ベセリ選手の錦織圭やトッププレイヤーとの対戦成績

チェコのイリ・ベセリ選手と錦織圭選手や日本人選手、トッププレイヤーとの対戦成績をまとめていきます。

(2020,5,6更新)

ベセリ選手と錦織圭選手のプロフィール比較

錦織圭ベセリ
身長178cm198cm
体重73kg94kg
BMI23.023.9
プロ入り2007年(17歳)2009年(16歳)
初タイトル2008年(18歳)2015年(21歳)
トップ10入り2014年(24歳)
トップ5入り2014年(24歳)
グランドスラム
最高成績
準優勝ベスト16
マスターズ
最高成績
準優勝(4回)ベスト16

ベセリ選手は男子テニス選手の中でも屈指の高身長プレイヤーで、錦織選手とは20cmと非常に大きな差があります。

それに加えて体つきも錦織選手よりがっちりしているので、フィジカル面ではベセリ選手が圧倒。

プロ入りした年齢はベセリ選手の方が1歳早かったですが、初タイトル獲得は錦織選手の方が3歳早い18歳での獲得となっています。

 

トンプソン選手と錦織選手の対戦成績

対戦成績

ベセリ

0勝(0%)

錦織圭

1勝(100%)

対戦成績は錦織選手が勝ち越し。

過去の対戦結果

大会勝者スコア
2017ブリスベン
(ATP250・ハード)
錦織圭61 61

初対戦は2015年のローママスターズ

初対戦は2015年のローママスターズ2回戦で、この時は錦織選手がストレートで勝ちましたが2時間を超えるかなりの接戦となりました。

この時のベセリ選手はまだトップ50に入ったばかりの若手選手でしたが、大会第5シードだった錦織選手に対して引けを取らない試合を見せました。

コートサーフェス別

 ハードクレーグラス
錦織圭0
(-%)
1
(100%)
0
(-%)
ベセリ0
(-%)
0
(-%)
0
(-%)

マッチセット数別

次はマッチセット数別の対戦成績。

5セット3セット
錦織圭0
(-%)
1
(100%)
ベセリ0
(-%)
0
(-%)

タイブレーク、フルセット、決勝戦など

「タイブレーク」はタイブレークを取った回数、「フルセット」はフルセットマッチでの勝利数、「決勝」はツアー決勝での勝利数。

タイブレークフルセット決勝
錦織圭1回
(100%)
0
(-%)
0
(-%)
ベセリ0回
(-%)
0
(-%)
0
(-%)

ベセリ選手のビッグ4・トップ選手・日本人選手との対戦成績一覧

VSビッグ4

ビッグ41勝3敗25%
ロジャー・フェデラー0勝0敗-%
ラファエル・ナダル0勝2敗0%
ノバク・ジョコビッチ1勝0敗100%
アンディ・マレー0勝1敗0%

ビッグ4と初めて対戦したのは2014年のインディアンウェルズマスターズで対マレー選手。

この試合は敗れはしましたが第1セットを先取する健闘。

そして2016年のモンテカルロマスターズではジョコビッチ選手に勝利し、ビッグ4から初勝利を挙げています。

以下は2018年のウィンブルドンでナダル選手と対戦した時のもの。

 

VSトップ選手(キャリアハイが5位以内)

スタン・ワウリンカ0勝2敗0%
マリン・チリッチ0勝1敗0%
グリゴール・ディミトロフ0勝2敗0%
アレクサンダー・ズベレフ1勝0敗100%
ミロシュ・ラオニッチ0勝2敗0%
ファン・マルティン・デルポトロ0勝0敗-%
ドミニク・ティエム1勝2敗33%
ジョー・ウィルフリード・ツォンガ0勝1敗0%
ケビン・アンダーソン3勝2敗60%
ダニール・メドベージェフ0勝0敗-%
ステファノス・チチパス0勝0敗-%

これまで多くのトップ選手との対戦があり、ズべレフ選手、ティエム選手、アンダーソン選手から勝利を挙げ、特にアンダーソン選手とは相性が良くこれまでトップ選手の中では最も対戦回数が多いですが勝ち越しています。

下の動画は2019年のウィンブルドンでズべレフ選手に勝利した時のもの。

 

VS日本人選手

ダニエル太郎1勝0敗100%
伊藤竜馬0勝1敗0%
内山靖崇3勝0敗100%
守屋宏樹1勝0敗100%

(チャレンジャー、ツアー予選での対戦を含む)

ベセリ選手は中国や日本の大会にも多く出場しているので、日本人選手との対戦はそれなりに多くなっています。

特に内山選手とは対戦が多くなっていて、今のところ全て勝ち越しているので相性が良さそうです。

 

ではイリ・ベセリ選手の錦織選手やトッププレイヤー、日本人選手との対戦成績については以上です。

ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

【関連記事】

その他テニス関連の記事はこちらにまとめてあります。

テニス選手情報まとめ、過去の大会結果まとめ