クリスチャン・ガリン プレースタイルや対戦成績まとめ

クリスチャン・ガリン選手はチリの若手テニスプレイヤーです。

この記事ではガリン選手のプロフィール、プレースタイル、錦織圭との対戦成績、ランキング、ツアーでの成績などをまとめていきます。

(2018,11,25更新)

プロフィール

 年齢23歳
 生年月日1996年5月30日
 国チリ
 身長185cm
 体重85kg
 利き手
 バックハンド両手
 プロ転向2011年(15歳)
 ラケットウィルソン・BLADEシリーズ
 ウェアadidas
 好きなコートハード
 好きなショットフォア
 好きな大会全米オープン
 憧れだった選手ロジャー・フェデラー
マラト・サフィン
カルロス・モヤ
 趣味NBA観戦
友人と遊ぶ
 ATP公式サイト選手ページ
 コーチアンドレス・シュナイター

ツアーでの成績

キャリアタイトル

シングルスタイトル2勝
カテゴリー別
ATP2502
サーフェス別
クレー2

キャリアタイトルは2勝。

2019年、22歳の時にATP250ヒューストンでツアー初タイトルを獲得。

下部大会のチャレンジャーでは4つのタイトルがあります。

グランドスラムの最高成績

 全豪オープン1回戦
 全仏オープン2回戦
 ウィンブルドン1回戦
 全米オープン2回戦

グランドスラムでは2回戦が最高成績

2019年の全仏でグランドスラム本戦初勝利。

同年の全米オープンでも1回戦突破を果たしています。

マスターズの最高成績

 インディアンウェルズ
 マイアミ予選1回戦
 モンテカルロ
 マドリード
 ローマ
 カナダ3回戦
 シンシナティ1回戦
 上海2回戦
 パリベスト8

マスターズの最高成績はベスト8。

これは2019年11月のパリでの成績。

マスターズの本戦初勝利は2019年8月のカナダ。この時一気に3回戦まで勝ち上がっています。

獲得賞金

キャリア通算の獲得賞金|約150万ドル(約1億6000万円)

1シーズン平均(プロ入り9年目)|約1800万円

勝敗

キャリア通算の勝敗|41勝39敗(勝率51%)

【サーフェス別】

  • クレー|28勝17敗(勝率62%)
  • グラス|2勝5敗(勝率28%)
  • ハード|11勝17敗(勝率39%)

サーフェス別で最も勝率が高いのはツアータイトルも獲得しているクレー。

6割越えの勝率はかなり高い数字です。

スタッツ

(比較用に錦織選手・フェデラー選手のスタッツも表示しています。)

ガリン錦織圭フェデラー
エースの数259本
(1試合平均:3.2本)
1851本
(1試合平均:3.2本)
10865本
(1試合平均:7.5本)
ファーストサーブ
ポイント獲得率
71%71%77%
セカンドサーブ
ポイント獲得率
50%53%57%
サービスゲーム
取得率
77%80%89%
ファーストサーブ
リターンポイント獲得率
29%30%33%
セカンドサーブ
リターンポイント獲得率
48%53%51%
リターンゲーム
取得率
22%27%27%

ガリン選手のサーブのスタッツは錦織選手とかなり似ています。

サーブでエースをガンガン取るというよりはストロークを軸に戦うというスタイルも似ています。

リターンのスタッツもかなり良いので、今後ブレークチャンスなどの重要な場面でさらに良いプレーができるようになれば、リターンゲーム取得率(ブレーク率)がもう少し上がってきて、さらに試合に勝てるようになりそうです。

ランキングの推移

 キャリアハイランキングの推移
 トップ1002018年(22歳)
 トップ502019年(22歳)
 キャリアハイ|32 2019年(23歳) 
 年末ランキングの推移
 2012923
 2013390
 2014268
 2015321
 2016212
 2017311
 201885

動画

プレースタイル

ガリン選手のプレースタイルはバランス型ベースライナーで、強みは鋭角に決まるフォアハンドです。

フォアハンドは攻撃力が高くリターンから叩きつけていくこともあります。さらにラリー中に見せる鋭角なクロスへのショットが強力で、リスクの高いショットですが入るとかなり強いです。

バックハンドは以前は浅めに入ってしまうことが多かったですが、最近では深さもあり左右の内訳の精度が上がって、かなりレベルが上がっています。

またそれほど多く見せませんが、ネットプレーのレベルも高いのでアプローチショットのレベルが上がればネットでの展開も増えてくるかもしれません。

フォアハンド8
バックハンド8
サーブ7
リターン7
ボレー7
テクニック7
メンタル7
フットワーク8
攻撃力7
守備力8
総合力74

主な経歴

2016年に20歳でチャレンジャー初優勝

プロ入りしたのが15歳と非常に若い年齢の時なので、2016年は5シーズン目の事になりますが20歳でチャレンジャー初優勝を果たします。

ノーシードで出場したペルーのチャレンジャーでしたが、決勝も1セットダウンからの逆転勝ち。

この活躍でトップ200の壁を超え100位台に初めて入りました。

2018年終盤にチャレンジャーで3週連続優勝

2016年にチャレンジャーで初タイトルを獲得して以降大きな成績は残せておらず、ランキングもトップ200から外れてしまっていました。

しかし2018年のシーズン終盤で怒涛の快進撃を見せます。

まずは10月第1週に開催されたブラジルのチャレンジャーで優勝。決勝では第2シードで81位のデルボニス選手に勝利。

そして翌週の10月第2週にドミニカで開催されたチャレンジャーで優勝。またしても決勝でデルボニス選手に勝利。

さらに10月の第4週に初めてチャレンジャータイトルを獲得したペルーのチャレンジャーで優勝。

この快進撃により初のトップ100入りを果たしました。

 

ではガリン選手のプレースタイル、ランキングの推移、ツアーでの成績については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

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