マイアミオープン(マスターズ)の賞金とポイント【テニス】

 

今回はアメリカ・マイアミで開催されるマスターズ(ATP1000)の「マイアミオープン」で獲得できる賞金・ポイント、歴代優勝者など大会概要をまとめていきます。

 

【男子のツアー大会のグレード】

グランドスラム
マスターズ(ATP1000)
ATP500
ATP250

マイアミオープンの賞金とポイント

シングルスの賞金とポイント

結果 ポイント 賞金
 優勝 1000 $1,354,010(約1億4800万円)
 準優勝 600 $686,000(約7500万円)
 ベスト4 360 $354,000(約3800万円)
 ベスト8 180 $182,000(約2000万円)
 ベスト16 90 $91,205(約1000万円)
 3回戦 45 $48,775(約520万円)
 2回戦 25 $26,430(約280万円)
 1回戦 10 $16,425(約170万円)
 予選勝者 16 
 予選2回戦 8 $6,790(約70万円)
 予選1回戦 0 $3,395(約36万円)

マイアミオープンのシングルス優勝賞金はBNPパリバオープンと同額でマスターズ9大会の中では上から3番目の賞金額となり、かなり高めの設定になっています。

ダブルスの賞金とポイント

結果 ポイント 賞金
 優勝 1000 $439,350(約4800万円)
 準優勝 600 $214,410(約2300万円)
 ベスト4 360 $107,470(約1100万円)
 ベスト8 180 $54,760(約590万円)
 ベスト16 90 $28,880(約300万円)
 1回戦 0 $15,460(約160万円)

賞金額の推移(賞金総額・優勝・1回戦)

2017年2018年2019年
賞金総額 7億6900万円 8億7600万円
+13%(1億700万円)
9億1900万円
+5%(4300万円)
優勝(シングルス)約1億2900万円約1億4700万円
+13%(1800万円)
約1億4800万円
+1%(100万円)
1回戦(シングルス)約150万円約160万円
+7%(10万円)
約170万円
+6%(10万円)

ここ数年間の推移を見ると昨年は優勝賞金が大きく上がっていますが、今年はほぼ同額。その反面1回戦敗退の賞金については昨年と同じくらいのアップ率になっています。

今年はツアー全体で早期敗退した選手に賞金を増やしている傾向がありますね。

マイアミオープンの大会概要

 大会名 マイアミオープン
 グレード ATP1000(マスターズ)
 開催場所 アメリカ・マイアミ
 開催時期 3月・第3週〜第5週
 ドロー数 S(96)、D(32)
 サーフェス ハード
 URL  大会情報

 

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マイアミオープンは3月中頃から始まり、12日間開催されます。この前に行われるBNPパリバオープンと同様、1週間以上を要する大会となっており、ドロー数が96であることからも分かるようにマスターズの中でも規模の大きい大会となっています。

マイアミオープンの歴代優勝者と上位成績者

 優勝 準優勝 ベスト4
 2005R・フェデラーR・ナダル A・アガシ
D・フェレール
 2006 R・フェデラー I・リュビチッチ   D・フェレール
D・ナルバンディアン
 2007N・ジョコビッチ G・キャナス A・マレー
I・リュビチッチ
 2008 N・ダビデンコ R・ナダル A・ロディック
T・ベルディヒ
 2009A・マレー N・ジョコビッチJ・デルポトロ
R・フェデラー
 2010 A・ロディックT・ベルディヒ R・ナダル
R・ソダーリング
 2011 N・ジョコビッチ R・ナダル M・フィッシュ
R・フェデラー
 2012 N・ジョコビッチ A・マレー J・モナコ
R・ナダル
 2013 A・マレーD・フェレールR・ガスケ
T・ハース
 2014 N・ジョコビッチ R・ナダル 錦織圭 
T・ベルディヒ
 2015 N・ジョコビッチ A・マレー J・イズナー
T・ベルディヒ
 2016 N・ジョコビッチ 錦織圭D・ゴファン
N・キリオス
 2017 R・フェデラー R・ナダル N・キリオス
F・フォニーニ
 2018J・イズナーA・ズベレフ J・デルポトロ
P・カレーニョブスタ

※赤色はビッグ4、青色は日本人選手

 

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優勝回数が多いのはジョコビッチ選手の6回、フェデラー選手の3回、マレー選手の2回といった感じです。ビッグ4だとナダル選手だけがこのマイアミオープンではタイトルの獲得がありません。準優勝は5回あるんですが、そのうち4回はフェデラー選手とジョコビッチ選手に決勝で敗れています。

ビッグ4以外で現役選手の優勝となると2018年大会で優勝したイズナー選手のみです。しかもこの大会は2005年以降ビッグ4が一人もベスト4にいない大会にもなりました。イズナー選手は2010年のロディック選手以来のアメリカ選手の優勝。

準優勝だと、錦織選手、ベルディヒ選手、フェレール選手、ズベレフ選手がそれぞれ1回ずつとなっています。錦織選手はこのマイアミではいい成績を残せているので相性のいい大会と言えるでしょう。

ではマイアミオープンで、獲得できる賞金やポイント、歴代優勝者など大会概要については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

 

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