ユーゴ・アンベール(ウンベル)|プレースタイルや戦績【テニス】

こんにちは、ケイです。ユーゴ・アンベール(ウンベル)選手はフランスの若手テニスプレイヤーです。今回はアンベール選手のプレースタイルやランキング、錦織選手やビッグ4との対戦成績などをまとめていこうと思います。

(2018,9,4更新)

プロフィール

年齢20歳
フランス
身長188cm
体重71kg
利き手
バックハンド両手
好きなサーフェスハード
好きな大会全仏オープン
憧れだった選手ロジャー・フェデラー
プロ転向2016年(18歳)
コーチライナード・セドリック
ギルバート・ロドルフ
趣味ピアノ
ギター

アンベール選手がテニスを始めたのは5歳からで、12歳の頃には家を出てパリにあるFFTナショナルトレーニングセンターで練習をするようになりました。

キャリアタイトル

シングルス
タイトル0勝

グランドスラム・マスターズの成績

 グランドスラムの最高成績
 全豪オープン ハード
 全仏オープン予選1回戦 クレー
 ウィンブルドン グラス
 全米オープン ハード
 マスターズの最高成績
 インディアンウェルズ ハード
 マイアミ ハード 
 モンテカルロ クレー
 マドリード クレー
 ローマ クレー
 カナダ ハード
 シンシナティ ハード
 上海 ハード
 パリ予選2回戦 ハード

キャリアハイやランキングの推移

キャリアハイの推移
キャリアハイ139位(2018年|20歳)
ランキングの推移
2016992
2017381

フォア・バック・サーブなどの戦力分析

フォアハンド7
バックハンド8
サーブ7
リターン7
ボレー7
テクニック7
メンタル7
フットワーク6
攻撃力7
守備力6

総合力|69

プレースタイル

アンベール選手のプレースタイルはバランス型オールラウンダーで、武器は精度の高いバックハンドです。

全体のプレーのレベルはまだそれほど高くないですが、バックハンドの精度の高さは非常に魅力的です。パワーよりもコースを突くショットで、ショートクロス、ダウンザラインとかなり広角に展開する事ができます。

またネットプレーにも積極的です。アプローチショットとボレーの技術が上がってくると、今後ネットプレーも大きな武器になってくるかもしれません。

プロテニス選手としての主な成績

2018年にチャレンジャー初タイトル

プロ転向後1年半ほどはフューチャーズを中心に周り、2017年にはパリのマスターズで、マスターズ大会初の予選に挑戦。予選1回戦でファビアーノ選手(当時73位)に勝利。トップ100の選手から初めて勝利を果たします。予選2回戦ではソウザ選手(当時58位)に敗退。

その後2018年の全仏オープンで、グランドスラムの予選に初めて挑戦しますが予選1回戦で敗退。しかし7月に開催されたチャレンジャーで3大会連続で決勝に進出。3大会目のスペインのチャレンジャーで、チャレンジャー初タイトルを獲得。

この3つの大会だけで約200ポイントを稼ぎ、ランキングも250位台から120ほど上げ130位台へ一気にキャリアハイを更新。

錦織選手との対戦成績

錦織選手との戦績|0勝0敗(勝率-%)

大会
(グレード)
コート勝敗
スコア

ビッグ4・トップ選手との対戦成績

ビッグ4との戦績|0勝0敗(勝率-%)

名前最高ランク対戦成績勝率
R・フェデラー0勝0敗-%
R・ナダル0勝0敗-%
N・ジョコビッチ0勝0敗-%
A・マレー0勝0敗-%

トップ選手との戦績|0勝0敗(勝率-%)

名前最高ランク対戦成績勝率
S・ワウリンカ0勝0敗-%
J・M・デルポトロ0勝0敗-%
M・チリッチ0勝0敗-%
G・ディミトロフ0勝0敗-%
A・ズベレフ0勝0敗-%
D・フェレール0勝0敗-%
M・ラオニッチ0勝0敗-%
T・ベルディヒ0勝0敗-%
錦織圭0勝0敗-%
D・ティエム0勝0敗-%
J・W・ツォンガ0勝0敗-%
K・アンダーソン0勝0敗-%

 

 

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