ジョコビッチのマスターズ(ATP1000)での成績や優勝回数

こんにちは、ケイです。

今回はノバク・ジョコビッチ選手のマスターズ(ATP1000)での成績や優勝回数などをまとめていきます。

(2018,11,10更新)

マスターズの優勝回数

 インディアンウェルズ 優勝(5回) ハード
 マイアミ 優勝(6回) ハード
 モンテカルロ 優勝(2回) クレー
 マドリード 優勝(2回) クレー
 ローマ 優勝(4回) クレー
 カナダ 優勝(4回) ハード
 シンシナティ 優勝 ハード
 上海 優勝(4回) ハード
 パリ 優勝(4回) ハード

ジョコビッチ選手のマスターズ優勝回数は32回。

2018年にシンシナティで優勝したことにより、史上初のゴールデンマスターズも達成しています。

一番優勝が多い大会はマスターズ初タイトルにもなったマイアミで6回。次いでそのマイアミの前週に開催されるインディアンウェルズで5回となっています。

それぞれの大会結果一覧

IW=インディアンウェルズ、MA=マイアミ、MC=モンテカルロ、MD=マドリード、RO=ローマ、CA=カナダ、CI=シンシナティ、SH=上海、PA=パリ

IWMAMCMDROCACISHPA
20051回戦3回戦
20061回戦2回戦1回戦ベスト82回戦2回戦
2007準優勝優勝3回戦ベスト4ベスト8優勝2回戦2回戦
2008優勝2回戦ベスト43回戦優勝ベスト8準優勝3回戦
2009ベスト8準優勝準優勝ベスト4準優勝ベスト8準優勝ベスト4優勝
20104回戦2回戦ベスト4ベスト8ベスト8ベスト4ベスト43回戦
2011優勝優勝優勝優勝優勝準優勝ベスト8
2012ベスト4優勝準優勝ベスト8準優勝優勝準優勝優勝2回戦
2013ベスト44回戦優勝2回戦ベスト8ベスト4ベスト8優勝優勝
2014優勝優勝ベスト4優勝3回戦3回戦ベスト4優勝
2015優勝優勝優勝優勝準優勝準優勝優勝優勝
2016優勝優勝2回戦優勝準優勝優勝ベスト4ベスト8
20174回戦ベスト8ベスト4準優勝– 
20182回戦2回戦3回戦2回戦ベスト43回戦優勝優勝 準優勝

最も成績が良かった年は、2015年で6つの優勝と2つの準優勝という驚愕の結果でマドリードのみ欠場です。

つまりこの年のジョコビッチ選手はマスターズの大会では2敗しかしておらず、カナダの決勝ではマレー選手、シンシナティではフェデラー選手に負けた以外では全て勝利しています。

そして大会別に見て一番安定して上位の成績を残せているのは上海です。単純に優勝回数だけで言えばインディアンウェルズやマイアミの方が多いですが、上海では出場している時は全てベスト4以上の成績を残しています。

あとはローマも成績が良いです。しかもローマの場合は2007年からずっと出場し続けているにもかかわらず、優勝が4回、準優勝が4回、ベスト4が1回、ベスト8が3回となっており、早期敗退が一度もありません。

マスターズ大会の勝敗と獲得賞金

勝敗|332勝73敗(勝率82%)
【大会毎の内訳】
大会勝敗勝率
 インディアンウェルズ49勝8敗86%
 マイアミ42勝6敗87%
 モンテカルロ32勝10敗76%
 マドリード24勝8敗75%
 ローマ46勝8敗85%
 カナダ37勝7敗84%
 シンシナティ32勝11敗74%
 上海32勝4敗88%
 パリ32勝8敗80%

マスターズ大会だけに絞っても、勝利数は300を超えており、勝率も8割を超える驚異的な数字になっています。

大会別に見て特に勝率が高いのは、やはり上海で88%です。ついでマイアミの87%、インディアンウェルズの86%と続き、勝率の上位3つはいずれもハードコートの大会となっています。

そして4番目にクレーコートのローマがきますが、他のクレーコートのマドリードとモンテカルロについては75%前後に止まっています。

そして最も勝率が低いのはシンシナティ。ゴールデンスラム達成まであと1つの状況が長く続いたのはこのシンシナティでのタイトルがなかなか取れなかったですからね。

ただ勝率7割超えというのはとてつもなく高い数字です。ジョコビッチ選手の場合は他の大会での勝率が高すぎて7割台が低く見えてしまっているだけです 笑

ではジョコビッチ選手のマスターズ(ATP1000)での成績と優勝回数については以上です。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

 


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