【テニス】M・ラオニッチ|プレースタイル、錦織圭・ビッグ4との対戦成績

こんにちは~ケイです。

 

今回は錦織選手のライバルとも言える存在で次世代を代表する選手として期待されているビッグ・サーバーのミロシュ・ラオニッチ選手についての情報まとめと錦織選手との対戦成績などを書いていこうと思います!

(2018,3,27更新)

プロフィール

年齢27歳
カナダ
身長196cm
体重98kg
ウェアNEW BALANCE
ラケットWilson
利き手
バックハンド両手
好きなコートハード
好きなショットフォア、サーブ
趣味映画鑑賞、家族や友人と過ごす

ランキング・タイトル・グランドスラムの成績

タイトルとキャリアハイ
タイトル8勝
ATP5001
ATP2507
ハード8
キャリアハイ3位
グランドスラムの最高成績
全豪ベスト4
全仏ベスト8
全英準優勝
全米ベスト16
プロ入りと初タイトル
プロ転向2008年(17歳)
初タイトル2011年(20歳)

キャリアハイやランキングの推移

ランキングの推移
トップ1002011年(20歳)
トップ502011年(20歳)
トップ202012年(21歳)
トップ102014年(23歳)
トップ52015年(24歳)
トップ32016年(25歳)
年末ランキングの推移
2008915
2009373
2010156
201131
201213
201311
20148
201514
20163
201723

プレースタイル・戦力分析

「ビッグサーバー

フォアハンド
バックハンド
サーブ10
リターン
ボレー
テクニック
メンタル
フットワーク
攻撃力10
守備力

総合力|83

男子テニスを代表するビッグサーバー

ラオニッチ選手の武器は多彩な球種を使い分けるビッグサーブです。

普通ビッグサーブと聞くとスピードが凄く速いというイメージがあるかもしれませんが、ラオニッチ選手の場合はそのスピードに加え、場合によってスライス、キックを使い分けてサーブを打っていきます。

 

しかもどのサーブもレベルが超一流なので、対戦相手からするとサーブを読むのは困難になります。

 

またフォアハンドは一発で決められる威力があり、多少強引に攻めてもパワーで決められます。

2008年に17歳でプロに転向

ラオニッチ選手は2008年に17歳でプロに転向しています。

 

しかしその後しばらくは目だった活躍もなく、フーチャーズ、チャレンジャー、ATP250と段階を踏んで徐々にランキングを上げていくことになります。

 

2010年19歳の時に初めてグランドスラムの本戦に出場。

この頃はラオニッチ選手もまだまだ普通のルーキーといった感じだったようです。

2011年20歳を過ぎた頃から徐々に開花

20歳でツアー初タイトルを獲得し、 ATPツアーの最優秀新人賞にも選ばれます。

そしてこの頃からラオニッチ選手のサーブでの成績がツアーの中でもトップクラスであるということが証明され始めます。

 

まだ20歳そこそこのラオニッチ選手でしたがサービスゲーム勝率、サービスポイント獲得率などでツア−1位になり、ビッグサーバーとして名を上げていきます。

 

ツアータイトルも2つ目を獲得し、ランキングもトップ10目前まで上昇することになります。

 

この時同時期に同年代で同じようにランキングを上げてきた錦織選手とは次の世代を担う二人であると多くの人が言っていましたね〜

 

実際現在でも良きライバルとして次世代を引っ張っている二人です!

ついにトップ10、トップ5へ

ラオニッチ選手は23歳の時についにトップ10入りします。

 

その後マスターズで準優勝、グランドスラムでもベスト4と着実にビックトーナメントでも活躍していきます。

 

さらに2014年シーズンにはツアーファイナルにも出場します。ツアーファイナルに出場となると、もう完全にトップ選手の仲間入りですね!

 

そして2015年シーズンで世界ランキング4位を記録し、トップ5の壁も破ることになります。

 

2016年にはついに4大大会の一つであるウィンブルドンで決勝進出を果たします!

この時はやはり最初に決勝に来るならウィンブルドンだったかと思いましたね〜

 

というのも昔からビッグサーバーはウィンブルドンと相性が非常に良いと言われていました。なので現在のテニス界で最強のビッグサーバーであるラオニッチ選手がウィンブルドンで活躍できないわけがないと思っていたんです。

 

2016年のウィンブルドンでは惜しくも敗れてしまいましたが、ラオニッチ選手がグランドスラムで優勝できる日も近いかもしれません!

錦織選手・杉田選手との対戦成績

錦織選手|2勝5敗

大会コートスコア
2012東京
(ATP500)
ハード錦織選手
76(5),36
,60
2014マドリード
(マスターズ)
クレー錦織選手
76(5),76(5)
2014ウィンブルドン
(グランドスラム)
グラスラオニッチ選手
46,61,76(4),63
2014全米
(グランドスラム)
ハード錦織選手
46,76(4),67(6),75,64
2014東京
(ATP500)
ハード錦織選手
76(5),46,64
2015ブリスベン
(ATP250)
ハードラオニッチ選手
67(4),
76(4),76(4)
2015デビスカップ
WG1R
ハード錦織選手
36,63,64,26,64

杉田選手|2勝1敗

大会コートスコア
2011東京
(ATP500)
ハードラオニッチ選手
67(4),63,76(1)
2016シンシナティ
(マスターズ)
ハードラオニッチ選手
61,3
6,61
2017東京
(ATP500)
ハード杉田選手
10 RET

ビッグ4・トップ選手との対戦成績

名前キャリアハイ対戦成績勝率
R・フェデラー3勝10敗 23%
R・ナダル2勝7敗22%
N・ジョコビッチ0勝8敗0%
A・マレー3勝9敗 25%
S・ワウリンカ1勝4敗20%
M・チリッチ1勝2敗 33%
G・ディミトロフ1勝3敗25%
A・ズベレフ1勝1敗 50%
D・フェレール0勝4敗0%
J・M・デルポトロ2勝2敗 50%
錦織圭2勝5敗29%
T・ベルディヒ5勝3敗 63%
D・ティエム2勝0敗100%
J・W・ツォンガ3勝2敗 60%

ビッグ4|8勝34敗(勝率19%)

ではラオニッチ選手については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました!!

 

他の選手の情報や大会結果などはこちらへ!

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