【テニス】T・フリッツ|プレースタイル、錦織・ビッグ4との対戦成績

今回はアメリカ期待の若手で2016年にはツアー初の決勝進出を果たしたテイラー・フリッツ選手についての情報をまとめていこうと思います。

 

(2018,1,2更新)

プロフィール

年齢20歳
アメリカ
身長193cm
体重84kg
利き手
バックハンド両手
ラケットHEAD
ウェアNIKE
好きなコート全て
好きなショットフォア、サーブ
趣味ゲーム

 

ランキング・タイトル・グランドスラムの成績

タイトルとキャリアハイ
タイトル0勝
キャリアハイ53位
グランドスラムの最高成績(W=優勝、F=準優勝、SF=準決勝、QF=準々決勝)
全豪1R
全仏1R
全英1R
全米2R
プロ入りと初タイトル
プロ転向2015年(17歳)

 

キャリアハイやランキングの推移

ランキングの推移
トップ1002016年(19歳)
年末ランキングの推移
2015174
201676   
2017104 

 

プレースタイル・戦力分析

「攻撃型ビッグサーバー

フォアハンド8.0
バックハンド8.0
サーブ8.5
リターン7.0
ボレー7.0
テクニック7.5
メンタル7.5
フットワーク8.0
攻撃力8.5
守備力8.0

総合力|78

 

威力のあるフラットサーブ

フリッツ選手の武器は、威力のあるフラットサーブです。

 

若手ですががっしりとした体格で体つきがかなり良いです。そこからくるパワーはかなりのもので、特にサーブはそれが顕著に現れていると思います。

しかしフォアハンドに関しては、確かにパワーはあるのですがその大きな力をコントロールできていないような気がします。このコントロールが上手くいけば素晴らしいフォアハンドを持つ選手になるでしょう。

 

またこういったがっしりした体格の選手にしては珍しく、フットワークがかなり良い選手です。なので守備範囲も広く球際の処理もかなりレベルが高いです。

2016年に初のツアー決勝進出

フリッツ選手は2016年のシーズン序盤でグレード250のメンフィスでツアー初の決勝進出を果たします。当時まだプロ転向直後の18歳だったので非常に騒がれました。

 

それに地元での決勝進出だったので、その年のメンフィスは大盛り上がりでしたね。

 

決勝では錦織選手にストレートで敗れましたが、2セットともかなりの接戦で正直どちらが勝ってもおかしくなかった試合だったと思います。トッププレイヤーである錦織選手を追い込めるほどのポテンシャルを持っていたということです。

 

近年アメリカはなかなか世界ランク1位の選手が誕生していないので、フリッツ選手にかかる期待は大きいでしょう!

 

 

錦織選手・杉田選手との対戦成績

錦織選手|0勝1敗

大会コートスコア
2016 メンフィス
(ATP250) 
ハード錦織選手
64,64 

 

杉田選手|1勝1敗

大会コートスコア
2016 ハレ
(ATP250) 
グラス杉田選手
76,26,63
2016 ウィンストンセーラム
(ATP250) 
ハードフリッツ選手
63,62 

 

ビッグ4・トップ選手との対戦成績

名前CH対戦成績勝率
R・フェデラー0勝1敗 0%
R・ナダル0勝0敗-%
N・ジョコビッチ0勝0敗-%
A・マレー0勝0敗 -%
S・ワウリンカ0勝1敗0%
D・フェレール0勝1敗0%
A・ズベレフ0勝1敗 0%
M・ラオニッチ0勝0敗-%
J・M・デルポトロ0勝0敗 -%
M・チリッチ1勝0敗 100%
錦織圭0勝1敗0%
T・ベルディヒ0勝0敗 -%
D・ティエム0勝1敗 0%
J・W・ツォンガ0勝0敗 -%

 

ビッグ4|0勝1敗(勝率0%)

 

ではフリッツ選手については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

 

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