メドベージェフとナダルの対戦成績や勝率

2019年の全米オープン決勝でフルセットの大激闘を演じたラファエル・ナダル選手とダニール・メドベージェフ選手。

今回はこの2人の対戦成績について、過去の結果や勝率などについての情報をまとめていきます。

(2020,3,26更新)

メドベージェフ選手とナダル選手のプロフィール比較

メドベージェフナダル
身長198cm185cm
体重83kg85kg
BMI21.224.8
プロ入り2014年(18歳)2001年(15歳)
ツアー初タイトル2018年(21歳)2004年(17歳)
マスターズ初タイトル2019年(23歳)2005年(18歳)
グランドスラム初タイトル2005年(19歳)
トップ10入り2019年(23歳)2005年(19歳)
トップ5入り2019年(23歳)2005年(19歳)
1位達成2008年(22歳)
グランドスラム
最高成績
準優勝優勝
(19回)
マスターズ
優勝回数
優勝
(2回)
優勝
(28回)

メドベージェフ選手はナダル選手より13㎝身長が高くかなりの身長差となっています。

ただ体格はナダル選手の方が断然がっちりしていて明らかに筋肉量が違います。

ナダル選手はプロ入りの年齢も早く、それだけ初タイトルやビッグタイトル獲得もかなり若い時点で獲得しています。

メドベージェフ選手とナダル選手の対戦成績

対戦成績

メドベージェフ

0勝(0%)

ナダル

3勝(100%)

過去の対戦一覧

大会
(グレード)
勝者スコア
2019カナダ
 (マスターズ・ハード)
ナダル63 60
2019全米オープン
 (グランドスラム・ハード)
ナダル75 63 57
46 64
2019NITTO ATP FINALS
 (ファイナル・ハード)
ナダル67 63 76

初対戦は2019年のマスターズ・カナダの決勝で、この試合はメドベージェフ選手のミスも多かったですが、ナダル選手がリターンゲームで質の高いプレーをして、リターンにもかかわらず50%近くポイントを獲得し圧倒してストレートで勝利。

2019年の全米オープンでは決勝で対戦。歴史に残る名勝負となった試合で試合時間も4時間51分と5時間に迫るほどでした。ナダル選手が2セット連取でそのままいくだろうとほとんどの人が思った中で、まさかのメドベージェフ選手が2セットを取り返してフルセットマッチになりました。

ここまでは接戦も多いですがナダル選手が3連勝中となっています。

サーフェス別の対戦成績と勝率

次にコートサーフェス別の対戦成績と勝率を見ていきます。

ハードクレーグラス
メドベージェフ0
(0%)
0
(-%)
0
(-%)
ナダル3
(100%)
0
(-%)
0
(-%)

これまでの対戦は全てハードコートでの対戦となっています。

現状ではメドベージェフ選手はキャリア通算の勝敗ではハードコートの勝率が最も高くなっていて、その得意としているハードコートでまだ勝利できていないという結果になっています。

マッチセット数別の対戦成績と勝率

次はマッチセット数別の対戦成績。

5セット3セット
メドベージェフ0
(0%)
0
(0%)
ナダル1
(100%)
2
(100%)

5セット、3セット両方の対戦があり、どちらもナダル選手の勝ち越し。

ただ短期決戦の3セットマッチはメドベージェフ選手が勢いに乗った場合は一気に試合を決めてしまう可能性も十分あります。

また2019年の全米ではフィジカル・メンタル面においてナダル選手が有利と思われていた5セットマッチでメドベージェフ選手は互角の試合を見せています。

プレッシャーのかかる状況別の対戦成績と勝率

次は接戦の時やプレッシャーがかかる状況での対戦での対戦成績と勝率を調べていきます。

タイブレーク取得数フルセットマッチ決勝・準決勝での対戦
メドベージェフ1回
(50%)
0
(0%)
0
(0%)
ナダル1回
(50%)
2
(100%)
2
(100%)

プレッシャーのかかる状況での成績はナダル選手が大きくリード。

この2人の対戦はまだ少ないですが、グランドスラムやマスターズの決勝という大きな舞台での対戦が多いです。

大きな舞台での経験を考えればナダル選手の方が全然上なのでこの結果は仕方がないです。

今後、メドベージェフ選手がどんどん経験を積んでいくと逆転する可能性は十分あります。

 

 

ではメドベージェフ選手とナダル選手の対戦成績や勝率については以上です。

ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

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