【テニス】マイケル・ムモー|プレースタイルや選手情報まとめ

2018年初めにはブリスベン(ATP250)でツアー初のベスト8入りを果たしたアメリカの若手、マイケル・ムモー選手についてプレースタイルやランキング、錦織圭やビッグ4との対戦成績などの選手情報をまとめていこうと思います。

(2018,8,12更新)

プロフィール

年齢20歳
アメリカ
身長185cm
体重85kg
利き手
バックハンド両手
ラケットYONEX
ウェアadidas
好きなショットフォア
好きなサーフェスハード
好きな大会全米オープン
憧れだった選手A・ロディック
プロ転向2016年(18歳)
コーチグレン・ウェイナー
ATP公式サイト選手情報

ムモー選手は3歳から父親の影響でテニスを始め、13歳の頃からは、錦織選手やシャラポワ選手などトッププレイヤーも所属しているIMGアカデミーに所属します。

キャリアタイトル

シングルス
タイトル0勝

グランドスラム・マスターズの最高成績

 グランドスラムの最高成績
 全豪オープン 予選1回戦 ハード
 全仏オープン 予選1回戦 クレー
 ウィンブルドン 1回戦 グラス
 全米オープン 1回戦 ハード
 マスターズの最高成績
 インディアンウェルズ 予選1回戦 ハード
 マイアミ 3回戦 ハード 
 モンテカルロ – クレー
 マドリード – クレー
 ローマ – クレー
 カナダ 予選1回戦 ハード
 シンシナティ – ハード
 上海 – ハード
 パリ – ハード

2018年のマイアミでは予選から出場して3回戦まで勝ち上がりました。

キャリアハイやランキングの推移

キャリアハイの推移
キャリアハイ119位(2018年6月|20歳)
年末ランキングの推移
2016197
2017175

フォア・バック・サーブなどの戦力分析

フォアハンド7
バックハンド7
サーブ7
リターン7
ボレー7
テクニック7
メンタル8
フットワーク8
攻撃力7
守備力8

総合力|73

プレースタイル

ムモー選手のプレースタイルは守備型ベースライナーで、武器は安定感のあるストロークです

ボールの威力をやや抑えつつ、ラリーを繋げることでポイントに繋げていきます。最近の若い選手は攻撃型の選手が多いので、ムモー選手は比較的珍しいタイプの選手ですね。

しかしラリーで繋げるためのショットがやや甘い所に入ってしまうこともまだ結構あるので、トップ選手相手だとその甘いボールを叩かれて攻められてしまうので、その点は改良が必要になりそうです。

2016年にチャレンジャーで初タイトル

プロ入り1年目の2016年シーズンにアメリカ・ノックスビル(チャレンジャー)で初タイトルを獲得。クライチェック選手(242位)やスマイチェク選手(134位)など元トップ100の選手から勝利をあげて優勝を果たしています。

2017年にもレキシントン(チャレンジャー)で優勝し、ランキングも150位を切るところまで上昇。

ツアー初のベスト8

2018年に入るとツアー公式戦でも活躍をし始めます。
まず年初のブリスベン(ATP250)で予選から出場し、2回戦ではミーシャ・ズベレフ選手(33位)に勝利してベスト8入りを果たします。

さらにマイアミ(マスターズ)は、予選からの出場でマスターズ初勝利をした勢いに乗り2回戦でアグート選手(15位)にフルセットで勝利し3回戦に進出。

7月にはロスカボス(ATP250)でツアー2度目のベスト8入りも果たします。

日本人選手との対戦成績

錦織選手との対戦成績|0勝0敗(勝率-%)

大会
(グレード)
コート勝敗スコア

杉田選手との対戦成績|0勝0敗(勝率-%)

大会
(グレード)
コート勝敗スコア

ビッグ4・トップ選手との対戦成績

ビッグ4との対戦成績|0勝0敗(勝率-%)

名前最高ランク対戦成績勝率
R・フェデラー0勝0敗-%
R・ナダル0勝0敗-%
N・ジョコビッチ0勝0敗-%
A・マレー0勝0敗-%

 

トップ選手との対戦成績|0勝0敗(勝率-%)

名前最高ランク対戦成績勝率
S・ワウリンカ0勝0敗-%
M・チリッチ0勝0敗-%
G・ディミトロフ0勝0敗-%
A・ズベレフ0勝0敗-%
D・フェレール0勝0敗-%
M・ラオニッチ0勝0敗-%
J・M・デルポトロ0勝0敗-%
錦織圭0勝0敗-%
T・ベルディヒ0勝0敗-%
D・ティエム0勝0敗-%
J・W・ツォンガ0勝0敗-%
K・アンダーソン0勝0敗-%

 

 

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