【テニス】P・クエバス|プレースタイルと錦織圭との対戦成績

こんにちは~ケイです。

今回はウルグアイのNO1プレイヤーで、遅咲きだったクエバス選手についての情報まとめと、錦織選手との対戦成績を書いていこうと思います!

(2018,3,27更新)

プロフィール

年齢31歳
ウルグアイ
身長180cm
体重80kg
利き手
バックハンド片手
ウェアラコステ
ラケットHEAD
趣味サーフィン

タイトル・キャリアハイ・グランドスラムの成績

タイトルとキャリアハイ
タイトル6勝
ATP5001
ATP2505
クレー6
キャリアハイ19位
グランドスラムの最高成績
全豪2回戦
全仏3回戦
全英2回戦
全米2回戦
プロ入りと初タイトル
プロ転向2004年(18歳)
初タイトル2014年(28歳)

キャリアハイやランキングの推移

キャリアハイの推移
トップ1002008年(22歳)
トップ502009年(23歳)
トップ202016年(30歳)
年末ランキングの推移
2004834
2005354
2006230
2007113
2008142
200950
201063
2011142
2012
2013220
201430
201540
201622
201732

プレースタイル・戦力分析

「バランス型オールラウンダー

フォアハンド
バックハンド8 
サーブ
リターン
ボレー
テクニック
メンタル
フットワーク
攻撃力
守備力

総合力|78

安定感のあるストローク

クエバス選手の武器は安定感のあるストロークです。

クレーコートを非常に得意としている選手なので、ストロークのレベルが高いです。自分からガンガン攻撃するタイプではないですが、粘りのプレーでポイントを取っていきます。

またダブルスでも活躍をしているのでサーブについてもコースを突く素晴らしいサーブを打ちますし、ボレー技術も高いです。

 

プロに転向直後はなかなかランキングが上がらなかった

クエバス選手はプロ転向後しばらくはランキングも上がらずそんなに有名ではありませんでした。

 

しかし2008年の全仏でなんとダブルスで優勝してしまったんです!

無名でしかもノーシードだったクエバス選手がダブルスでグランドスラムチャンピオンになりました・・・・

 

唐突すぎて驚きですよね 笑

 

ただダブルスで一躍時の人となったクエバス選手でしたが、シングルスではまだ活躍が出来ないでいました。

2011年怪我で長期離脱、この時25歳

クエバス選手は怪我で長期離脱を経験しています。

それは2011年シーズンのことで約1年間ツアーを離脱したので一時期はランキングも大幅に下がってしまいました。

 

しかしそこからクエバス選手は見事に復帰します。

 

2014年にはシングルスで初タイトルを獲得!

怪我から復帰して2年ほど経ったシーズンでした。

この時クエバス選手は28歳。

クエバス選手はここから一気にランキングを上げてくることになります。

 

2015年、2016年と経てシングルスタイトルも合計5つ獲得し、ランキングも最高19位まで上昇!

 

今年30歳になりましたが、まだまだ大丈夫そうです。

最近のテニス界は上位選手の平均年齢が上がってきていて、30歳だと昔はベテランと言われていましたが今ではそんなに珍しくもない年齢となっています。

 

なのでこれからの活躍にも大いに期待できそうですね〜

錦織選手・杉田選手との対戦成績

錦織選手|0勝1敗

大会コートスコア
2011ヒューストン
(ATP250)
ハード錦織選手
63,75

杉田選手|0勝0敗

大会コートスコア

ビッグ4・トップ選手との対戦成績

名前最高ランク対戦成績勝率
R・フェデラー0勝2敗 0%
R・ナダル1勝420%
N・ジョコビッチ0勝0敗-%
A・マレー0勝2敗0%
S・ワウリンカ1勝0敗100%
M・チリッチ0勝0敗 -%
G・ディミトロフ1勝2敗  33%
A・ズベレフ1勝0敗  100%
D・フェレール0勝4敗0%
M・ラオニッチ0勝3敗 0%
J・M・デルポトロ0勝2敗0%
錦織圭0勝1敗0%
T・ベルディヒ1勝1敗 50%
D・ティエム2勝2敗 50%
J・W・ツォンガ1勝0敗 100%

ビッグ4|1勝8敗(勝率11%)

 

ではクエバス選手については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

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