エルベールの錦織圭やトップ選手との対戦成績

フランスのピエール・ユーグ・エルベール(Pierre Hugues Herbert)選手の錦織圭との対戦成績や過去の対戦結果、トップ選手との対戦成績をまとめていきます。


(2019,8月更新)

プロフィールや成績の比較

錦織圭エルベール
身長178cm188cm
体重73kg75kg
プロ入り2007年(17歳)2010年(19歳)
初タイトル2008年(18歳)
トップ10入り2014年(24歳)
トップ5入り2014年(24歳)
グランドスラム
最高成績
準優勝ベスト32
マスターズ
最高成績
準優勝(4回)ベスト16

エルベール選手と錦織選手は身長差が10cmほどありますが、体重はそこまで差がありません。

筋肉量は錦織選手の方が多いみたいですね。

シングルスの成績については言うまでもなく錦織選手が上ですが、エルベール選手はダブルスでの活躍も素晴らしく、グランドスラムタイトルも獲得している選手です。

ダブルスも並行してツアーを回っている事を考えると、実力的にはもっと上にいてもおかしくない選手です。

錦織圭とエルベールの対戦成績

エルベール選手と錦織選手は2015年に行われた団体戦のエキシビションで同じチームになった事もあり、その時にダブルスのペアも組んでいます。

対戦成績

エルベール(1勝
錦織圭(2勝

過去の対戦結果

大会勝者スコア
2016マイアミ
(1000・ハード)
錦織圭62 76
2018ロッテルダム
(500・ハード)
錦織圭36 61 64
2018モンテカルロ
(1000・クレー)
エルベール75 64

コートサーフェス別

次にコートサーフェス別の対戦成績を見ていきます。

ハードクレーグラス
錦織圭
110
エルベール100

ハードでは1勝1敗、クレーで錦織選手が勝ち越しています。

ただエルベール選手は現状だとハードとグラスでの勝率が高いので、今後特にグラスコートでの対戦になったら注目ですね。

マッチセット数別

次はマッチセット数別の対戦成績。

5セット3セット
錦織圭02
エルベール01

これまでの対戦は全て3セットマッチで錦織選手の勝ち越し。

エルベール選手はキャリアでの全試合の勝率を見ると5セットより3セットの方を得意としていますが、錦織選手が優勢です。

タイブレーク、フルセット、決勝戦など

次は接戦の時やプレッシャーがかかる状況での対戦成績を調べていきます。

タイブレークを
取った回数
フルセットマッチ決勝での対戦
錦織圭1回10
エルベール0回00

タイブレーク、フルセットマッチともに錦織選手がリード。

そしてフルセットマッチは錦織選手の逆転勝ちです。

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ビッグ4やトップ選手との対戦成績一覧

ビッグ4やトップ選手との対戦成績をまとめていきます。

ビッグ4

ビッグ40勝4敗0%
ロジャー・フェデラー0勝1敗0%
ラファエル・ナダル0勝1敗0%
ノバク・ジョコビッチ0勝1敗0%
アンディ・マレー0勝1敗0%

ビッグ4全員と対戦経験があり、2016年のモンテカルロでマレー選手と対戦した時には1セットを取る健闘を見せています。

トップ選手(キャリアハイが5位以内)

スタン・ワウリンカ0勝1敗0%
マリン・チリッチ0勝1敗0%
グリゴール・ディミトロフ0勝1敗0%
アレクサンダー・ズベレフ2勝1敗67%
ミロシュ・ラオニッチ0勝1敗0%
ファン・マルティン・デルポトロ0勝2敗0%
トマーシュ・ベルディヒ1勝1敗50%
ドミニク・ティエム1勝0敗100%
ジョー・ウィルフリード・ツォンガ0勝3敗0%
ケビン・アンダーソン0勝2敗0%
ステファノス・チチパス1勝0敗100%
ダニール・メドベージェフ2勝1敗67%

ほとんどのトップ選手と対戦経験があり、半分近くの選手に対して勝利経験があります。

特に成績が良いのはメドベージェフ選手とズベレフ選手で2勝しており、逆に悪いのはツォンガ選手で3敗。

まとめ

  • 錦織選手とエルベール選手の対戦成績は錦織選手が勝ち越し
  • ビッグ4からの勝利は無いが、全員と対戦経験有り
  • ズベレフ選手やメドベージェフ選手には勝ち越し

エルベール選手はダブルスでの活躍が目立っていますが、シングルスでもトップ選手に勝つことができる十分な実力を持っています。

シングルスのツアー初タイトル獲得にも期待ができますね!

 

ではエルベール選手の錦織圭やトップ選手との対戦成績については以上です。

ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

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