カレーニョブスタの錦織圭やトッププレイヤーとの対戦成績

 

この記事ではスペインのパブロ・カレーニョブスタ選手の錦織圭選手や日本人選手、トッププレイヤーとの対戦成績をまとめていきます。

(2019,11,7更新)

カレーニョブスタ選手と錦織圭選手のプロフィール比較

錦織圭カレーニョブスタ
身長178cm188cm
体重73kg78g
プロ入り2007年(17歳)2009年(18歳)
初タイトル2008年(18歳)2016年(25歳)
トップ10入り2014年(24歳)2018年(27歳)
トップ5入り2014年(24歳)
グランドスラム
最高成績
準優勝ベスト4
マスターズ
最高成績
準優勝(4回)ベスト4(2回)

身長はカレーニョブスタ選手の方が錦織選手と比べて10cm高いですが、体格的には錦織選手の方が少しがっしりしています。

カレーニョブスタ選手は錦織選手と比較すると上位に上がってきたのは遅く、比較的遅咲きの選手。

初タイトルを獲得した2016年以降にぐっとランキングを上げて27歳でトップ10入りを果たしています。

大きな大会での最高成績は錦織選手が上ですが、カレーニョブスタ選手もグランドスラム、マスターズともにベスト4入りの経験があるトップ選手。

 

カレーニョブスタ選手と錦織選手の対戦成績

対戦成績

パブロ・カレーニョブスタ0勝
錦織圭1勝

過去の対戦結果

2019全豪オープン
(グランドスラム・ハード)
錦織圭67 46 76
64 76
  • 初対戦は2019年の全豪オープン4回戦
    5時間を超える激戦となったこの試合は錦織選手が2セットダウンからの逆転で勝利。タイブレークを3つ含む死闘になり、トータルポイントは2人合わせて400ポイント以上にもなる試合でしたが、最終的な差はわずかに8ポイント。スタッツもほぼ互角でブレーク数もお互い6回ずつ。最後のタイブレークでカレーニョブスタ選手と審判の間にトラブルがあり少し後味が悪くなってしまいましたが、素晴らしい試合でした。

コートサーフェス別

 ハードクレーグラス
カレーニョブスタ000
錦織圭100

マッチセット数別

次はマッチセット数別の対戦成績。

5セット3セット
錦織圭10
カレーニョブスタ00

タイブレーク、フルセット、決勝戦など

タイブレークを
取った回数
フルセットマッチ決勝での対戦
カレーニョブスタ1回00
錦織圭2回10

ビッグ4・トップ選手・日本人選手との対戦成績一覧

ここからはカレーニョブスタ選手のビッグ4やトップ選手、日本人選手との対戦成績をまとめていきます。

ビッグ4

ビッグ40勝8敗0%
ロジャー・フェデラー0勝1敗0%
ラファエル・ナダル0勝4敗0%
ノバク・ジョコビッチ0勝3敗0%
アンディ・マレー0勝0敗-%

まだビッグ4からの勝利はありません。

ただジョコビッチ選手やナダル選手からセットを奪いフルセットに持ち込む健闘を見せた試合もあります。

トップ選手(キャリアハイが5位以内)

スタン・ワウリンカ0勝3敗0%
マリン・チリッチ0勝4敗0%
グリゴール・ディミトロフ3勝3敗50%
アレクサンダー・ズベレフ0勝1敗0%
ミロシュ・ラオニッチ1勝3敗25%
ファン・マルティン・デルポトロ0勝0敗-%
トマーシュ・ベルディヒ0勝0敗-%
ドミニク・ティエム1勝7敗13%
ケビン・アンダーソン0勝2敗0%
ステファノス・チチパス0勝1敗0%
ダニール・メドベージェフ1勝2敗33%

現状では勝ち越しているトップ選手はいませんが、ディミトロフ選手とは互角の戦績。

負け越しが多いのはティエム選手で、これはお互いにクレーの大会に多く出場する選手なのでクレーで対戦する機会が多くこの結果になっていると思います。

クレーの大会に出場する以上、今後も次のクレーキングと言われているティエム選手との対戦は避けては通れません。

日本人選手との対戦成績

杉田祐一0勝1敗100%
西岡良仁1勝0敗100%
ダニエル太郎3勝0敗100%

唯一負けたのは杉田選手で2017年にバルセロナ(ATP500・クレー)の2回戦で敗れています。

ダニエル太郎選手とはチャレンジャーやグランドスラムの予選などで何度も対戦があります。

 

ではカレーニョブスタ選手の錦織選手やトッププレイヤー、日本人選手との対戦成績については以上です。

ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

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