イギリスのエバンス選手と錦織圭選手や日本人選手、トッププレイヤーとの対戦成績をまとめていきます。
(2020,3,1更新)
エバンス選手と錦織圭選手のプロフィール比較
| 錦織圭 | エバンス | |
| 身長 | 178cm | 175cm |
| 体重 | 73kg | 75kg |
| プロ入り | 2007年(17歳) | 2006年(19歳) |
| 初タイトル | 2008年(18歳) | – |
| トップ10入り | 2014年(24歳) | ‐ |
| トップ5入り | 2014年(24歳) | – |
| グランドスラム 最高成績 |
準優勝 | 4回戦 |
| マスターズ 最高成績 |
準優勝(4回) | 2回戦 |
エバンス選手と錦織選手の対戦成績
対戦成績
エバンス(1勝)
VS
錦織圭(2勝)
VS
錦織圭(2勝)
過去の対戦結果
| 2013 | 全米オープン (グランドスラム・ハード) |
エバンス | 64 64 62 |
| 2016 | デビスカップWG1回戦 (ハード) |
錦織圭 | 63 75 76 |
| 2017 | インディアンウェルズ (マスターズ・ハード) |
錦織圭 | 63 64 |
これまでの対戦は3回。
初対戦は2013年の全米オープン1回戦でこの時はエバンス選手がストレートで勝利。
しかしその後は錦織選手が2連勝中で、現在は錦織選手が1つ勝ち越している結果になっています。
コートサーフェス別
| ハード | クレー | グラス | |
| 錦織圭 | 2 | 0 | 0 |
| エバンス | 1 | 0 | 0 |
マッチセット数別
次はマッチセット数別の対戦成績。
マッチセットはグランドスラムの本戦のみ5セットマッチになります。
| 5セット | 3セット | |
| 錦織圭 | 1 | 1 |
| エバンス | 1 | 0 |
タイブレーク、フルセット、決勝戦など
「タイブレーク」はタイブレークを取った回数、「フルセット」はフルセットマッチでの勝利数、「決勝」はツアー決勝での勝利数。
| タイブレーク | フルセット | 決勝 | |
| 錦織圭 | 1 | 0 | 0 |
| エバンス | 0 | 0 | 0 |
これまでの試合は全てストレートで試合が終わっています。
エバンス選手のビッグ4・トップ選手・日本人選手との対戦成績一覧
ビッグ4
| ビッグ4 | 0勝5敗 | 0% |
| ロジャー・フェデラー | 0勝3敗 | 0% |
| ラファエル・ナダル | 0勝2敗 | 0% |
| ノバク・ジョコビッチ | 0勝0敗 | -% |
| アンディ・マレー | 0勝0敗 | -% |
初めてビッグ4と対戦したのは2016年のウィンブルドンでフェデラー選手との対戦。
それ以降しばらく対戦がありませんでしたが、2019年シーズンには1年間だけでフェデラー選手と2回、ナダル選手と2回で合計4回もビッグ4と対戦がありました。
トップ選手(キャリアハイが5位以内)
| スタン・ワウリンカ | 0勝3敗 | 0% |
| マリン・チリッチ | 1勝0敗 | 100% |
| グリゴール・ディミトロフ | 1勝3敗 | 25% |
| アレクサンダー・ズベレフ | 1勝0敗 | 100% |
| ミロシュ・ラオニッチ | 0勝0敗 | -% |
| ファン・マルティン・デルポトロ | 0勝1敗 | 0% |
| ドミニク・ティエム | 1勝1敗 | 50% |
| ジョー・ウィルフリード・ツォンガ | 0勝1敗 | 0% |
| ケビン・アンダーソン | 0勝1敗 | 0% |
| ステファノス・チチパス | 0勝1敗 | 0% |
| ダニール・メドベージェフ | 0勝0敗 | -% |
ラオニッチ選手、メドベージェフ選手以外の選手とは対戦があり、そのうち4人からは勝利経験が有ります。
ただワウリンカ選手とディミトロフ選手には負け越しが大きくなっています。
日本人選手との対戦成績
| 杉田祐一 | 1勝1敗 | 50% |
| 添田豪 | 1勝0敗 | 100% |
| 西岡良仁 | 0勝3敗 | 0% |
| 伊藤竜馬 | 3勝0敗 | 100% |
| ダニエル太郎 | 2勝2敗 | 50% |
日本人選手との対戦は相手によってかなりはっきりと戦績が割れていて、伊藤選手に対しては大きく勝ち越していますが、西岡選手に対しては大きく負け越し、ダニエル選手とは互角の戦績となっています。
ではエバンス選手の錦織選手やトッププレイヤー、日本人選手との対戦成績については以上です。
ここまで読んでくださってありがとうございました!
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