ティアフォー選手の錦織圭やトッププレイヤーとの対戦成績

 

アメリカのフランシス・ティアフォー選手の錦織圭選手や日本人選手、トッププレイヤーとの対戦成績をまとめていきます。

(2019,11,17更新)

ティアフォー選手と錦織圭選手のプロフィール比較

錦織圭ティアフォー
身長178cm188cm
体重73kg86kg
プロ入り2007年(17歳)2015年(17歳)
初タイトル2008年(18歳)2018年(20歳)
トップ10入り2014年(24歳)
トップ5入り2014年(24歳)
グランドスラム
最高成績
準優勝ベスト8
マスターズ
最高成績
準優勝(4回)ベスト8

ティアフォー選手は錦織選手よりも10cmほど大きく、最近はフィジカル面でもかなりトレーニングを積んだようで、かなりがっしりとした体格になっています。

初タイトル獲得については錦織選手ほどでは無いですが、ティアフォー選手も20歳で獲得とかなり早いです。

ビッグトーナメントでの成績も錦織選手が若手の時と同じくらいになっています。

ティアフォー選手と錦織選手の対戦成績

対戦成績

ティアフォー0勝) VS 錦織圭1勝

過去の対戦結果

大会コートスコア
2018ウィーン
(ATP500・ハード)
錦織76 57 62
  • 初対戦は2018年のウィーン(ATP500)1回戦
    内容的にはほぼ互角の試合で2時間を超えるフルセットマッチとなりました。ファイナルセットこそ錦織選手が優位に進めたものの、それまではむしろティアフォー選手が優勢の展開。最終的にブレークの差も錦織選手が3つ、ティアフォー選手が2つとわずかに1つ。

コートサーフェス別

 ハードクレーグラス
錦織圭100
ティアフォー000

マッチセット数別

次はマッチセット数別の対戦成績。

5セット3セット
錦織圭01
ティアフォー00

タイブレーク、フルセット、決勝戦など

タイブレークを
取った回数
フルセットマッチ決勝での対戦
錦織圭110
ティアフォー000

ビッグ4・トップ選手・日本人選手との対戦成績一覧

ここからはティアフォー選手のビッグ4やトップ選手、日本人選手との対戦成績をまとめていきます。

ビッグ4

ビッグ40勝5敗0%
ロジャー・フェデラー0勝3敗0%
ラファエル・ナダル0勝2敗0%
ノバク・ジョコビッチ0勝0敗-% 
アンディ・マレー0勝0敗-%

これまでにフェデラー選手、ナダル選手との対戦がありますが、まだ勝利はありません。

しかし2017年の全米オープンでは当時19歳ながら1回戦でフェデラー選手と対戦しフルセットの大健闘。

トップ選手(キャリアハイが5位以内)

スタン・ワウリンカ0勝1敗0%
マリン・チリッチ0勝2敗0%
グリゴール・ディミトロフ1勝1敗50% 
アレクサンダー・ズベレフ1勝5敗17%
ミロシュ・ラオニッチ1勝0敗100%
ファン・マルティン・デルポトロ1勝2敗33%
ドミニク・ティエム0勝0敗-%
ジョー・ウィルフリード・ツォンガ0勝0敗-% 
ケビン・アンダーソン1勝3敗25% 
ステファノス・チチパス0勝2敗0%
ダニール・メドベージェフ1勝1敗50%

トップ選手の半分近くから勝利経験が有りますが、現時点では2勝以上した選手はいません。

大きく負け越しているのが同世代のズべレフ選手で、グランドスラムやマスターズなど大きな大会で何度も対戦がありますが、これまでに勝利があったのは2017年のシンシナティ。

ただここも1セットダウンからの逆転勝利と、やはり簡単には勝利させてもらえませんでした。

日本人選手との対戦成績

伊藤竜馬0勝2敗0%
西岡良仁1勝1敗50%
内山靖崇1勝1敗50%

伊藤選手との対戦はチャレンジャーとグランドスラム予選ですが、どちらもフルセットで敗れています。

西岡選手とは2019年にツアー本戦で初めて対戦があり、その試合はティアフォー選手がフルセットで、ファイナルセットはタイブレークまでもつれる接戦に勝利。

 

ではティアフォー選手の錦織選手やトッププレイヤー、日本人選手との対戦成績については以上です。

ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

その他テニス関連の記事はこちらにまとめてあります。

テニス選手情報まとめ、過去の大会結果まとめ

テニス対戦成績
スポンサーリンク
ケイをフォローする
スポンサーリンク
ぼくニュース