ダビド・ゴフィン(ゴファン)|プレースタイルやランキング

トップ10入りも果たしたベルギー男子テニスのスタープレイヤーである、ダビド・ゴファン(DAVID GOFFIN)選手。

今回はゴファン選手についてのプレースタイルやランキングの推移、ツアーでの成績、主な経歴をまとめていこうと思います。

(2019,7,7更新)

プロフィール

年齢28歳
ベルギー
身長180cm
体重70kg
利き手
バックハンド両手
趣味ゴルフ
プロ入り2009年(18歳)
コーチトーマス・ヨハンソン

ゴファン選手はテニスコーチだった父親の影響で6歳の頃からテニスを始めました。

ジュニア時代はジュニアランキングで最高10位までいく活躍を見せ、その頃に憧れだったのは現在も現役で活躍しているロジャー・フェデラー選手。

モナコのモンテカルロを拠点にツアーを周っています。

現在のコーチは現役時代は最高ランク7位で2002年の全豪オープンで優勝したスウェーデンのトーマス・ヨハンソン。

2019年2月頃からゴフィン選手のチームに加わっています。

またゴファン選手はテニス選手の中ではフランスのピエール・ユーグ・エルベール選手とジュニア時代から中が良いみたいです。

ピエール・ユーグ・エルベール|プレースタイルやランキング【テニス】

タイトル・キャリアハイ・グランドスラムの成績

タイトル

シングルスタイトル4勝
グレード別
ATP5001
ATP2503
サーフェス別
ハード3
クレー1

初タイトルは2014年に23歳で優勝したATP250・キッツビュール。

グランドスラムの成績

全豪オープンベスト8
全仏オープンベスト8
ウィンブルドン4回戦
全米オープン4回戦

グランドスラムでの最高成績は全豪と全仏のベスト8。

ウィンブルドンと全米でも複数回4回戦(ベスト16)に進出しているので、どのグランドスラムでも安定して結果を残しています。

マスターズの成績

 インディアンウェルズベスト4
 マイアミベスト4
 モンテカルロベスト4
 マドリードベスト8
 ローマベスト8
 カナダ3回戦
 シンシナティベスト4
 上海ベスト8
 パリ3回戦

マスターズでの最高成績はベスト4。

これまで4大会でベスト4、3大会でベスト8とマスターズ全体を通して好成績を残せています。

ランキングの推移

キャリアハイの推移
トップ1002012年(21歳)
トップ502012年(21歳)
トップ202015年(24歳)
トップ102016年(25歳)
キャリアハイ|7位2017年(26歳)
年末ランキングの推移
2009324
2010229
2011174
201246
2013110
201422
201516
201611
20177
201822

プレースタイル

ゴファン選手のプレースタイルはバランス型ベースライナーで武器は正確でテンポの速いストロークです。

全体的にプレースタイルが錦織選手と非常によく似ているとよく言われる選手でもあり、テンポの速いストロークを得意としています。

ショットの打ち分けのレベルも高く、アングル、ダウンザラインとかなりの精度で打つことができます。またリターンも良いので相手のサービスゲームでもポイントを取れる確率が高いです。

フォア・バック・サーブなどの戦力分析

フォアハンド
バックハンド
サーブ
リターン
ボレー
テクニック
メンタル
フットワーク
攻撃力
守備力
総合力82

主な経歴

2009年にプロ転向

プロ転向から3年後の2012年に頭角を現し始め、ラッキールーザーで出場した全仏オープンでベスト16進出。

この時ゴフィン選手のランキングは150位前後でまだチャレンジャーに出るくらいのランキングでした。

それを考えるとグランドスラムでベスト16は驚きです。

単純に考えてグランドスラムのベスト16というのはランキング16位以内の人が集まるレベルですから。

この活躍もあり2012年シーズンでランキングは一気に100以上あげて初のTOP50に入りました。

2014年、2015年シーズンで徐々にランキングを上げる

2014年にはツアー初優勝を経験。

また2015年シーズンにはマスターズやグランドスラムで上位進出を果たすなど、順調に実力をつけてランキングを上げていきます。

そして2015年のウィンブルドン後のランキングでは14位。

ゴフィン選手は年齢的には、錦織選手、ラオニッチ選手と同じ世代になるのでそういう点でもいいライバルになってその世代がトップを争う日がくると良いなと思ってます。

ちなみに少し前まで男子テニス界はビッグ4時代と言われていました。

そしてもし次の世代で同じようにビッグ4として男子テニス界のトップに立つ可能性のある選手を僕が勝手に予想するとしたら

  • 錦織圭
  • ミロシュ・ラオニッチ
  • ドミニク・ティエム
  • ダビド・ゴフィン

この4人です。

今回紹介するゴフィン選手も入っています。

それぞれ理由を言っていたら長くなるので省きますが現在のトップ選手を倒すとしたらまずこの4人が台頭してくる可能性が高いと僕は思ってます。

ビッグ4全員に勝ったことのある選手はたった8人だった

2017年にトップ10入り

2016年にはついに自己最高の11位にまでランキングを上げて、TOP10目前までランキングを上昇。

中でも全仏でのグランドスラム初のベスト8進出と先日行われた楽天ジャパンオープン準優勝という成績が素晴らしかったです。

そして2017年シーズン始めにキャリアハイの11位を更新し、ついにトップ10の壁を突破。

2018年シーズン終盤以降はやや不調が続いていましたが、2019年のATP500ハレでは準々決勝で第2シードのズベレフ選手に勝利し、決勝では惜しくもフェデラー選手に敗れていしまいましたが準優勝。

【ATP500 ハレ】2019年のドローや結果、会場情報

ウィンブルドンでも好成績を残し、徐々に調子を戻してきています。

 

ではゴファン選手については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

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テニス選手情報まとめ、過去の大会結果まとめ

 

 

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