BNPパリバオープン(マスターズ・インディアンウェルズ)の賞金とポイント【テニス】

 

こんにちは、ケイです。今回はアメリカ・インディアンウェルズで開催されるシーズン最初のマスターズ(ATP1000)である「BNPパリバオープン」で獲得できる賞金・ポイントや歴代の優勝者など、大会概要をまとめていきます。

シングルスとダブルスの賞金とポイント

シングルス

結果 ポイント 賞金
 優勝 1000 $1,340,860(約1億4700万円)
 準優勝 600 $654,380(約7100万円)
 ベスト4 360 $327,965(約3500万円)
 ベスト8 180 $167,195(約1800万円)
 ベスト16 90 $88,135(約960万円)
 3回戦 45 $47,170(約510万円)
 2回戦 25 $25,465(約270万円)
 1回戦 10 $15,610(約160万円)
 予選勝者 16 
 予選2回戦 8 $4,650(約50万円)
 予選1回戦 0 $2,380(約25万円)

ダブルス

結果 ポイント 賞金
 優勝 1000 $439,350(約4800万円)
 準優勝 600 $214,410(約2300万円)
 ベスト4 360 $107,470(約1100万円)
 ベスト8 180 $54,760(約590万円)
 ベスト16 90 $28,880(約300万円)
 1回戦 0 $15,460(約160万円)

 

シングルスの優勝賞金としては、マスターズ9大会の中でマイアミのマスターズと並んで3番目の賞金額になっています。マスターズの優勝賞金の平均が1億3000万程度ですので、平均より1000万円以上高くなっています。

大会概要

 大会名 BNPパリバオープン
 グレード ATP1000(マスターズ)
 開催場所 アメリカ・インディアンウェルズ
 開催時期 3月・第2週〜第3週
 ドロー数 S(96)、D(32)
 サーフェス ハード
 賞金総額 $7,972,535(約8億7000万円)
 URL  ATP公式サイト大会ページ

 

BNPパリバオープンはシーズン最初のマスターズ大会で、11日間に渡って開催されます。このインディアンウェルズでのマスターズとこの後続けて開催されるマイアミのマスターズは他のマスターズ大会とは違い、ドローの数が96でシード選手は1回戦がありませんがグランドスラムと同じラウンド数になっています。開催期間も通常のツアーは1週間ですが11日間とやや長くなっています。

またインディアンウェルズのスタジアムコートは世界で2番目に大きなスタジアムコートになっており、16000人収容できます。

歴代優勝者や上位成績者

 優勝 準優勝 ベスト4
 2005 R・フェデラー L・ヒューイット G・キャナス
A・ロディック
 2006 R・フェデラー J・ブレイク P・スリチャパン
 R・ナダル
 2007 R・ナダル N・ジョコビッチ A・ロディック
 A・マレー
 2008 N・ジョコビッチ M・フィッシュ R・ナダル
 R・フェデラー
 2009 R・ナダル A・マレー A・ロディック
 R・フェデラー
 2010 I・リュビチッチ   A・ロディック R・ナダル
 R・ソダーリング
 2011 N・ジョコビッチ R・ナダル R・フェデラー
 J・デルポトロ
 2012 R・フェデラー J・イズナー R・ナダル
 N・ジョコビッチ
 2013 R・ナダル J・デルポトロ T・ベルディヒ
 N・ジョコビッチ
 2014 N・ジョコビッチ R・フェデラー J・イズナー
A・ドルゴポロフ
 2015 N・ジョコビッチ R・フェデラー
 A・マレー
 M・ラオニッチ
 2016 N・ジョコビッチ M・ラオニッチ R・ナダル
 D・ゴファン
 2017 R・フェデラー S・ワウリンカ J・ソック
P・カレーニョブスタ
 2018 J・デルポトロ R・フェデラー M・ラオニッチ
B・チョリッチ

 

※赤色はビッグ4、青色は日本人選手

 

ビッグ4の優勝はジョコビッチ選手が5回の優勝、フェデラー選手が4回の優勝、ナダル選手が3回の優勝となっており、マレー選手はこのインディアンウェルズでは優勝経験がありません。しかし2005年以降でみてもほとんどがビッグ4の優勝になっています。

ただベスト4にビッグ4が2人以上いる大会がほとんではありましたが、ここ2年間はフェデラー選手だけがベスト4以上に残っています。以前ほどビッグ4が活躍できていないのがよく分かりますよね。

そんな中台頭してきたのが、デルポトロ選手やラオニッチ選手といったビッグ4より少し下の世代で、2018年大会ではデルポトロ選手が決勝でフェデラー選手に勝利してインディアンウェルズ初優勝を果たしました。

しかし地元アメリカ勢の優勝は遠のいており、2012年にイズナー選手が準優勝をして以来決勝進出も果たせていない状況が続いています。現在のアメリカにはイズナー選手の他にも、ソック選手やクエリー選手、若手ではドナルドソン選手やフリッツ選手、ティアフォー選手など良い選手も多いので優勝を期待できますね。

ではBNPパリバオープンの賞金やポイント、歴代優勝者ついては以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

 

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