マスターズ(ATP1000)の優勝回数が歴代で一番多い選手は誰か

こんにちは、ケイです。

今回は男子のテニスでグランドスラムに次ぐ格付けの大会であるマスターズ(ATP1000)での優勝回数をランキング形式にして歴代で誰が一番優勝回数が多いのか調べてみました。

マスターズ(ATP1000)とは

マスターズ大会は現在は年間9大会開催されており、優勝するとATPポイントが1000ポイント貰えるため、別名ATP1000とも言われます。

歴史的にずっとこの呼び方ではなく、マスターズグランプリやスーパー9、マスターズシリーズなどいろんな呼ばれ方をしてきましたが、男子テニスツアーにおいて重要な格付けに位置する大会であることには変わりありません。

また最近で言うと、最も大きな大会制度の変更は2009年からで、ハンブルクでのクレーのマスターズがATP500に降格し、変わりに元々シーズン後半にマドリードで開催されていたハードコートのマスターズを5月に開催されるクレーコートのマスターズに変更。

そしてマドリードのマスターズの変わりに上海マスターズが開催されるようになり現在の形となりました。

もう一つの大きな変化として、決勝戦の5セットマッチの廃止です。2006年までは全てではありませんが1部のマスターズ大会では決勝戦では5セットマッチが導入されていました。

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優勝回数ランキング

黄色マーカーは現役選手

1位R・ナダル33回
2位N・ジョコビッチ32回
3位R・フェデラー27回
4位I・レンドル22回
5位J・マッケンロー19回
6位J・コナーズ
A・アガシ
17回
8位B・ボルグ15回
9位A・マレー14回
10位B・ベッカー13回
11位P・サンプラス11回
13位T・ムスター8回
14位M・チャン7回
15位J・クーリエ
M・リオス
G・クエルテン
M・サフィン
A・ロディック
5回
20位A・メドベデフ
J・フェレーロ
4回
22位C・モヤ
T・エンクビスト
N・ダビデンコ
A・ズベレフ
3回
26位A・コレチャ
P・ラフター
W・フェレイラ
L・ヒューイット
R・クライチェック
G・コリア
D・ナルバンディアン
2回
33位M・フィリポーシス
T・ヨハンソン
M・ノーマン
A・パベル
S・グロジャン
I・リュビチッチ
T・ヘンマン
J・ツォンガ
R・ソダーリング
F・マンティーリャ
T・ベルディヒ
D・フェレール

M・チリッチ
S・ワウリンカ
G・ディミトロフ
J・ソック
J・デルポトロ
J・イズナー
K・カチャノフ
1回

2018年現在でマスターズの優勝回数が最も多いのはナダル選手の33回。

しかし2位のジョコビッチ選手が32回と非常に僅差になっています。

そして3位はフェデラー選手で27回。

上位3位までが現役の選手というとんでもない結果になっていますね。

同じくビッグ4のマレー選手もこの3人と比べると少し見劣りしますが、歴代ランキングで見れば堂々の9位です。これからさらに優勝を重ねていく可能性も高いので、さらにランキングが上がりそうです。

マスターズの大会形式の変化もあり、一概には比較できませんが、とりあえず歴史的な伝説級の選手が今の男子テニス界に多い、というのはよく分かると思います。

ロディック選手やヒューイット選手は少し前の世代でランキング1位にもなった選手ですが、マスターズタイトル獲得数では今のビッグ4には遠く及びません。

そして現役選手でそのビッグ4に次いで優勝回数が多いのがズベレフ選手。

今までは1回優勝のベテラン勢が並んでいたのですが、ここ数年で一気に台頭し、優勝回数も3まで伸ばしました。この若さですでに3回の優勝ということを考えると、今後の活躍次第ではビッグ4に匹敵するかもしれません。

 

ではマスターズ(ATP1000)の優勝回数が一番多い選手は誰なのかという事については以上です。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

 


 

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