4。
  • このシーズン、トミック選手、イズナー選手、ペール選手ら3人のトップ20から勝利。

2017年

公式ツアー戦績|18勝22敗
獲得賞金|約54万ドル
  • マスターズのインディアンウェルズでベスト16。予選から勝ちあがり、2回戦では34位のロペス選手から勝利。

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初めてトップ100に入ってからほぼ100位内をキープ

ラヨビッチ選手は2014年にトップ100に初めて入ってからほぼ100位以内をキープしています。4年近くずっとトップ100にいるというのは簡単ではありません。ましてやトップ50入りを果たしていないラヨビッチ選手がこの位置をキープするのは非常に凄いことです。

 

それだけ大きな怪我をしずに、安定して自分の実力を発揮できているということが言えますね。このまま今の位置をキープし続ければいつか大きなチャンスが来てそれをものにできればぐっとランキングを上げる事ができるかもしれませんね!

 

錦織選手・杉田選手との対戦成績

大会 コート  勝者
スコア
 2014  全豪オープン
(グランドスラム)
 ハード  錦織圭
61,61,763
 2016  バーゼル
(ATP500)
 ハード  錦織圭
75,61

錦織選手|0勝2敗

 

大会 コート スコア
 2017  成都
(ATP250)
 ハード  杉田祐一
62,64

杉田選手|0勝1敗

ビッグ4・トップ選手との対戦成績

名前  キャリアハイ 対戦成績 勝率
R・フェデラー 0勝1敗   0%
R・ナダル 0勝2敗  0%
N・ジョコビッチ 0勝2敗   0%
A・マレー 0勝0敗   -%
S・ワウリンカ 0勝2敗   0%
M・チリッチ 0勝2敗   0%
G・ディミトロフ 0勝1敗   0%
D・フェレール 0勝0敗   -%
A・ズベレフ 0勝0敗   -%
M・ラオニッチ 0勝0敗   -%
J・M・デルポトロ 1勝0敗  100%
T・ベルディヒ 0勝1敗   0%
錦織圭 0勝2敗   0%
D・ティエム 0勝1敗   0%
J・W・ツォンガ 0勝2敗   0%

ビッグ4|0勝5敗(勝率0%)

 

ではラヨビッチ選手のプレースタイルやランキング、錦織・杉田・ビッグ4との対戦成績については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました!

 


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テニス, 選手

Posted by ケイ