香港オープン(インターナショナル)の賞金とポイント【女子テニス】

2018年10月5日

 

香港で開催される女子テニスの大会でWTAインターナショナルにカテゴリーされる「香港オープン」の賞金やポイント、歴代優勝者などの大会概要をまとめていきます。

賞金とポイント

シングルス

結果  ポイント  賞金
 優勝  280  $111,164(約1200万円)
 準優勝  180  $55,324(約600万円)
 ベスト4  110  $29,730(約310万円)
 ベスト8  60  $8,898(約96万円)
 2回戦  30  $4,899(約52万円)
 1回戦  1  $3,026(約33万円)
 予選勝者  18  
 予選2回戦  12  $1,470(約15万円)
 予選1回戦  1  $865(約9万円)

優勝賞金は日本円で約1200万円です。

ベスト8とベスト4に大きく差があるのが特徴的で、ベスト8だと100万円に届きませんが、そこを突破すると一気に300万円代まで賞金が跳ね上がります。

ダブルス

結果  ポイント  賞金
 優勝  280  $17,724(約180万円)
 準優勝  180  $9,222(約100万円)
 ベスト4  110  $4,950(約53万円)
 ベスト8  60  $2,623(約28万円)
 1回戦  1  $1,383(約14万円)

ダブルスの優勝賞金は約180万円(1人90万円)です。

ダブルスの優勝とシングルスのベスト8が同程度の賞金額となっています。

大会概要

 大会名  香港オープン
 グレード
インターナショナル
 開催場所 (中国)香港
 開催時期 10月第2週
 ドロー数 S(32)、D(16)
 サーフェス  ハード
 賞金総額  $500,000(約5500万円)

香港オープンのグレードはWTAツアーで5番目に位置する「インターナショナル」です。

会場は香港島東区にあるヴィクトリアパーク。

毎年10月の上旬〜中旬頃に行われ、この大会の前には武漢オープン(プレミア5)やチャイナオープン(プレミアマンダトリー)など中国で大きな大会が開催されています。

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この大会の後にはプレミア5以上の大きな大会はファイナルズだけになります。ファイナル出場権が確定してくる時期でもあるので、インターナショナルと言えどもファイナル出場権獲得に向けて重要な大会になります。

初開催は1980年ですが、女子の大会は数年で廃止になりWTAツアーとして復帰したのは2014年からです。

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歴代優勝者と上位成績者

 優勝  準優勝  ベスト4
 2014 S・リシキ K・プリスコバ F・スキアボーネ
A・ヴァンヴィトバンク
 2015 J・ヤンコビッチ A・ケルバー V・ウィリアムズ
S・ストーサー
 2016 C・ウォズニアッキ K・ムラデノビッチ D・ガブリロワ
J・ヤンコビッチ
 2017 A・パブリチェンコワ D・ガブリロワ ワン・チャン
J・ブラディ

香港オープンは2回以上の優勝を達成した選手はまだいません。

優勝者の中ではヤンコビッチ選手が翌年の大会でもベスト4進出。優勝者以外でいうとガブリロワ選手が2016年にベスト4、2017年に準優勝と好成績を残しています。

中国の選手は2017年にチャン選手がベスト4進出を果たしていますが、未だ優勝には至っていません。

では香港オープンの賞金やポイント、歴代優勝者については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

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Posted by ケイ