カレン・カチャノフ|プレースタイルやランキング【テニス】

 

こんにちは、ケイです。今回はロシアの期待の若手テニス選手で今急成長を遂げているカレン・カチャノフ選手についてプレースタイル、ランキング、獲得賞金、ツアーでの成績や経歴、錦織選手やビッグ4との戦績などの情報をまとめていこうと思います。

(2018,10,21更新)

プロフィール

年齢22歳
ロシア
身長198cm
体重88kg
利き手
バックハンド両手
プロ転向2013年(17歳)
ラケットウィルソン
ウェアNIKE
好きなサーフェス遅いハード
好きなショットサーブ
趣味バスケ、サッカー、音楽鑑賞
コーチヴェドラン・マルティク
ATP公式サイト選手ページ

使用しているラケットやウェア

ラケットウィルソンBlade 98 Countervail
ウェアNIKEPolo
シューズNIKEAir Zoom Vapor X

カチャノフ選手の使用しているラケットはウィルソンのブレードシリーズ。

ブレードシリーズはパワフルなスイングを持つ選手がボールコントロールを向上させるのに役立ちます。

 

ウィルソン ブレード 98 CV カウンターヴェイル 16×19 2017(Wilson BLADE 98 CounterVail 16×19)304g WRT73351 硬式テニスラケット

獲得タイトル

シングルス
タイトル2勝
カテゴリー別
ATP2502
サーフェス別
ハード2
初タイトル2016年(20歳)

グランドスラム・マスターズの成績

 グランドスラムの最高成績
 全豪オープン 2回戦
 全仏オープン 4回戦
 ウィンブルドン 4回戦
 全米オープン 3回戦
 マスターズの最高成績
 インディアンウェルズ 2回戦
 マイアミ 3回戦
 モンテカルロ 3回戦
 マドリード 1回戦
 ローマ 1回戦
 カナダ ベスト4
 シンシナティ 3回戦
 上海 2回戦
 パリ 1回戦

キャリアハイやランキングの推移

キャリアハイの推移
トップ1002016年(20歳)
トップ502017年(21歳)
トップ302017年(21歳)
キャリアハイ|24位2018年(22歳)
年末ランキングの推移
2013451
2014372
2015152
201653
201745

プレースタイルや強さ

カチャノフ選手のプレースタイルは攻撃型ベースライナーで、武器は多彩な球種を打ち分けるビッグサーブと攻撃力のあるストロークです。

198cmの長身から打たれるフラットサーブはスピードもあります。

さらにスピードサーブだけではなく、スライスサーブやセカンドのキックサーブの変化も大きいのでそれも十分武器になっています。

ストロークの攻撃力もあり、最近の若い選手に多いサーブとストロークを兼ね備えたハイブリット型の選手です。

フォアハンド8
バックハンド 8 
サーブ8
リターン8
ボレー7
テクニック7
メンタル7
フットワーク7
攻撃力8
守備力7

総合力|75

獲得賞金や勝敗

生涯獲得賞金$3,675,221(約4億400万円)
勝敗78勝67敗(勝率53%)

生涯獲得賞金は4億円越えです。

勝敗はもう少しでキャリア100勝を達成するくらいまできています。

テニス選手としての主な経歴

2013年に17歳でプロ入り、2016年に初タイトル

2013年に17歳でプロに転向したカチャノフ選手は約2年半でトップ100までランキングをあげます。これはそこそこ早いペースでのランキング上昇と言えますが、すごく早いというわけではありません。

 

しかしカチャノフ選手が凄かったのはトップ100に入ってからです。トップ100に入ってからは多くの選手がツアーの本戦でなかなか勝ち上がれず、ランキングをあげるのが難しくなってしまいます。ですがカチャノフ選手はトップ100に入った直後に中国・成都のATP250でツアー初タイトルを獲得。

 

グレードは250でしたが、大きな話題となるツアー優勝でした。グレード250とはいえ上位シードはランキング20位以内は普通にいますし、トップ10プレイヤーもしばしば出てきます。そんな中でカチャノフ選手は見事に優勝を果たし、これでランキングも一気に50位台まで上昇させることになります。

クレーシーズンでの活躍と2つ目のタイトル

初タイトル獲得後しばらく目立った成績を残していなかったカチャノフ選手でしたが、2017年シーズンに入り一気に飛躍しそうな雰囲気を出し始めます。特に2017年シーズンのクレーシーズンでの活躍はかなりのものでした。全仏オープンでは4回戦に進出し再び注目の若手として再認識されます。

 

カチャノフ選手はクレーでの成績が一番良いです。ですが他のサーフェスでも少しずつ結果が出始めており、2018年にはマルセイユのATP250でベルディヒ選手やプイユ選手といった強敵を破りツアー2個目のタイトルも獲得しました。

錦織選手・ビッグ4との対戦成績

錦織選手との対戦成績

K・カチャノフ2勝
錦織圭1勝

錦織選手との対戦成績は2勝1敗です。

ただ勝利した試合の内、1つは錦織選手の途中棄権となっています。

サーフェス別でだとハードで0勝1敗、グラスで2勝0敗となっています。

大会
コートスコア
2018ハレ
(ATP500)
グラス62 62
2017ハレ
(ATP500)
グラス32 RET
2016全米オープン
(グランドスラム)
ハード46 64 46 36

杉田選手との対戦成績

K・カチャノフ1勝
杉田祐一1勝

杉田選手との対戦成績は1勝1敗です。

サーフェス別だとハードで1勝1敗となっています。

大会
コートスコア
2018オークランド
(ATP250)
ハード61 36 64
2017シンシナティ
(マスターズ)
ハード76 36 36

ビッグ4との対戦成績

K・カチャノフ0勝
ビッグ48勝

ビッグ4との対戦成績は0勝7敗です。

全員と対戦しましたが、カチャノフ選手はまだ一度も勝利ができていません。一番負けているのはナダル選手。

トップ選手との対戦成績

K・カチャノフ5勝
トップ選手11勝

トップ選手との対戦成績は5勝11敗です。

成績が良いのはフェレール選手やベルディヒ選手、悪いのはデルポトロ選手やズベレフ選手となっています。

 

ではカチャノフ選手のプレースタイルやランキング、錦織選手との対戦成績については以上です。ここまで読んでくださってありがとうございました。

 


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