J・ミルマン|プレースタイルや戦績まとめ【テニス】

こんにちは、ケイです。今回はオーストラリアのプロテニスプレイヤーであるジョン・ミルマン選手についてプレースタイルやランキング、錦織選手やビッグ4との対戦成績などをまとめていこうと思います。

(2018,9,2更新)

ミルマン選手のプロフィール

年齢29歳
オーストラリア
身長183cm
体重79kg
利き手
バックハンド両手
ラケットHEAD
ウェアロット
プロ転向2006年(17歳)
コーチマルク・ドラファー

キャリアタイトル

シングルス
タイトル0勝

グランドスラム・マスターズの成績

 グランドスラムの最高成績
 全豪オープン3回戦 ハード
 全仏オープン1回戦 クレー
 ウィンブルドン3回戦 グラス
 全米オープン4回戦 ハード
 マスターズの最高成績
 インディアンウェルズ2回戦 ハード
 マイアミ2回戦 ハード 
 モンテカルロ クレー
 マドリード クレー
 ローマ クレー
 カナダ1回戦 ハード
 シンシナティ2回戦 ハード
 上海予選2回戦 ハード
 パリ ハード

キャリアハイやランキングの推移

キャリアハイの推移
トップ1002015年(26歳)
トップ502018年(29歳)
キャリアハイ49位(2018年|29歳)
ランキングの推移
2006
20071479
2008564
2009307
2010204
2011541
2012199
2013190
2014156
201592
201684
2017128

フォア・バック・サーブなどの戦力分析

フォアハンド7
バックハンド8
サーブ8
リターン7
ボレー7
テクニック7
メンタル8
フットワーク7
攻撃力7
守備力7

総合力|73

プレースタイル

ミルマン選手のプレースタイルは守備型ベースライナーで、武器は安定感のあるストロークです。

フォアはトップスピンを多めにかけた安定感のあるショットが多く、バックも安定していますが、精度も高いのでダウンザラインへの展開は素晴らしい武器になっています。

またサーブもコースをつくコントロール重視のサーブで、それなりにエースの数もあります。

プロテニス選手としての主な成績

肩の手術により一時は引退の危機に

プロ転向から長く下部ツアーを周り、少しずつランキングをあげてトップ200に入ったのが2010年のシーズン。その後2013年始め頃にはトップ100目前までランキングを上げますが、肩の怪我によりツアーを長期離脱する事に。

この肩の怪我はかなり重症で手術が必要となるほどでした。さらにお金を稼ぐためにアルバイトや企業で働きながら生活をした時期もあったくらいで、引退の危機になっていました。

しかし2014年の4月頃に復帰。2014年終盤にはチャレンジャーで2大会連続優勝を果たし、1100位台だったランキングもたった半年足らずで156位まで上昇。2015年シーズンも順調にランキングを上げ、シーズン終了間際で初のトップ100入り。

全豪とウィンブルドンで3回戦に進出

2016年シーズンには全豪で3回戦に進出。さらにウィンブルドンでも2回戦でペール選手(当時23位)に勝利して3回戦に進出。

ツアーではウィンストンセーラム(ATP250・ハード)で初のベスト4に進出。準々決勝では元世界7位のガスケ選手(当時15位)にストレートで勝利しています。

しかし2017年には背中の怪我により、ミルマン選手のツアー開始は5月になってしまいます。復帰後しばらくは勝てない苦しい状況が続きましたが、全米オープンでは1回戦でキリオス選手(当時17位)に勝利し3回戦に進出。ランキングも100位台までは戻す事に成功します。

ツアー初の準優勝

背中の怪我からの復帰を果たした2017年シーズンを終え、翌年の2018年シーズンにミルマン選手は完全復活を果たします。

4月のブカレスト(ATP250・クレー)でツアー初の準優勝を果たします。2回戦ではプイユ選手(当時14位)に勝利する金星を上げての勝ち上がりで、決勝では期待の若手であるチェッキナート選手(当時92位)に敗れました。

錦織選手との対戦成績

錦織圭との戦績|0勝2敗(勝率0%)

大会
(グレード)
コート勝敗
スコア
2016リオ五輪
(オリンピック)
ハードLOSE
67,46
2018マイアミ
(マスターズ)
ハードLOSE
67,64,36

その他日本人選手との対戦成績

ダニエル太郎との戦績|0勝1敗(勝率0%)

大会
(グレード)
コート勝敗
スコア
2018ウィンストンセーラム
(ATP250)
ハードLOSE
46,67

杉田祐一との戦績|1勝0敗(勝率100%)

大会
(グレード)
コート勝敗
スコア
2018モンペリエ
(ATP250)
ハードWIN
57,63,64

西岡良仁との戦績|1勝0敗(勝率100%)

大会
(グレード)
コート勝敗
スコア
2016ウィンストンセーラム
(ATP250)
ハードWIN
46,63,64

ビッグ4・トップ選手との対戦成績

ビッグ4との戦績|0勝5敗(勝率0%)

名前最高ランク対戦成績勝率
R・フェデラー0勝1敗0%
R・ナダル0勝1敗0%
N・ジョコビッチ0勝1敗0%
A・マレー0勝2敗0%

トップ選手との戦績|0勝10敗(勝率0%)

名前最高ランク対戦成績勝率
S・ワウリンカ0勝0敗-%
J・M・デルポトロ0勝1敗0%
M・チリッチ0勝1敗0%
G・ディミトロフ0勝1敗0%
A・ズベレフ0勝0敗-%
D・フェレール0勝1敗0%
M・ラオニッチ0勝1敗0%
T・ベルディヒ0勝0敗-%
錦織圭0勝2敗0%
D・ティエム0勝3敗0%
J・W・ツォンガ0勝0敗-%
K・アンダーソン0勝0敗-%

 

 

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