【テニス】デニス・シャポバロフ|プレースタイルや戦績

 

今回はカナダの若手で今注目のネクストジェンの一人でもある、デニス・シャポバロフ選手についてプレースタイルやランキング、錦織選手・ビッグ4との戦績などの情報をまとめていこうと思います。

(2018,10,6更新)

プロフィール

 年齢 19歳
 国 カナダ
 身長 183cm
 体重 76kg
 利き手 左
 バックハンド 片手
 好きなサーフェス グラス
 好きなショット スマッシュ
 好きな大会 カナダ(マスターズ)
 憧れだった選手 R・フェデラー 
 趣味ゲーム
映画鑑賞
 ATP公式サイト 選手ページ
 コーチマーティン・ロウェンドー
テッサ・シャポバロフ
 プロ転向 2016年(17歳)

使用しているラケット・ウェア・シューズ

ラケットYONEXVCORE 95
ウェアNIKENY POLO
シューズNIKEAIR ZOOM ULTRA REACT

使用しているラケットはYONEXのVコアシリーズ。

使用しているシューズはNIKEのエアズームシリーズ。

ツアーの成績

キャリアタイトル

タイトル0勝

ツアーレベルでのタイトル獲得はまだありません。

グランドスラムの最高成績

 全豪オープン 2回戦 ハード
 全仏オープン 2回戦 クレー
 ウィンブルドン 2回戦 グラス
 全米オープン 4回戦 ハード

グランドスラムの最高成績は全米オープンの4回戦進出が最も良い成績となっています。

全ての大会で1回戦突破は達成。

マスターズの最高成績

 インディアンウェルズ 2回戦 ハード
 マイアミ 4回戦 ハード 
 モンテカルロ 1回戦 クレー
 マドリード ベスト4 クレー
 ローマ 3回戦 クレー
 カナダ ベスト4 ハード
 シンシナティ 3回戦 ハード
 上海 1回戦 ハード
 パリ 1回戦 ハード

マスターズではマドリードとカナダのベスト4が最高成績です。

その他のマスターズでもこの若さにしてかなり勝利をあげることができています。

ランキングの推移

 キャリアハイの推移
 トップ100 2017年(18歳)
 トップ50 2017年(18歳)
 トップ30 2018年(19歳)
 キャリアハイ|23位 2018年(19歳)
 年末ランキングの推移
 2016 250
 2017 51

プロへ転向したその年に早くもトップ100入りを果たし、初開催のネクストジェンファイナルにも出場を果たす。

プレースタイル

シャポバロフ選手のプレースタイルは攻撃型ベースライナーで、武器はダイナミックなフォームから放たれるフォアと片手バックです。

今の若い選手にしては珍しい片手バックハンドですが、シャポバロフ選手はこの年齢にしてかなり高いレベルの片手バックハンドを持っています。またフォアも強力で威力が高いです。

200kmを超えるようなビッグサーブに対して、片手のバックハンドでは綺麗にリターンするのはかなり難しいことですが、シャポバロフ選手は軽々とブロックリターンを決めていきます。

さらに片手のバックハンドでは難易度がめちゃくちゃ高い、ジャックナイフまで使います。この若さでこのバックハンドのレベルは恐ろしいですね 笑

フォア・バック・サーブなどの戦力分析

フォアハンド8
バックハンド8
サーブ8
リターン7
ボレー7
テクニック7
メンタル8
フットワーク8
攻撃力8
守備力7

総合力|76

テニス選手としての主な経歴

プロ1年目でマスターズベスト4と全米でベスト16

シャポバロフ選手はプロ入りをした2017年シーズン、前半はチャレンジャーを中心にツアーを周り、少しずつランキングを上げていましたが、8月のロジャーズカップ(マスターズ・カナダ)で地元ということでワイルドカードを貰って出場したのですが、2回戦でデルポトロ選手(31位)、3回戦でナダル選手(2位)に勝利。

トップ選手2人を続けて破り、ベスト4まで勝ち上がり、これによりランキングを一気に80ほど上げ、60位台まで上昇。

そしてその次に予選から出場した全米オープンでは1回戦と3回戦で同じネクストジェンである、メドベデフ選手(54位)とエドモンド選手(42位)を破り、2回戦では元世界5位のツォンガ選手(12位)に勝利。

2017年の北米ハードコートシーズンで一気に飛躍を果たし、50位台までジャンプアップしました。

ムチュアマドリードオープンでベスト4

2018年のクレーコートシーズンでは、ムチュアマドリードオープン(マスターズ・マドリード)でベスト4。

3回戦では同じカナダで先輩であるビッグサーバーのラオニッチ選手(24位)に勝利、準々決勝ではネクストジェンのライバルであるエドモンド選手(22位)に勝利。

準決勝ではネクストジェンで頭一つ抜けているズベレフ選手に完敗しましたが、この年のマドリードオープンは次の男子テニス界を背負う存在が大きく活躍した大会にもなりました。

錦織圭・ビッグ4など様々な選手との戦績

錦織圭との戦績

D・シャポバロフ11錦織圭

錦織選手との対戦成績は1勝1敗です。

サーフェス別で見るとハードで1勝1敗となっています。

グランドスラムでの5セットマッチはまだ対戦が無いです。

大会コート スコア
 2018 アカプルコ
(ATP500)
 ハード 67,63,61
 2018 ワシントン
(ATP500)
 ハード 67 36

杉田祐一との戦績

D・シャポバロフ10杉田祐一

杉田選手との対戦成績は1勝0敗です。

サーフェス別で見るとハードで1勝0敗となっています。

グランドスラムでの5セットマッチはまだ対戦がありません。

大会コート スコア
2017バーゼル
(ATP500)
 ハード 46,62,76

西岡良仁との戦績

D・シャポバロフ01西岡良仁

西岡選手との対戦成績は0勝1敗です。

サーフェス別で見るとハードで0勝1敗となっています。

グランドスラムでの5セットマッチはまだ対戦がありません。

大会コート スコア
2018深セン
(ATP250)
 ハード67 63 57

ビッグ4との対戦成績

D・シャポバロフ11ビッグ4

ビッグ4との対戦成績は1勝1敗です。

対戦があるのはナダル選手のみで、ナダル選手に対して1勝1敗となっています。

名前最高ランク対戦成績 勝率
R・フェデラー0勝0敗-%
R・ナダル1勝1敗50%
N・ジョコビッチ0勝0敗-%
A・マレー0勝0敗-%

トップ選手との対戦成績

D・シャポバロフ69トップ選手

トップ選手との対戦成績は6勝9敗で、勝率は40%です。

どの選手ともまだそれほど多く対戦しているわけではありませんが、トップ選手相手にこれだけ勝利できているのは驚異的。

戦績だけ見ればトップ10にいても全然おかしく無いほどですね。

特に戦績でこれほど多くの選手と1勝1敗が並んでいるのはかなり珍しいです。

名前最高ランク対戦成績 勝率
S・ワウリンカ1勝0敗100%
J・M・デルポトロ1勝1敗50%
M・チリッチ0勝0敗-%
G・ディミトロフ0勝1敗0%
A・ズベレフ0勝1敗0%
D・フェレール0勝0敗-%
M・ラオニッチ1勝1敗50%
T・ベルディヒ1勝1敗50%
錦織圭1勝1敗50%
D・ティエム0勝1敗0%
J・W・ツォンガ1勝1敗50%
K・アンダーソン0勝1敗0%

 

ではシャポバロフ選手については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

 

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