チチパスの錦織圭やトッププレイヤーとの対戦成績

 

この記事ではギリシャのステファノス・チチパス選手の錦織圭選手や日本人選手、トッププレイヤーとの対戦成績をまとめていきます。

(2019,11,10更新)

チチパス選手と錦織圭選手のプロフィール比較

錦織圭チチパス
身長178cm193cm
体重73kg85kg
プロ入り2007年(17歳)2016年(18歳)
初タイトル2008年(18歳)2018年(20歳)
トップ10入り2014年(24歳)2019年(20歳)
トップ5入り2014年(24歳)2019年(20歳)
グランドスラム
最高成績
準優勝ベスト4
マスターズ
最高成績
準優勝(4回)準優勝(2回)

チチパス選手は錦織選手より身長が15cmほど高いです。ただ体格的にはやや細め。

ツアーでの成績については、初タイトルは錦織選手の方が18歳と早い段階で獲得していますが、トップ10入り、トップ5入りはチチパス選手の方がかなり早い段階で達成。

さらにグランドスラムやマスターズでも錦織選手が今のチチパス選手くらいの年齢の時にはグランドスラムではベスト8、マスターズではベスト4が最高成績でどちらも現在のチチパス選手の方が上です。

チチパス選手と錦織選手の対戦成績

対戦成績

ステファノス・チチパス0勝
錦織圭1勝

過去の対戦結果

大会
(グレード・サーフェス)
勝者スコア
2018東京
(ATP500・ハード)
錦織圭63 63
  • 初対戦は2018年の東京(ATP500)準々決勝
    錦織選手のサーブが好調で、サービスエースの1試合平均は3本くらいですがこの試合は6本のエースを記録。チチパス選手も1回しか来なかったブレークチャンスをものにしましたが、錦織選手にそれを大きく上回る4回のブレークを許し、錦織選手がストレートで勝利。トータルポイントでも20ポイントの差がつきました。

コートサーフェス別

 ハードクレーグラス
錦織圭100
チチパス000

マッチセット数別

次はマッチセット数別の対戦成績。

5セット3セット
錦織圭01
チチパス00

タイブレーク、フルセット、決勝戦など

タイブレークを
取った回数
フルセットマッチ決勝での対戦
錦織圭000
チチパス000

ビッグ4・トップ選手・日本人選手との対戦成績一覧

ここからはチチパス選手のビッグ4やトップ選手、日本人選手との対戦成績をまとめていきます。

ビッグ4

ビッグ44勝8敗33%
ロジャー・フェデラー1勝2敗33%
ラファエル・ナダル1勝4敗20%
ノバク・ジョコビッチ2勝2敗50%
アンディ・マレー0勝0敗-%

マレー選手以外のビッグ4とは対戦があり、対戦した3人全員から勝利経験が有ります。

対ビッグ4で3割を超える勝率はかなり高く、キャリアハイで3位を記録したベテラン勢でも2割を少し超えるくらいの勝率です。

トップ選手(キャリアハイが5位以内)

スタン・ワウリンカ0勝1敗0%
マリン・チリッチ0勝1敗0%
グリゴール・ディミトロフ0勝0敗-%
アレクサンダー・ズベレフ3勝1敗75%
ミロシュ・ラオニッチ0勝0敗-%
ファン・マルティン・デルポトロ0勝1敗0%
トマーシュ・ベルディヒ0勝0敗-%
ドミニク・ティエム2勝4敗33%
ジョー・ウィルフリード・ツォンガ0勝1敗0%
ケビン・アンダーソン2勝1敗67%
ステファノス・チチパス0勝0敗-%
ダニール・メドベージェフ0勝5敗0%

現状で勝ち越しているトップ選手はズべレフ選手とアンダーソン選手で、ズべレフ選手には2つ以上の差を付けています。

逆に負け越しが多いのはダントツでメドベージェフ選手。ここまで一度も勝利が無く、かなり相性が悪いように見えます。

日本人選手との対戦成績

ダニエル太郎1勝0敗100%
伊藤竜馬1勝0敗100%

これまでダニエル選手、伊藤選手と対戦がありますが、どちらも勝利。

伊藤選手とは2017年にATP500東京の予選1回戦で対戦して、その時は接戦になりましたが1セットダウンからの逆転で勝利しています。

 

ではチチパス選手の錦織選手やトッププレイヤー、日本人選手との対戦成績については以上です。

ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

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