【テニス】T・サングレン|プレースタイル、錦織・ビッグ4との対戦成績

今回は2018年の全豪オープンでワウリンカ選手を破って話題になったアメリカのテニーズ・サングレン選手についての情報をまとめていこうと思います。

(2018,1,21更新)

プロフィール

年齢26歳
アメリカ
身長188cm
体重87kg
利き手
バックハンド両手
ラケットウィルソン
ウェアMIZUNO
好きなコートハード
好きなショットSABR(フェデラー選手のリターンの技)

 

ランキング・タイトル・グランドスラムの成績

タイトルとキャリアハイ
タイトル0勝
キャリアハイ85位
グランドスラムの最高成績
全豪
全仏1R
全英
全米1R
プロ入りと初タイトル
プロ転向2011年(19歳)

 

キャリアハイやランキングの推移

ランキングの推移
トップ1002017年(25歳)
年末ランキングの推移
2011540
2012233
2013183
2014660
2015261
2016191
201796

 

プレースタイル・戦力分析

「守備型ベースライナー

フォアハンド8.0
バックハンド9.0
サーブ8.0
リターン7.5
ボレー7.5
テクニック8.0
メンタル8.0
フットワーク8.5
攻撃力7.5
守備力8.5

総合力|80.5

 

一発逆転のバックハンド

サングレン選手の武器は劣勢を跳ね返す一発逆転のバックハンドです。

 

ベースライン後方でラリーをするサングレン選手はどうしても相手に攻め込まれる事が多くなりますが、そんな劣勢状態を素晴らしいバックハンドで逆転します。特に相手がチャンスボールを作ろうと力を入れて打ってくるボールをカウンターでダウンザラインやアングルへ叩き込むスキルがとても高いと思います。

 

またストローク全体を通してかなり展開力があり、フォアハンドも連続してダウンザラインへ打ったりと見ていて面白いラリーが多いです。

 

2014年に半年間のツアー離脱

サングレン選手はプロ転向4年目の2014年シーズンに怪我により約半年間のツアー離脱をします。これで順調に上がってきていたランキングも大幅にダウンしてしまうことになります。

 

ジュニアランキングでは最高9位を記録し、アメリカの期待のルーキーだったので非常に残念でした。

 

しかしその後少し時間はかかりましたが、2017年シーズンにはチャレンジャーで2タイトルを獲得、トップ100にも入り完全復帰を果たします。

 

さらに2018年の全豪オープンでは今までグランドスラムでは1回戦が最高成績だったのにも関わらず、元世界3位のワウリンカ選手を破るなどの金星をあげ4回戦へ進出。これで一気に話題になりました。

 

サングレン選手のストロークは見ていて面白いので上に上がってきて欲しいですね!

 

錦織選手・杉田選手との対戦成績

錦織選手|0勝0敗

大会コートスコア

 

()内はツアー予選や下部大会での対戦成績

杉田選手|0勝0敗(2勝2敗)

大会コートスコア

ビッグ4・トップ選手との対戦成績

名前CH対戦成績勝率
R・フェデラー0勝0敗 -%
R・ナダル0勝0敗-%
N・ジョコビッチ0勝0敗-%
A・マレー0勝0敗-%
S・ワウリンカ1勝0敗100%
G・ディミトロフ0勝0敗-%
D・フェレール0勝0敗-%
A・ズベレフ0勝1敗0%
M・ラオニッチ0勝0敗-%
J・M・デルポトロ0勝0敗-%
M・チリッチ0勝1敗0%
錦織圭0勝0敗-%
T・ベルディヒ0勝0敗-%
D・ティエム0勝0敗-%
J・W・ツォンガ0勝0敗-%

ビッグ4|0勝0敗(勝率-%)

 

ではサングレン選手については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

 

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