ビクトル・トロイツキのプレースタイル・対戦成績・獲得賞金など

こんにちは~ケイです。

今回は元世界12位のセルビアのテニスプレイヤーである「ビクトル・トロイツキ」選手のプロフィール、プレースタイル、獲得タイトル、ツアーの成績、獲得賞金、錦織選手との対戦成績などをまとめていきます。

(2018,10,28更新)

プロフィール

年齢32歳
セルビア
身長193cm
体重86kg
利き手
バックハンド両手
ラケットバボラ
ウェアロット
好きなサーフェスハード
好きなショットサーブ
コーチジャック・リーダー
プロ転向2006年(20歳)

【トロイツキ選手のツイッター】

ツアーの成績

【獲得タイトル】

タイトル3勝
ATP2503
ハード3
初タイトル2010年(24歳)

【グランドスラムの最高成績】

全豪オープン3回戦
全仏オープン4回戦
ウィンブルドン4回戦
全米オープン3回戦

グランドスラムの最高成績は全仏とウィンブルドンの4回戦です。

ランキングの推移

キャリアハイランキングの推移
トップ1002008年(22歳)
トップ502009年(23歳)
トップ202011年(25歳)
キャリアハイ(12位2011年(25歳)
年末ランキングの推移
2006211
2007127
200857
200929
201028
201122
201238
201375
2014101
201522
201629
201755

プレースタイルや強み

トロイツキ選手のプレースタイルはバランス型オールラウンダーで、強みは精度の高いショットです。

全体的にパワーというよりコントロールで攻めるショットが多く、ストロークに関してもパワーで押すというより確実にコースを狙っていくテニスです。

サーブは少しクイック気味のサーブでスピードはそこまで早くないですが、セカンドサーブはスピン、スライス共にかなり変化します。

ネットプレーはダブルス巧者ということもありかなりレベルが高いです。

フォアハンド8
バックハンド7
サーブ8
リターン7
ボレー9
テクニック8
メンタル7
フットワーク8
攻撃力8
守備力7

総合力|77

キャリア全体の成績や獲得賞金

勝敗288勝263敗(勝率52%)
 クレー 70勝68敗(勝率51%)
 グラス 29勝28敗(勝率51%)
 ハード 189勝167敗(勝率53%)
 獲得賞金 約846万ドル(約9億3000万円)

主な経歴

2006年、20歳でプロに転向した後トロイツキ選手は下部大会で順調にランキングを上げさらにそれ以降はツアーでベスト4や決勝にも行けるようになり2011年の25歳の時には自己最高ランキングの12位まで上り詰めました。

しかし後一歩でトップ10に入れるというところで2013年シーズンに血液検査を受けなかったということで1年間のツアー出場停止となってしまいます。

かなり調子も上がってきてトップ10入りも時間の問題だと思われていただけにこれはかなり残念だったです。。

しかし1年後にポイント0の状態で復帰したトロイツキ選手は再びランキングを上げていき、2015年と2016年にATP250のシドニーの大会を連覇。

対戦成績

錦織選手との対戦成績

ビクトル・トロイツキ1
錦織圭5勝
  • トロイツキ選手の錦織選手との対戦成績は1勝5敗(勝率16%)
  • サーフェス別だとハードで1勝2敗、クレーで0勝2敗
大会コート勝者
スコア
2010東京
(ATP500)
ハードトロイツキ選手
64,62
2013マドリード
(マスターズ)
クレー錦織選手
75,62
2015マイアミ
(マスターズ)
ハード錦織選手
62,62
2015ローマ
(マスターズ)
クレー錦織選手
64,63
2016ローマ
(マスターズ)
クレー錦織選手
57,62,63
2016パリ
(マスターズ)
ハード錦織選手
62,75

ビッグ4との対戦成績

ビクトル・トロイツキ2
ビッグ428勝
  • トロイツキ選手のビッグ4との対戦成績は2勝28敗(勝率6%)
  • 負け越しが多いのはジョコビッチ選手。

トップ選手との対戦成績

ビクトル・トロイツキ16
トップ選手54勝
  • トロイツキ選手のトップ選手との対戦成績は16勝54敗(勝率22%)
  • 対戦成績が良いのはティエム選手、アンダーソン選手。
  • 対戦成績が悪いのはワウリンカ選手、デルポトロ選手。

 


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